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日本海精錬株式会社について

日本海精錬株式会社(代表:金村峰土)は、1983年7月1日に設立されました。京都府舞鶴市に本社を構えています。資本金は1,000万円、従業員は40名。取引銀行は、京都北都信用金庫、京滋信用組合、近畿産業信用組合。主要取引先は、白亜通商株式会社、阪和興業株式会社、株式会社ウイングオン、佐藤金属株式会社、麻生商事株式会社の5社です。

人材育成に注力しています

精錬事業は環境産業という視点から、地域や住民の意見をいつも大切にし、よりよい社会を地域とともに築き上げていくことが必要です。日本海精錬は、人材教育に力を入れることにより、企業価値のアップを目指しています。また、社員との距離が近く、社員と一緒に夢に向かい働くことができる風土を目標としています。

技術力が強みの日本海精錬

日本海精錬は、専門家としてハイレベルな精錬技術力を追求するとともに、生産能力を高めており、業界でトップクラスのシェアを誇っています。これは、当社が強みとしている高度な技術力が理由であると考えています。変化がなければ成長には繋がりません。変化を乗り越えた先に自身の、そして企業の成長があるのです。今後は、活動ステージをグローバルに広げ、ビジネス機会を創出することを目指して取り組んでいきます。

日本海精錬の事業

循環型社会である今、残された資源を有効に再生・リサイクルすることが求められています。日本海精錬株式会社では、鉛資源を二次精錬する事業を行っており、廃バッテリーの回収から解体、分別、精錬まで行い、高純度の鉛を生産しています。私たちは創業当時から、鉛製造を通じて循環型社会のあり方を追求し、貴重な資源の効率的な循環に寄与したいと考えてきました。循環型社会の一員として地域に寄与することにより事業を展開してきた当社は、リサイクル事業の一翼を担っていると考えています。

日本海精錬の製造工程

日本海精錬では、使用済みのバッテリーの調達をはじめ、産業廃棄物の処理やリサイクル、精錬に至るまでのプロセスを自社で一貫して実施。徹底した品質管理により、ハイクオリティな製品を作っています。当社の製造工程をご紹介します。始めに、廃バッテリーをプラスチック・単鉛・廃酸に分別。プラスチックは粉砕し再利用、廃酸は産業廃棄物として処理されます。次に、単鉛を立型炉で精錬します。この時に鉱サイは産業廃棄物処理します。その後、アノード(98%Pb)と種板(99.999%Pb)を合わせて電気分解し電解槽へ。電着を経て、溶解、鋳造することにより、鉛インゴット(99.999%Pb)が完成します。

受入可能なバッテリー

日本海精錬株式会社では、使用済みバッテリーの受入れを行っています。受入可能なバッテリーは、ケースに「Pb」と表記されている鉛蓄電池のみです。価格は、相場や種類、量、荷姿により異なります。また、以下は受入不可なものとなります。・ニッケルカドミウムバッテリー・鉄やステンレスなど、端子が鉛以外のバッテリー・産業用アルカリバッテリー・乾電池、水銀電池・ボタン電池、工事照明用筒型乾電池など詳しくは、当社のお問い合わせフォーム、またはお電話にてお問い合わせください。

日本海精錬の現場作業員・運転手

鉛精錬を行う日本海精錬の現場作業員・運転手の仕事をご紹介します。当社の現場作業員・運転手は、京都府舞鶴市にある鉛電解工場内での作業や点検のほか、使用済みバッテリーの引き取りも行います。勤務時間は午前8時~午後5時まで。休日は、日曜・祝祭日、夏季休暇、年末年始、その他は当社カレンダーによります。普通自動車免許が必要となります。フォークリフトや床上移動式クレーン、玉掛け、大型自動車免許の資格を取得されている方も歓迎しています。

日本海精錬の歩み

日本海精錬のこれまでの歩みをご紹介します。当社は、元々金村商店として鉄屑販売を行っていました。1950年には、京都の舞鶴市字森勘尻にて工場を建設。製鋼原料月産3,000トンの加工を手掛け、ギロチン加工、故銑の割砕作業、再生鉛精錬を行うようになりました。1977年には、本社の工場内にバッテリー溶解プラントを建設。翌年、川崎重工製鋼屑シュレッダープラントを完成させました。1981年には、再生鉛精錬を製品ベース月500トンに乗せました。その後鉛屑部門から撤退し、両丹商事より鉛部門を分離独立。日本海精錬株式会社を設立し、舞鶴市平に本社を構えました。1994年には電気分解工場を完成させ、月産300...

廃バッテリーの買取

日本海精錬では、廃バッテリーの買取を実施しています。当社で買取を行っているのは、自動車用鉛蓄電池をはじめ、産業用鉛蓄電池、リフト用鉛蓄電池、シールドバッテリー、鉛屑など。日本各地からの受け入れに対応可能です。詳細については、お電話またはお問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。電話番号 : 0773-68-0326受付時間 : 9:00-18:00 [土・日・祝日除く]▼お問い合わせフォームhttps://www.sjr.co.jp/contact/

日本海精錬の主要設備

日本海精錬の主要設備をご紹介いたします。・立型炉(能力3,000t/月)・50m煙突・電気分解工場(電槽104槽)・鍋炉(50t・20t・80t 各1基)・排煙脱硫装置・エアーシャワー・島津製作所の分析装置(発光分析装置)・シケン株式会社製 集塵機(800㎡/分)・ホソカワミクロン製 環境集塵機・TDE製 50k塊連続鋳造機・糸川産業製 排水処理装置(500t貯水タンク)

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