What we do
株式会社江月(コウゲツ/Kougetu Inc.)は、物流の現場と一緒に倉庫管理システム(WMS)を組み立てる開発会社です。3PL・倉庫会社・自社倉庫を持つEC/メーカーを対象に、3つの領域で支援しています。
■ 物流システム開発(WMS)
倉庫の基幹となる倉庫管理システム(WMS)の開発・リプレイス。入出荷・在庫・棚卸から、ハンディ端末での検品まで。パッケージに現場を合わせるのではなく、倉庫ごとの運用に合わせて設計し、要件定義から本番運用まで一貫して担当します。
■ 倉庫業務のAI自動化
メール・FAX・Excelで届く出荷指示の取込、伝票・帳票の読み取り、荷主からの問い合わせ対応。人手の転記と確認に頼っていた業務をAIで自動化し、LINEやSlack、ハンディ端末など現場が毎日使う道具に溶け込む形で実装します。
■ 物流データ活用
WMSや基幹システムに散らばる入出荷実績・在庫データを一元化・可視化。在庫回転や出荷波動、誤出荷率を経営と現場の判断材料に変え、荷主への月次報告づくりまで自動化します。
実際に動くWMSを、その場で触っていただけます。
デモ: https://kougetu-wms.vercel.app/try
コーポレートサイト: https://kougetu.jp
Why we do
高機能なパッケージはあふれているのに、倉庫では今日も紙とExcelと電話が飛び交っています。出荷指示はメールとFAXで届き、担当者がExcelに転記し、間違いがないか電話で確認する。システムがないわけではなく、「現場に合っていないシステム」が入っていることのほうが多い。
事業の立ち上げとシステム開発の現場に立ち続けるなかで、私はずっとこの違和感を抱えていました。技術が「できること」と、現場が「本当に必要としていること」の間にある隔たりです。とりわけ物流の現場では、その隔たりが顕著でした。
「江月」は、川面に静かに映る月です。流れゆく膨大な情報のなかから、見落とされがちな本質をすくい上げ、静かに、しかし確かに照らす存在でありたい。その願いを社名に込めています。
まずは倉庫・3PLの現場と。そして将来は、倉庫に日々蓄積されるデータを軸に、物流の経営そのものを支える仕組みへと役割を広げていきたいと考えています。
How we do
要件をいただいて持ち帰るのではなく、倉庫の隣で課題に触れ、共に手を動かしながらかたちにする。実際に倉庫へ足を運び、現場で使われている導線のままシステムに落とし込みます。棚の前でハンディ端末を持つ人が、今日と同じ動きで使えるかどうかを基準にしています。
技術構成はNext.jsとSupabase(PostgreSQL)を軸に、バーコードの読み取りはスマートフォンのカメラでも行えるようにしています。AI部分にはClaudeを組み込んでいます。要件定義から実装、本番運用まで一貫して担当します。
―――
株式会社江月(コウゲツ/Kougetu Inc.)
設立 2026年7月1日/代表取締役 川田真生/東京都新宿区四谷坂町8-19
法人番号 2011101116681
コーポレートサイト https://kougetu.jp