PixPot株式会社/ピクスポット
PixPot株式会社は、AI×マーケティング領域に特化したデジタルマーケティングDXコンサルティング会社です。Webサイト制作からGA分析、BI構築、HubSpot導入支援まで一貫サポートします。
https://www.pixpot.jp/
こんにちは、採用担当の大前です。
今回は、代表・遠藤がPixPotを立ち上げた背景と、どんな人と働きたいかについて、本人の言葉をそのままお届けします。会社説明では伝えきれない「なぜこの会社なのか」を知っていただけると嬉しいです。
1.違和感の正体——支援会社の「分断」に気づいた日
2.だから、PixPotをつくった
3.PixPotが目指すこと——作業者でも傍観者でもなく
4.どんな人と働きたいか
5.応募を迷っているあなたへ
新卒でコンサルティングファームに入社し、その後、Web系の会社でデジタルマーケティングを学びながら、50社以上のクライアントと向き合ってきました。マーケティング戦略の立案から、Web制作、広告運用、MAツールの導入まで、幅広い支援を経験する中で、ひとつの違和感が積み重なっていきました。
戦略を描く会社は、実装に関与しない。
制作会社は、戦略には踏み込めない。
広告代理店は、施策の外側を見ない。
クライアントの課題は複雑に絡み合っているのに、支援する側がバラバラに動いている。その分断が、クライアントの変革を遅らせていると感じていました。
「このままでいいのか」
——その違和感が、PixPotの出発点です。
戦略から実装まで、一気通貫で関わることのできる会社をつくりたかった。
それだけです。
マーケティング戦略の設計、HubSpot導入・運用、Web制作、SNS運用、データ分析。PixPotはこれらをひとつのチームで担います。部分的に関わるのではなく、クライアントの変革に最初から最後まで並走する
——それがPixPotの存在理由です。
私たちは、作業者でも傍観者でもありたくないと思っています。クライアント自身が解決できない課題に、真正面から立ち向かうコンサルタントであること。それがPixPotの存在意義です。
顧客に新しい気づきを与え、自分たちだけでは辿り着けなかった答えを一緒に見つける。DataとAIを活用しながら、クライアントのマーケティングを本質的に加速させる。そういう存在であり続けるために、私たち自身も常に学び続け、先進技術をキャッチアップし続けています。
媚びず、奢らず、クライアントにとって異質な存在であること。
それが、私たちのスタンスです。
スキルよりも、姿勢を見ています。
PixPotはまだ小さな組織です。だからこそ、一人ひとりの主体性が、会社の方向性をつくります。チームで学び、互いの知見を持ち寄りながら、謙虚に、しかし誰よりも速く動く。そういうチームをつくりたいと思っています。
「今の仕事に不満があるわけではないけれど、このままでいいのかと感じている」
——そういう方に、PixPotは向いているかもしれません。
ここでは、一つの専門領域に閉じることなく、戦略・CRM・AI・Webマーケティングといった幅広い領域に関わることができます。経験を積むほど、キャリアの選択肢が広がっていく環境です。
スタートアップなので、整っていないことも多いです。
でも、それは裏を返せば、自分の手で仕事をつくれる余白があるということでもあります。
期待を超え続ける覚悟を持った方と、ぜひ一緒に動いてみたいと思っています。
まずは気軽に話しかけてください。
代表取締役社長 遠藤 惣太