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What we do

microverseは2022年1月、シードラウンドで5000万円の資金調達を実施した日本発のweb3.0スタートアップです。 現在、NFTをはじめとしたweb3.0関連のテクノロジーや思想のマスアダプションへ向けて4つの事業を展開しております。 1. web3.0プロジェクト垂直立ち上げサービス”Stella”の提供 ウォレット/暗号資産不要でデジタルコンテンツが購入可能なサービス”Stella”の提供を通じ、NFTをキーとしたweb3.0プロジェクトの立ち上げからグロースまで一気通貫してサポートしております。 2. LINE Blockchain上でのNFT配布支援 ウォレット開設ハードルが低く、国内に顧客基盤を持つLINE社が提供するBlockchain上でのNFT配布支援をして今日しております。ウォレットを保有していないユーザーにマーケティング目的でNFT配布を手軽に実施できます。 3. NFTコンテンツのプロデュース/販売支援 "Stella"の提供を通じ、IPホルダーやクリエイターのNFTコンテンツのプロデュース/販売支援を行っております。 4. NFTビジネスのCo-Creation NFT関連の新規事業立案、企画、開発、法務税務周りのサポートやクライアントへの共同提案を行いつつNFT/web3.0関連事業の”共創”を行っております。 以上4つの事業を中心としております。 新規案件やプロジェクトが多数動いており、急成長フェーズへと入ってきています。

Why we do

microverseのビジョンは「Create colored economies on web3.0」です。 人類史上初めてデジタル上でアイデンティティを確立でき、自由に経済圏の構築や選択ができるweb3.0の世界が迫っています。世界中どこで生まれようと、web3.0の世界で自身の経済圏を構築して自己実現できるように、誰もが自分の居心地の良い経済圏を選択し自分らしく生きられるように、web3.0のテクノロジーを信じて挑戦し続けています。 web3.0と呼ばれる世界は、暗号資産への理解やウォレットの保有などリテラシー面でのハードルが非常に高く、気軽に足を踏み入れることが難しいのが現状です。そんな中microverseではweb2.0とweb3.0の溝を埋め、誰もがweb3.0の恩恵を受けられるよう多様な経済圏を創出(Create colored economies on web3.0)の実現を目指しています。

How we do

micoroverseのバリューは以下の通りです。 「Mint momentum」〜最速で最高のimpactを 私たちは、momentumが連続的に生み出されることによって初めて大きな"波"が生み出されると考えています。市場がまだまだ"凪"の状態で事業を構築する僕らは、自社や周辺プレイヤーと協力しながらmomentumを生み出し続けて、大きな"波"へと繋げなければなりません。 そして、momentumを生み出す際に大事なのが "speed × impactの積を最大化" することです。 速くてimpactの小さいことをしても波は生まれないし、遅くてimpactの大きなことをやってもしょうがない。microverseでは ・speedとimpactがトレードオフになっておらず、その積が最大か? ・それはmomentumにつながるアクションなのか? を常に心がけながら事業を推進していきます。スピードも、影響する大きさも、品質も全て妥協しません。小さく、そして早く有効性のある失敗を重ねて、連続的なmomentumが世界を動かす原動力となることを信じ、挑戦を続けます。 「Get excite」〜よりcrazyに、より貪欲に web3.0という新興領域で、リスク許容度が高くハイリターンを期待する"スタートアップ"という手段を使って事業構築を行う私たちは、大きな変革やリターン、大義がその先にあるならば、すすんで狂ったようなリスクを取りにいきます。スタートアップを経営したり働いていたりすると、たくさんの恐怖に直面し、ついつい確実性や安全性を求めたくなることがあります。しかし、そこで恐れたら"道"はできません。僕らがリスクを取りながら本気で日本発でグローバルを目指しにいかなければ、日本のweb3.0業界の勝ち筋となる道はできないし、その先に"産業"が生まれることもありません。私たちは、世界/僕ら双方がワクワク興奮する道をすすんで選び取り、よりcrazyに、より貪欲に高みを目指し、大きなイノベーションを創出します。 「Focus on strength」〜個々の強みを最大限に 私たちが "組織"化する理由の1つは、個々の弱みを無視して強みにフォーカスすることによってスピード感を持って大きなことを成し遂げられると考えているからです。個人で全て完結させようとすると、自分の苦手なことや弱みと向き合う必要性が高くなります。しかし、"組織"で働くことによって自らの強みにフォーカスし、よりバリューを発揮しやすくなると考えています。さらに、今後"DAO"のような組織形態が浸透するにあたり、人材の流動性は上がり、自らの強みにフォーカスし、複数の組織でバリューを発揮するという働き方はより一般化するでしょう。また、これは個人に限った話ではなく組織間の連携においても、各組織の強みを活かし合いながら連携をはかっていくことで、大きなことを成すことができると考えています。これまで私たちが日本で受けてきた教育を考えると、「強みや尖った部分は抑えて、弱みや苦手なことはできるように」と仕向けられてきたように思います。多様な組織形態が浸透してきたこの時代において、できないことなんてどうでも良いのです。microverseは、個々の強みを最大限リスペクトし活かすことで、最速で最大のことを成していきます。 以上3つをバリューとして、ミッションの実現に努めております。