スターバックスが日本に上陸して30年らしい。
今日も新幹線乗りながらスタバ…せっかくので、ふと自分の記憶を辿ってみた。
スターバックスが日本に上陸した1996年は、中学生だった様た。
しかし、私が高校生活を送っていた大阪に1号店が出店したのは1998年頃。高校1年生かな。記憶は定かでなないが、私はコーヒー好きだったので、すぐに飛びついた。
「ラテ?」
「キャラメルマキアート?」
「カフェモカか」
そんな言葉を覚えながら、
少し背伸びして注文していたのを思い出す。おそらく梅田HEP FIVE店だったと思う。
色々試して、気に入っていたのは、
ダブルショートラテ。
あの頃の自分にとっては、ちょっと大人になった気がした。やがて2001年ごろ、
地元の奈良にも店舗ができ、加速度的にスタバが増えて行ったのを覚えている。
まだまだ当日は注文を戸惑う人が多く居たのが懐かしい。
大学は京都。京都でもスタバはまだまだ少なかった。
三条大橋のスタバで過ごした時間は、今でも鮮明に思い出せるし、学生生活のいろいろなシーンでスタバがあった。
社会人になって東京に出てきたとき、驚いたのはスターバックスの多さだった。なんて便利なんだろうと。仕事の合間、大崎の大崎ニューシティ店は本当に多くお時間を過ごした。都内には何店舗か仕事中にヘビーユースした想い出のお店がある。
気づけば、
学生時代も、
大学時代も、
社会人になってからも、いつもスターバックスがあった。
ブランドがすごいのは、人の記憶に入り込んでいることだと思う。
30年という時間の中で、スターバックスは単なるコーヒーチェーンではなく、
「それぞれの人生の背景」になっている。
今はもっぱらブリュード コーヒーしか頼まなくなってしまったけど、毎日に欠かせない存在た。
さてさて、30年後はどんな感じにあっているだろうか。