What we do
CEO 尾山
Dexterity技術搭載の積み荷ロボット
Dexterity-SC Japanは、AI駆動型のロボティクスソリューションを提供する企業です。当社は、高度な人工知能と先進的なセンサー技術を組み合わせた「Dexterity Brain」と呼ばれる革新的なプラットフォームを開発しています。このプラットフォームにより、ロボットは複雑な物体認識や繊細な操作が必要な作業を人間のような器用さで行うことが可能になります。
従来のロボットシステムでは対応が難しかった不規則な形状の物体の取り扱いや、環境の変化に応じた柔軟な動作の調整を実現し、物流センターや製造現場における人手不足や作業効率の課題を解決します。Dexterity-SC Japanは、先端技術の力で産業界における人間とロボットの協働の新たな時代を切り開くことを目指しています。
Why we do
年々、加速度的に運転ドライバーが減少
エンジニア 堀部
日本は深刻な労働人口減少の課題に直面しています。統計によると、日本では毎日約2000人もの労働力が失われていると言われています。同時に、Eコマース市場は急速に拡大し続け、物流業界における人手不足は一層深刻化しています。Dexteriy-SC Japanは、この社会的課題に革新的なロボティクスソリューションで応えるべく設立されました。
従来、倉庫内でのピッキングや梱包などの作業は、物体の多様性や環境の変化に柔軟に対応する必要があるため、技術的に自動化が難しく、多くの現場で人手に頼らざるを得ませんでした。私たちは高度なAIと先進的なロボット技術を融合させることで、こうした「人がやるには過酷な仕事」や「単純作業による疲労が蓄積する仕事」を自動化し、限られた労働力をより創造的で付加価値の高い業務に再配分できる社会の実現を目指しています。
Dexteriy-SC Japanは、テクノロジーの力で日本の労働力不足という社会問題に立ち向かい、人とロボットが共存する新しい働き方の未来を切り拓いていきます。
How we do
スタンフォード大学で知り合った米国Dexterity創業メンバー
アメリカと日本での協働
多様性と専門性を兼ね備えた国際的なチームが、Dexteriy-SC Japanの革新を支えています!
米国Dexterityは、スタンフォード大学でコンピュータサイエンス(ロボティクス専攻)の博士号を取得したサミル・メンオン氏によって設立されました。この先端技術に精通した創業者のビジョンのもと、米国を拠点に多様な経歴を持つエンジニアや研究者が集結し、AIとロボティクスを活用した次世代の倉庫自動化ソリューションの開発に取り組んでいます。
スタートアップならではの自由度の高い環境で、メンバーは大きな裁量権を持って挑戦的なプロジェクトに取り組んでいます。もちろん、未踏の技術領域を開拓する過程では困難も多いですが、チームが情熱を持って前進できるのは「AIとロボティクスの力で物流・製造業の未来を変革する」という壮大なミッションに共感し、その実現に向けて本気で挑戦しているからです。日々の技術的な議論や顧客との協働を通じて、私たちは常に学び、成長し続けています。