What we do
▍街やインフラを鉄で支える会社
創業107年、1919年(大正8年)初代 野田喜一郎がオランダ領東インド(現インドネシア)スラバヤの地で
スクラップ(屑鉄)を日本へ輸出する事業を立ち上げたのが始まりです。
高度成長期になり鋼材の卸と加工業に業態を転換し、ゼネコンや工事会社向けに日々鉄鋼製品をお届けしています。
取扱い製品は 鉄工製品(H型鋼や鋼材全般)です。
私達が主に提供する分野は土木です。
駅のホーム床下の土木鉄骨、地中の道路壁の杭(くい)、大きなビルの地下をつくる壁の杭などです。
これまで東京・品川・高輪ゲートウェイ・渋谷駅など駅の数々、地下を有効利用した機能的なビル、空港、それらを結び付けるインフラ工事現場に携わってきました。
▍どんな場所に使われているか
・鉄道や道路:駅のホーム足元の土木鉄骨(桁や柱)
・ホームドア設置する補強材
・半地下道路の壁の杭
・鉄道やモノレール駅の階段や手摺(てすり)
▍製販一体のスピード感、107年の信頼
東京都墨田区の本社(総務・営業部)と船橋工場の2拠点です。本社と工場が「製販一体」となって連携し、柔軟でスピード感のある対応を日々目指しております。
大手ゼネコンを中心に、名所となる現場数多く手掛けています。
2年後には新工場を竣工し、インフラやリニューアル市場への貢献を更に深めてまいります。
Why we do
▍鉄を通じモノづくりのハブ拠点となりインフラ整備を続ける
インフラのリニューアル需要が増え、鉄鋼加工の需要が増えています。
それを支えているのは、大手のみならず中小企業が多く、暑い寒い決して満足とは言えない就業環境で働く人たちが多く、成り手不足が深刻化しております。
わたしたちはこの流れを変えたいと考えています。
まず需要が多い首都圏に近い船橋に大規模新工場を構え、恵まれた環境をつくります。
モノづくりが存分に専念できる拠点ができれば、技術や環境を向上させたい人、これからやってみたいと思う人を集めることができます。
集った多くの仲間たちで、技術力を上げ、鉄を通じ首都圏インフラの需要に応え未来へ繋げていきます。
竣工は2027年末、もうすぐ新たなページの始まりです。
現在首都圏では、官民の力で街を生まれ変わらせ、空港や駅を改良し、鉄道や道路を使ってアクセス性を
上げ、機能や利便性を高め世界有数の街づくりを進めています。
働き方はかつてより少しゆるやかになりましたが、需要は増えモノづくりの重要性が増す時代になると
予測しています。
私達はゼネコンや工事会社を通じ、モノづくりを続けてまいります。
この思いに共感してくれる仲間を求めています。
How we do
30社以上のゼネコンや工事会社の顧客に対し、社内システム(AS400)・経理ソフト・顧客別EC・エクセルを使って仕入れ・請求数字の入力・チェック・修正を2名のメンバーと行う業務です。
フロアは営業とともに約20名の比較的広く、スカイツリーが見える駅近の明るいオフィスです。
社内計上の内容を間違いないようにチェックし、齟齬があれば各担当(営業と工場)に確認します。
また取引先の要望に合わせ書類を作成するケースもあります。仕入れ先への支払い、顧客の請求の期限に合わせて業務を進めていきます。
仕事のイメージを付けて頂くために、船橋の工場にお連れし実物をご覧頂くことも考えています。