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What we do

2019年6月にソニー株式会社よりharmo(ハルモ)ブランドを付して運営する電子お薬手帳を基盤とするPHR(Personal Health Record)サービスを承継
2020年7月には新オフィスをオープンし、エンジニアの働きやすさを追求しています
▶電子お薬手帳を基盤とするPHR(Personal Health Record)サービスharmo(ハルモ)は、2019年6月にソニー株式会社より承継し、2021年10月にharmo株式会社として独立しました。 日本の新薬開発の80%に関わり、医薬品の研究開発から製造、販売まで、製薬企業をフルサポートする体制を有するシミックグループを母体としており、0→1ベースで新規開発を進めているスタートアップ企業です。 本事業については、シミックグループ全社的な中核事業として位置付けており、サービスの拡大及び付加価値の創出を目指して取り組んでいます。  「製薬企業等の戦略的パートナー」から、「個々人のヘルス・バリュー向上のためのパートナー」へ事業分野を拡大していくことを目的としているシミックグループと協働し、治験分野やヘルスケア分野への拡大はもちろんのこと、自動車業界や小売・通信など様々な業界との協同事業開発を実施しています。 現在は電子お薬手帳harmo、harmoワクチンケアを主軸に新たな機能の拡充、仕組みの確立を行っており、2022年を基盤固めの1年とし、2023年をサービス・ユーザー数グロースの1年としています。 【私たちの存在意義】 大切なひとを、もっと大切にできるように かけがえのない大切なひとが、自分らしく生きていけるように そのための仕組みを、みんなでつくる ▶harmoのサービス概要はこちらをご覧ください https://www.harmo.biz/

Why we do

創業時からの想い CMIC CREEDの掲げられるギャラリー
会議室の名前はCREEDを支える行動指針「W&3C」となっており、CREEDに日々コミットしています
▶少子高齢化の進展に伴い、ヘルスケア・コストの継続的な上昇が見込まれています。    社会保障給付の見通しでは、2018年の約50兆円近い医療・介護費(医療:39.2兆円、介護:10.7兆円)は2025年には約63兆円(医療:約47兆円、介護:約15兆円)に登るとも推計されております。また、75歳以上では一人当たりの年間医療・介護費が急増するとともに、平均寿命は男性79.5歳、女性86.3歳に対して、健康寿命※は男性70.4歳、女性73.6歳とその差が約10年間あるといわれています。 ▶このような超高齢化時代のヘルスケア・コストの抑制策には、ハード面(薬・デバイス)の充実だけでなく、ソフト面(好きなこと、個人的なミッション、社会的結びつきなど)での充実が必要であるといわれており、一人一人の「生きがい」が平均寿命、健康寿命ともにポジティブな影響をもたらすという研究成果も発表されています。 ▶harmo株式会社では、これまでの医薬品開発支援から、個々人に寄り添うことで、個々人にとって必要とされるサービスを提供することにより、人々の健康寿命の延伸に寄与していき、結果としてヘルスケア・コストの抑制に寄与することで、次世代の必要とされる社会インフラを残すことに貢献します。    将来、世界中で同様の課題が発生するのは明らかであり、この取り組みを通じて世界の模範となるモデルケースを創出することに挑戦していきます。

How we do

通称「ぼっち席」一人で集中したいときに、海や新幹線、首都高を見ながら作業に集中できます。
コミュニケーションを活性化させるコラボレーションエリア R&Dチームと開発チームが常にディスカッションできる場を用意しています。
ダイバーシティを重視し、一人一人が働きやすい環境と職場を目指しています 【シミックグループの医療における専門性】+【ソニーから引き継いだテクノロジー】を活用し、 ヘルスケア分野に革新をもたらすことに取り組んでいます。 加えて私たちは、 『大切な人をもっと大切にする』 『役職は役割』 『お互いに感謝できるチームに』 『変えることを恐れない』 これら4つのバリューを大切にしています ▶harmoの社風 オフィスはエンジニアファーストの考え方を取り入れており、開発をドライブさせるためにエンジニアのみならずマーケティングもカスタマーサクセスも常にサービスに向き合ってディスカッションしています。いたるところに配置されているホワイトボードやソファーを使って常にディスカッションを繰り広げています。