こんにちは、Onono広報担当です!
Ononoは【商社×広告代理店】を行う会社です!
今回はOnonoのカザフスタン法人「Onono and Co Kazakhstan」ディレクターのアマンさんにインタビューをしました。
ー経歴について
アマンさんはモンゴル・ホブド市出身。2012年に留学のためカザフスタンへ渡り、アスタナのユーラシア国立大学でジャーナリズムを学ぶ。
テレビ局で4〜5年間キャスターとして勤務した後、起業家へ転身。
以来7年間にわたり事業を展開し、現在は自身で開発したスーツブランド「Bekman style」、子供向けアパレルブランド「Bekman kids」、語学学習サービス「Soylesay」を運営。あわせて、Ononoのカザフスタン法人「Onono and Co Kazakhstan」のディレクターを務める。
というジャーナリズム出身で、カザフスタンを拠点に多事業を展開する起業家。
ーなぜOnonoで働きたいと思ったんですか
2年ほど前、Onono代表の小野さん、貿易パートナーの松本さん、Ononoモンゴル法人代表のダワさんと知り合いました。
当時のみなさんは、カザフスタン市場を調査している段階で、具体的な事業は何も始まっていませんでした。
昨年、アスタナを代表する巨大テント型の複合商業施設「ハン・シャティール」でOnono主催である「日本商品フェア」の手伝いをしていた際に、仲良くなりました。
カザフスタンで初の日本のプロダクトを販売する大型イベントでしたので、自分自身大きな責任を感じました。そのイベントでは、すべての商品がとても人気でイベントを終えたあと、結果を振り返った時に、「私たちが日本食品・飲料の輸入において先駆者になれた」と思うような結果を出したと実感し、それが運命のようにも感じました。
そしてOnonoがやっていることに、とても興味を惹かれました。
もともと日本も好きで、日本人の人生観や信念、規律正しさにも惹かれていました。といった風に、一緒にやらない理由がなかったので、Ononoで働くことを決めました。
Ononoは、モンゴルでコンビニ事業を展開し、アジア各国で催事を開催してきた会社です。中央アジアの中心に位置するカザフスタンは、この地域全体へ事業を広げるための入り口になると考えています。日本のプロダクトを中央アジアのより多くの人々に届けるため、私自身、Ononoとともに取り組みたいことがたくさんあります。そして、これから一緒に大きな仕事ができると思っています。
ー業務内容は?
Ononoのカザフスタン法人「Onono and Co Kazakhstan」のディレクターとして、日本のプロダクトや食文化を中央アジアに広げることに挑戦しています。
大きく分けて2つの業務を行っております。
1つ目は、日本のメーカー各社の正規の輸入代理店として、カザフスタンをはじめ中央アジア全域に製品を届けるB2B事業。ここはOnonoの社員である大渕さんと一緒に日々営業や商談を行っています。
もう1つは、カフェとコンビニを融合した店舗「onono JAPANESE DELI & MATCHA」の運営です。ここはマーケティングから成長戦略の策定、チームづくりまで幅広く担い、現地のお客様に新しい価値を届けながら、事業の拡大に取り組んでいます。
以上、Ononoのカザフスタン法人「Onono and Co Kazakhstan」のディレクターである、アマンさんへのインタビューでした!
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