What we do
スピーチトレーニングの様子です。
本番の衣装についてもアドバイスします。
コムニスは、スピーチライターを主な業務としているコミュニケーションストラテジーを提案する会社です。この4月で12年目に入りました。
スピーチライターという仕事は、経営者や政治家などのリーダーのためにスピーチ原稿を書くことが主な仕事です。しかし、スピーチライターは単なる下請けのライターにとどまらず、リーダーに対して経営や政策についてアドバイスを行ったり、メディアに対してどのような情報発信を行うべきか提言したりすることも重要な仕事の一部です。
また、原稿だけでなくスピーチの話し方のトレーニング、スライドデザイン、衣装、空間演出についてもアドバイスを行い、紙の上の原稿の質を上げるのではなく、話される言葉のインパクトを最大化するために、リーダーを陰で支え続ける仕事です。
Why we do
企業向けセミナーの様子です。
大学の先生をお招きしての勉強会の様子。
スピーチライターの業務は社会的にとても大きなインパクトがあります。
企業トップや政治家の言葉は、ステークホルダーに感動を与えるだけでなく、メディアを通して瞬く間に世界中に拡散し大きな影響を与えます。
また、セミナーやセールスプロモーションのスピーチは、売上に直結するため責任は重大です。クライアントの中には、ほぼゼロからスタートして、弊社が設計したセミナー営業によって毎年2億円以上の資金を集めることに成功している企業もあります。
コムニスは、リーダーの言葉を作り出すことで、社会的影響力を最大化することを狙っています。そのために、スピーチライターという仕事に取り組んでいます。
How we do
コムニスのオフィスです。
外国企業とのやりとりもあります。
コムニスは、パソコン一台あればどこでも仕事ができることから、場所・時間を問わずフルフレックスで働いています。
クライアントは、一部上場企業を含む多くの企業経営者や政治家、NPO・NGOの代表など、リーダー層がほとんどです。彼らと直接やり取りしながら原稿を書くこともありますし、クライアント企業内でスピーチのプロジェクトチームを立ち上げて、様々なステークホルダーと調整しながら、チームとしてスピーチ作成に取り組むこともあります。もちろんその中心として活躍することが期待されます。
スピーチのチームは、経営企画室、広報室、広告代理店、デザイナーやクリエイター、設営スタッフとの調整など、大掛かりなチームを組むこともあります。もちろん、原稿だけを社長と一対一で書くこともあります。
スピーチの他に、セミナーや講演会も随時行っています。
また、英語でのスピーチをするためのサポート業務を新たに立ち上げるために、外国企業とのやりとりもしています。
場所は、東京新宿3丁目の伊勢丹新宿のすぐ近くです。繁華街ということもあって、ランチやディナーは美味しいご飯を食べることができます。
『スピーチライター 言葉で世界を変える仕事』(角川新書)は、この業界で働く上で参考になると思います。