想いがまっすぐ届くブランドでありたい。
🎉TROIAREUKE JAPAN、初のローンチイベントレポート🎉
はじめまして!TROIAREUKE(トロイアルケ)事業部の吉野です。
このたび、日本での総代理店契約から約1年を迎えたTROIAREUKEが、初めて一般のお客様へ向けたローンチイベントを開催いたしました。
おかげさまで現在は、全国約60のサロン様にお取り扱いいただくまでに。
日々、ブランドの魅力をお客様に届けてくださっているサロンの皆さまには、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
この記事を読んでくださっている方の中には、「TROIAREUKEって?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
改めて、ブランドについて簡単にご紹介させてください。
TROIAREUKE(トロイアルケ)とは?
TROIAREUKEは、肌の状態や悩みに合わせて“オーダーメイド感覚で選べる”韓国発スキンケアブランド。
実は40年以上の歴史を持つ、実力派の老舗ブランドです。
「肌は人生でまとうたった1枚の最高のドレスである」という哲学のもと、
肌にやさしい処方と、確かな結果にこだわり抜いた製品力が評価され、
現在では世界47か国以上で愛用されています。
韓国国内の皮膚科やエステサロンを中心に、プロフェッショナルからも厚く支持されているブランドです。
初のローンチイベントを開催しました
今回のローンチイベントは、メディア関係者の皆さま向けに3部構成で開催し、多くの方にご来場いただきました。
代表の福井からは、日本での展開にかける想いや背景をお話しさせていただきました。
さらに本国・韓国からは、創業者のミセス・リー氏と、現CEOのキム・アンディ氏が来日。
トロイアルケの40年にわたる歴史、そして“結果にこだわる”というブレない姿勢について、情熱を込めて語っていただきました。
来場者の方には、ミセス・リー氏とキム・アンディ氏のお人柄にほれ込んでくださった方も。
実は今回が初対面だったのですが、リハーサル時、器具の準備に手間取っていた私に気づき、遠くからアンディさんが駆け寄って手を差し伸べてくださったんです。
そのさりげない優しさに、TROIAREUKEというブランドが世界中で愛される理由を改めて実感しました。
“肌”と同じくらい、“人”を大切にする。
そんなブランドの本質が、経営陣のお二人からも自然とにじみ出ていたことが印象的でした。
当日は、一般販売開始となる13製品のタッチアップも実施。
登壇者たちが会場を回り、来場者と直接コミュニケーションをとる場面も多く、
和やかで一体感のある雰囲気に。
「エステティシャンは、世界でいちばん素晴らしい職業だ」
そんなメッセージとともに、人を大切にするブランドの姿勢が、
肌だけでなく心にも伝わる時間となりました。
左)ミセス・リー氏 右)CEOのキム・アンディ氏
製品だけじゃない、“想い”が伝わるブランドへ
イベントを通して、来場者の方々から多くのあたたかい声をいただきました。
「ブランディングを超えた熱量を感じた」
「誠実な気持ちがまっすぐに伝わってきた」
そんな感想からも、私たちが大切にしている“想いを届ける”という姿勢が、確かに伝わったことを実感しています。
韓国本社の経営陣が語るブランドフィロソフィー、日本チームの丁寧な説明や進行、そして来場者との双方向のやりとり――
どの瞬間にも、TROIAREUKEが大事にしている想いが詰まっていました。
私たちは、ただ製品を売るのではなく、想いとともに価値を届けていきたい。
物だけがよくても、人はそれについてきません。
TROIAREUKEは、そんな想いを何より大切にしながら、これからも一歩ずつブランドを育ててまいります!
これからもどうぞよろしくお願いいたします😌🌸
🔍ちょっとした裏話
実は、イベント前日のリハーサルが終わった後、リーさんとアンディさんは「しゃぶしゃぶを食べに行く予定」だったのですが、「もっといいものを届けたい!」という想いから、その予定をキャンセル。
夜遅くまで私たちと一緒に、構成や演出の細部まで試行錯誤を重ねてくださいました。
人への想いと情熱を惜しまず、常にベストを尽くそうとするお二人と一緒に作りあげたこの時間が、より多くの方の心に届くきっかけになったらとても嬉しいです😊