こんにちは!Onono Corporation広報のナサです!📢 🧑💼
今回は弊社の海外事業の一つであるコンビニエンスストア事業に関して、2店舗目をオープンすることになりました!
概要や背景をお伝えしていきます!
では、早速、、、
目次
日本式コンビニ<onono> 2026年7月OPEN!!
カザフスタンという国
日本式コンビニ<onono> 2026年7月OPEN!!
いよいよ2店舗目オープンします!!めっちゃ楽しみです!
物件を今年の3月末ごろに決めて、今5月末、足元では4月まで物件に入っていたカフェの内装を壊している最中です。
めちゃくちゃ早いスピードで動いていて、ベンチャーの楽しさを感じていますw
今回のコンビニのコンセプトは、”抹茶” です!どんな内装になるかみなさんも楽しみにしていてください😆
私は、このononoコンビニを通して、日本の商品の良さを伝えた上で、たくさんの現地カザフスタン人と仲良くなりたいと本当に思っています!
そもそも、、
私たちのコンビニ”onono”は、モンゴルに1店舗目を構える、
日本の素晴らしい商品しか置いていないコンビニです!
ただ、私たちが本当にやりたいこととしては、ただ「日本の商品を売る店」を作ることではなく、現地に実店舗を持つことで、消費者が何を手に取って何に反応し、どんな商品が売れるのかを、リアルな形で検証していきたいと思っています!
SNSの数字は勿論のこと、この数字だけではわからない、「実際に触れる」「その場で選ぶ」という体験など、現地人のリアルな消費行動データを集めることで、日本ブランドが現地市場に入りやすくなる土台をつくり、結果を出したいと考えています!
そして、ononoコンビニ自体を“テストマーケティングの拠点”として機能させることで、現地バイヤーにも「これは売れる」という確信を持ってもらう世界をつくっていきたいと強く思っています!
カザフスタンという国
カザフスタンって、実はかなり面白い市場だと思っています。
中央アジアの中では最大級の経済規模を持っていて、経済成長率もここ数年ずっと高水準。
特に若い世代が多く、都市部を中心に「新しいものを取り入れたい」という空気感がすごく強いのです!
実際に現地へ行くと、日本のお菓子や食品、日用品に対する期待値は想像以上に高いです。
でも一方で、「買ってみたいのに売ってない」「知ってるけど、手に入らない」みたいな状況もまだまだ多いのです。
「需要があるのに接点が少ない」は、かなり大きい可能性があると思っています!
そんなカザフスタンでこれから2号店が始まるのが、とても楽しみです!
どうやって海外に法人を立てたのか?や、
どんな内装になるのかを今後まとめていくので、是非読んでください!
それでは、onono!!