こんにちは!Arches採用広報担当のTomomiです。
本記事では、社内で実際に取材した社員のリアルな声を通して、Archesのリアルな姿をご紹介します。
今回は、2023年のインタビューから2年。挑戦を続ける中で“旗を掲げる側”へと進化した、セールスマネージャーのKae Shimizuを紹介します。
彼女がArchesに入社したのは2023年。
当時のテーマは「未完成な環境で、どこまで成長できるか」
それから2年——組織の成長とともに、自身のキャリアも大きく変化してきました。
「がむしゃらに挑戦していた日々」から
「戦略を描き、チームを導く立場」へ。
挑戦のその先に見えた“リーダーとしての自分”とは?
【この記事に登場する人】
Kae Shimizu
早稲田大学 政治経済学部 卒。幼少期から計7年のアメリカ生活を経て日本に帰国。大学在学中は語学力を活かし、留学生サポートやイベント企画、英会話教師などを経験。
新卒で株式会社セールスフォース・ドットコムに入社し、インサイドセールスを担当。その後、バイリンガルプリスクールを運営する株式会社ワールドワイドウィングスにてスクールマネージャーを経験。
2023年3月よりArchesへ入社し、現在は日本オフィスのセールスマネージャーとしてチームを牽引。
目次
「安定より成長を選んだ」20代最後の挑戦
Tomomi:KaeさんがArchesに入社したのは2023年。当時の転職の決め手は何だったのでしょうか?
Kae:20代最後の大きな挑戦をしたいと思っていました。前職は安定していましたが、裁量やスピード感のある環境で自分をもっと試したく。
Archesは未完成だからこそ挑戦できる場所という印象がありました。
実際、入社後はリソースも仕組みも限られていて大変でしたが、その分試行錯誤の中で成長できる手応えがありました。
Tomomi:「未完成だからこそ挑戦できる」って、まさにスタートアップらしい魅力ですよね。最初の1年はどんなことを意識して働いていましたか?
Kae:まずは「スピードより前進」という意識を持ちました。
完璧を求めすぎると動けなくなるタイプだったので、まずは「動いてみる」「決める」「試す」
そうやって少しずつ自分のマインドセットを変えていきました。
“ハッピーに働けるチーム”をつくるリーダーシップ
Tomomi:最後2023年にWantedlyインタビューをしてから、その後2年。
自分の中で最も変化を感じたのはどんな部分ですか?
Kae:大きく2つあります。
ひとつは、限られた時間とリソースで前に進める力を身につけたこと。
もうひとつは、“会社目線”で物事を考えられるようになったことですね。
最初の頃は、自分の数字を追うことに必死でした。
でも今はチーム全体がどうすれば成果を出せるか、そして会社全体としてどう価値を生み出せるかを考えています。
マネージャーになってからは5名のメンバーを見ながら組織づくりや仕組み化にも力を入れています。
Tomomi:まさに「個人」から「チーム」への視座の変化ですね。
Kae:そうですね。自分の動きだけでなく、どうすればみんながハッピーに働けるかを意識しています。
ここで言う“みんな”には、私のチームだけでなく、一緒に案件を動かす他部署の仲間も含まれます。部署を越えて連携するからこそ、お互いが気持ちよく働ける関係性をつくることがすごく大事だと思っています。
クライアント側との関係でも同じです。自分たちだけが満足するのではなく、クライアントにも寄り添いながら、チーム・会社・クライアントがみんなハッピーになれる“ちょうどいい均衡点”を探すようにしています。
そうしたバランスを考えながら進めることが、今の私にとっての新しい挑戦です。
未完成な環境で、“再現性のある強さ”を築く挑戦
Tomomi:最近のKaeさんの挑戦のテーマなんですか?
Kae:チームをもっと大きくして、仕組み化を進めることです。
今はどうしても個人の力量に頼る部分が多くて、全てのセールスプロセスに私が関わっている状態なんです。
もちろんそれはそれで勉強になるんですが、次のフェーズでは、それをチームとして再現できる形に変えていきたい。
仕組みとして整理し、ジュニアメンバーが自走できるように任せていく。
そこを実現することが今の私の一番のテーマです。
Tomomi:まさに旗を掲げる人の視点。スタートアップで仕組み化を進めるって、相当難易度が高いですよね。
Kae:そうですね。そこにこそ面白さがあります。
決まったルールがない分、自分たちで作り上げていける自由さがあります。
トライ&エラーの連続ですが、失敗をそのままにせず次につなげていくことで、次の人がもっとやりやすくなる。そのサイクルを作るのがArchesらしさだと思っています。
ルールのない世界で、自分たちの“正解”をつくる
Tomomi:あらためて、KaeさんにとってArchesはどんな環境ですか?
Kae:「信頼して任せてくれる場所」ですね。
上司もチームもやりたいことをしっかり見てくれている。
「こうしたい!」と伝えると、ちゃんと考えさせてくれる環境があります。
もちろん大変なことも多いですが、その分だけやりがいがあります。
Tomomi:
確かに。スタートアップって、成果と成長が比例する場所ですよね。
Kae:
はい。そして何より人がいいです。メンバー同士がちゃんとリスペクトし合っていて、どのチームとも壁がない。そのグローバルな一体感も、Archesならではのカルチャーだと思います。
「迷っているなら、まず動いてみる」
Tomomi:最後に、キャリアに迷っている人へメッセージをお願いします!
Kae:
短い人生だからこそ、迷うならやってみるのが一番だと思います。
私も最初は不安しかなかったですが、一歩踏み出してから見える景色が本当に変わりました。
挑戦してみると、意外と「わたしできるかも」と思える瞬間が来るし
そして頑張っていれば、必ず誰かが見てくれていると思います。
不安もあると思いますが、自分らしく、まずは一歩踏み出してみてほしいです。
グローバル環境で、英語と挑戦を武器にキャリアを描こう
Kae:私が所属する新規営業チームでは現在、Junior Associateポジションを募集中です。リード獲得から商談サポート、クライアント対応まで幅広く経験できます。
Archesのクライアントはコンサルや投資ファンドなどのハイエンド層が中心です。そのため、ロジカルシンキングやコミュニケーション力を磨きながら、ハイレベルなクライアントと直接関われます。今後は日系の事業会社への提案型営業も拡大予定で、幅広い経験を積める環境です。また、一部海外ファンドへの営業もあり、希望次第で英語でのミーティングや対応にも挑戦できます。
まだ仕組みが整いきっていない分、裁量が大きく、アイデアを形にできるチャンスがあります。
「自分の力で環境を変えたい」「海外志向がある」方は、ぜひカジュアル面談でお話しましょう!
※セールスチームでは、横の既存営業チームでフィールドセールスや営業企画など、他のポジションも随時募集中です!少しでも気になった方は、まずはカジュアルにお話しましょう!