「フルリモートとは普段どういった働き方をしているのだろう?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
また「スキルアップをしたくても、勉強をする時間や環境が整っていない」という悩みもよく耳にします。
WeLearn株式会社では、エンジニアが安心して業務に集中でき、かつスキルアップできる環境を整えています。
この記事ではWeLearnのフルリモートの働き方や会社の文化、エンジニアの資格取得支援についてご紹介します。
1. フルリモートでは常にオンラインでいないといけない?
WeLearnには、Slackがオンラインになっているかなど、社員が働いているかをチェックする文化はありません。
基本的に結果重視で社員を信用しているため、作業が少ない間は安心してスキルアップのための勉強に時間を充てることも可能です。
- フルリモート・フレックスタイム制: 子どもの送り迎えや家事、ペットのお世話など、生活の合間に仕事を組み込めます。
- チームによるサポート: 自身で考えて行動できる社員が多い一方、基本はチームでアサインされます。不明点はいつでもチームや先輩と相談できる環境が整っています。
社員から「毎日自炊をしていて健康的な食生活ができて満足している」という声もあります。
2. Salesforceやエンジニア関連、英語の資格の取得を全額負担とは?
エンジニアとして社員が成長できるように試験代や教材費は全額負担しております。
- 試験代・教材費は会社が全額負担: Salesforceの資格試験は高額なものも多いですが、合格・不合格に関わらず会社が費用をサポートします。
- 学習時間の確保: 通勤時間がない分、1日1〜2時間を自己研鑽に充てるメンバーが多数おります。
- 英語レッスンの実施:英語を学びたいエンジニアのために、勤務時間内の英会話レッスンやTOEIC試験費用補助も行っています。
3. フルリモートだと社員との繋がりはできない?
「フルリモートだと相談しづらいのでは?」「孤独を感じそう」という不安を解消するため、以下の仕組みを設けています。
- チーム制の導入:常にチームでプロジェクトにあたるため、困ったことがあればすぐに解決できる安心感があります。
- 雑談交流セッション: 業務外のコミュニケーションを目的とした、別チームの社員とも交流できるオンラインセッションを設けています。
- オフラインでの繋がり: 年に1〜2回、全社員が集まるイベントを実施。平日の勤務時間内に行い、交通費や飲食費はすべて会社負担です。過去にはBBQやハイキングなどを楽しみました。
4. エンジニアの「生活」を豊かにする仕組み
- 強制の飲み会なし: プライベートの時間を尊重するため、夜の強制イベントはありません。
- 家事・育児・介護との両立: 通勤ゼロだからこそ、家族との時間や自分自身のケアに時間を割くことができます。
WeLearn株式会社はエンジニアにとって働きやすい環境を整えられるように努力しています。
「もっと技術を磨きたい。でも、今の生活も大切にしたい」 その両方を叶えたいエンジニアの方は今すぐ転職を考えてなくても問題ないのでぜひお話だけでも出来ればと思います。