「営業会社って実際どんなことをしているの?」
「Sales Repならではの特徴って?」
今回は、代表の花島にSales Repの想いや事業についてインタビューを実施。
Sales Repがどのような会社なのかをご紹介します。
――Sales Repはどんな会社ですか?
「私たちは営業支援会社ですが、単純に商品を売ることで利益追求をするのではなく、お客様の課題を解決することを最も大切にしています。」
Sales Repはミッションに 「社会を革新するプロダクトで経営戦略をアップデートする」、ビジョンに「挑戦する事業家に求められるパートナー企業であり続ける」を掲げています。
営業支援会社でありながら、「営業をすること」ではなく、「お客様の課題を解決する、本当に求められるソリューションを提案すること」を軸として事業を展開しており、営業パーソン一人一人がお客様にコミットしているのが大きな特徴です。
――Sales Repならではの強みは何ですか?
「現在、私たちが取り扱うのは、専門領域の高価格帯商品です。だからこそ、商品の知識だけではなく、お客様がどのような課題を抱えているのかを深く理解していなければ、本当の意味でご提案することはできません。」
Sales Repでは、誰よりも商品を理解し、商品にコミットすることを大切にしています。
こうした姿勢を徹底しているからこそ、成果報酬型でありながらも、一般的な営業代理店と比較して高い成果を生み出しています。
――現在注力している事業について教えてください。
「私たちは、単なる営業活動にとどまらず、その結果としてどのような社会的価値を創造できるかを重視しています。自身の活動が社会や国家の利益に繋がっていくような意義のある仕事に挑戦し、自分自身の仕事を誇れる働き方を実現したい。そうした信念のもと、Sales Repを設立しました。」
市場調査を行うなかで、AI産業の急速な拡大の背景に、日本が抱えている根本的な課題として「GPU不足」「AIインフラ不足」が存在していることが分かりました。これを受けて、Sales Repでは、中小企業向けに「GPUサーバー」を活用したAIインフラ事業への参画を支援する事業を開始し、国内のAIインフラ増強に寄与することを目指しています。
現在日本では、推論サーバーを運用する企業が少なく、海外のAIモデルの直接利用やAPIでの開発など、外資系企業の推論環境利用に多くの企業がアクセスしています。開発ハードルの低減などのメリットも存在していますが、データ主権の確立やデジタル赤字の縮小などの課題も存在しています。中小企業ではなかなか事業参画が難しいインフラ領域ですが、Sales Repの活動によってさまざまな企業の皆さんと協力してAIインフラの実現ができればと考えています。
――最後に、Sales Repが目指す未来を教えてください。
「お客様の課題を解決するだけではなく、日本の国際競争力向上にも貢献できる企業でありたい。」
営業という仕事を通じて、お客様の企業成長だけでなく、日本社会の発展にも貢献できる存在であり続けたい。それがSales Repの目指す未来です。