私たちリーフマネジメントパートナーズ(RMP)は、「精神科医療福祉に新たな価値を」という理念のもと、訪問看護ステーションReafのフランチャイズ本部として、全国の事業所の立ち上げ・運営支援を行っています。精神科医療福祉の現場における課題を、“仕組み”という形で解決し、再現性あるモデルとして広げていく。
今回は、代表取締役の湯山さんにインタビューを実施。この事業にかける想いと、これからの展望について語ってもらいました。
【プロフィール】
湯山 泰成(ゆやま やすなり)|CEO :代表取締役社長
早稲田大学法学部卒業後、ソフトバンク株式会社に入社。その後、外資系企業を経て、株式会社リーフマネジメントパートナーズを創業。訪問看護ステーションReaf代表・村尾の想いに共感し、日本の精神科医療福祉業界に新たな価値を創出するため、事業を推進している。
「なぜ精神科医療福祉の領域に挑戦しようと思ったのですか?」
私は、もともとこの業界にいたわけではありません。ソフトバンクや外資系企業で働く中で、ビジネスとしての成長や成果には向き合ってきました。ただ、どこかでずっと考えていたんです。「この仕事は、誰の人生を変えているんだろう」と。
そんな中で出会ったのが、Reaf代表の村尾でした。
彼の「日本の精神科医療業界を変えたい」という言葉には、理想論ではない、現場から来るリアルな課題意識がありました。
……それがすごく、衝撃的でして。
“これは、人生をかける価値がある仕事だ”と。
そう思ったのが、この事業に飛び込んだ理由です。
「RMPとしてどのような価値を提供しているのですか?」
精神科医療福祉の現場には、強い想いを持った方が多くいます。ただ、その想いだけでは、事業として継続させることが難しい現実もあります。
人手不足、運営の属人化、収益の不安定さ。
その結果、本来支援が必要な方に、十分なサービスが届いていないケースも少なくありません。だからこそRMPは、訪問看護ステーションReafのフランチャイズ本部として、立ち上げから運営、採用、教育までを一貫して支援しています。
目指しているのは、「良い支援が広がり続ける状態」をつくること。
単発ではなく、再現性を持って広げていく。そこに価値があると考えています。
「組織として大切にしている考え方は?」
一言で言うと、“成果から逃げないこと”です。社会的意義がある仕事ほど、
感情や想いに寄りすぎてしまうことがあります。
でも、それだけでは続かない。
事業として成立しなければ、結果的に誰も救えないからです。だからRMPでは、数字にも、課題にも、正面から向き合う。厳しい環境に感じるかもしれませんが、その先にしか、本当の価値は生まれないと思っています。
「今後の展望について教えてください」
まだ、この事業は始まったばかりです。ただ、確実に言えるのは、精神科医療福祉の領域には、まだまだ可能性があるということ。
訪問看護という形にとどまらず、より広い領域で価値を提供していきたいと考えています。
最終的には、“心の病に悩まない社会”を実現したい。
簡単なことではありませんが、本気でそこを目指しています。
「どのような方と一緒に働きたいですか?」
正直に言うと、楽な仕事ではありません。
向き合うのは、社会課題そのものだからです。
ただ──
その分、本気で取り組む人間には、圧倒的にチャンスがある環境です。
RMPでは、年齢や経験は関係ありません。
大事なのは、「どれだけ本気で仕事に向き合っているか」。
たとえ若くても、熱量を持って、一つひとつの仕事に本気で向き合える人には、
どんどん責任あるポジションを任せていきます。
実際に、現場で成果を出したメンバーが、早い段階で事業を動かす役割を担うケースも少なくありません。
「頑張った分だけ、ちゃんと評価される」
これは綺麗ごとではなく、RMPの文化として根付いています。
・本気で仕事に向き合いたい
・自分の力で価値を出したい
・日本という国にインパクトを与えたい
そんな野心を持っている人にとっては、これ以上ない環境だと思います。
「最後に求職者へのメッセージをお願いします」
仕事は、人生の大部分を占めるものです。
だからこそ、「この仕事をやっていてよかった」と思えるものにしてほしい。リーフマネジメントパートナーズには、そのための環境があります。
あとは──
あなたが挑戦するかどうかだけ。
最後まで読んでいただいたあなたを、私はお待ちしています。