「営業=新規開拓」というイメージを持たれる方も多いですが、
ヨシダタロウの営業はそのスタイルとは異なるアプローチを大切にしています。
私たちの営業は、
クリニック・技術スタッフ・メーカー・業務メンバーをつなぎ、
最適な提案を形にする“ハブ”としての役割を担っています。
例えば、3Dスキャナーひとつにしても、
- 大容量データを扱えるPCスペック
- グラフィック性能やメモリの条件
- CAD/CAMとの連携
- Wi-FiではなくLANを推奨すべきケース
- スタッフが扱いやすいワークフローの設計
- 院内のネットワーク環境との相性
など、考えるべきポイントは多岐にわたります。
こうした“技術の裏側”を理解したうえで、
「どの専門家の力を借りれば医院にとって最適解になるか」
を判断できる営業が、今の歯科業界では求められています。
周囲の専門性を組み合わせ、自身も学び、医院に寄り添って動く
“コンシェルジュ”のような存在を目指しています。
ガツガツと売り込むスタイルではなく、知識を磨きながら、チーム全体をリードしていく。
この“伴走型”で動ける人材こそ、ヨシダタロウが求める次世代の営業像です!