What we do
▶▷ AIを、現場で使われる力に。
私たちDeepwell株式会社は、AIの導入・活用・定着を支援するAIコンサルタント集団です。
ただAIツールをつくる会社でも、AIの使い方を教えるだけの研修会社でもありません。
現場の業務を理解し、必要なAI活用を設計し、実際に使われるところまで伴走する。そこに私たちの強みがあります。
特に注力しているのが、福祉業界です。
福祉現場では、介護記録、支援経過、報告書、マニュアル作成、シフト作成など、多くの文書業務が日々発生しています。利用者と向き合う時間を大切にしたい一方で、記録や事務作業に追われてしまう現場も少なくありません。
私たちは、そうした現場にAIを届け、業務の負担を軽くし、人が人に向き合う時間を増やすための支援を行っています。
【主なサービス】
■アイノテ
福祉業界向けのAI研修・コンサルティングサービスです。
介護記録、支援経過、報告書、マニュアル、シフト作成など、現場で発生する文書業務を中心に、AIを活用できる環境づくりを支援します。
安全管理を前提に、誰でも使える現場仕様で定着まで伴走。
事務作業を軽くし、利用者と向き合う時間を増やします。
■アイノビ
企業の社内AIDXを促進する生成AI研修・コンサルティングサービスです。
営業資料作成、社内FAQ、議事録作成、SNS運用など、日々の業務に直結するテーマをもとに、生成AIの活用を設計します。
使い方を教えるだけで終わらせず、現場の課題を言語化し、成果が出る運用フローまで伴走します。
今後もDeepwellは、福祉業界とAIをつなぐ新しい形を次々と生み出していきます。
Why we do
▶▷ AIで、福祉現場にもう一度「余白」を。
Deepwellのミッションは、
「テクノロジーの力で、すべての人に“本質的な幸せ”を。」です。
AIをはじめとするテクノロジーは、ものすごいスピードで進化しています。
一方で、その恩恵を自然に受けられている人や組織は、まだ限られています。
特に福祉業界では、人手不足、書類業務、制度変更への対応など、現場に多くの負担があります。
本来、福祉の仕事は人に向き合う仕事です。
利用者の変化に気づくこと。声にならない困りごとを拾うこと。将来の生活を一緒に考えること。
しかし現実には、記録や報告、書類作成に多くの時間が取られ、そのための余白がなくなっている現場もあります。
私たちは、AIが担える業務はAIに任せ、人は人にしかできないケアや支援に向き合える状態をつくりたいと考えています。
AIは、人を置き換えるものではありません。
人が本来の力を発揮するためのパートナーです。
福祉現場にAIという新しい選択肢を届け、働く人にも、利用者にも、より良い時間を増やしていく。
それが、私たちがこの事業に取り組む理由です。
How we do
▶▷ 現場起点で、定着と成果まで伴走する。
Deepwellが大切にしているのは、「現場起点」「定着と成果」「安全第一」の3つです。
■現場起点
AI活用の出発点は、いつも現場の声にあります。
どれだけ優れた技術でも、現場の業務や課題に合っていなければ、本当の意味で使われ続けることはありません。だからこそ、まずは現場を理解することから始めます。
■定着と成果
AIを「入れて終わり」にしないことを大切にしています。
研修や運用設計を通じて、現場の方々が自分たちで使いこなせる状態を目指します。
■安全第一
特に福祉業界では、個人情報やセンシティブな情報を扱います。
便利さだけを追うのではなく、安心して使い続けられるAI活用を支援します。
また、Deepwellはまだ若いスタートアップです。
完成された仕組みをただ運用するのではなく、必要な仕組みを自分たちでつくっていくフェーズにあります。
平均年齢も若く、少数精鋭の組織だからこそ、一人ひとりの挑戦が会社の成長に直結します。
営業戦略も、パートナー開拓も、提案フローも、これからさらに磨いていく段階です。
決まったレールを歩くより、自分たちで事業をつくっていきたい方には、かなり面白い環境です。