「社労士事務所って、実際どんな1日を過ごしているの?」
そんな疑問にお答えするべく、今回はクラシコの監査チームで活躍する本村 なつ記さんの1日に密着しました。
監査チームは、IPO(上場)を目指す企業の労務管理を支援する、クラシコならではの専門チーム。
仕事内容や1日のスケジュール、仕事に対する想いをご紹介します。
■プロフィール
本村 なつ記 さん
所属:監査チーム・コンサルティングチーム
社歴:4年3ヶ月
新卒で印刷会社に入社し営業を経験。その後、営業事務・貿易事務を経て総務部へ異動。
労務のスペシャリストを目指し、2021年にクラシコへ入社。
仕事と勉強を両立しながら社労士資格を取得し、現在は監査チームとコンサルティングチームを兼任している。
監査チームの役割とは?
監査チームでは、主にIPO(上場)を目指す企業様を対象に、労務管理のチェックと改善支援を行っています。
労務周りに問題がないかを確認し、必要に応じてコンサルティングを実施。
上場審査を無事に通過するためには、労務管理やコンプライアンスの整備が欠かせません。
企業の現状を丁寧に確認し、
「どうすれば改善できるのか」を一緒に考えるのが私たちの役割です。
本村さんの1日スケジュール
8:30〜9:00|出社
フルフレックス制度を活用し、柔軟に出社。
朝はタスク整理やお客様からのチャット・メール対応からスタート。
午前|報告会・打ち合わせ
Webでお客様と打ち合わせを行い、監査結果の報告や改善点の共有を実施。
お昼休憩
オフィス周辺で同僚とランチ。
ヘルシーなお店が多く、リフレッシュしながら午後に備えます。
午後|書類チェック・事前調査・訪問対応
賃金台帳や就業規則などの書類を確認し、労務管理の状況を細かくチェック。
必要に応じて訪問やWeb面談も行います。
退勤前|対応確認・翌日の準備
チャットやメールの対応漏れをチェックし、翌日のタスク整理。
繁忙期は遅くなることもありますが、早く帰れる日もあります。
監査チームで大切にしていること
労務監査は、細かな確認と正確さが求められる仕事です。
法律に基づいて正しい状態かをチェックし、必要があれば改善点をしっかり伝える。
その一方で、企業ごとの事情を踏まえながら、現実的に実行できる提案を心がけています。
また、提出された資料やヒアリング内容を鵜呑みにせず、
客観的な根拠や数字をもとに判断することも大切にしています。
監査業務ならではの難しさとやりがい
監査という言葉から、企業様が警戒心を持たれることも少なくありません。
「粗探しをされるのでは」
「これまでのやり方を否定されるのでは」
そんな不安を感じられる場面もあります。
だからこそ私たちは、
同じゴールを目指すパートナーであることを最初にしっかり伝えています。
過去を責めるのではなく、
IPOという目標に向かって一緒に前進していく存在でありたいと考えています。
厳しい指摘が必要な場面もありますが、
伝え方を工夫し、具体的で現実的な改善策を一緒に考えていくことを大切にしています。
一緒に働く仲間を募集中です!
クラシコでは、監査チームをはじめ、各チームで仲間を募集しています。
社労士業界に興味がある方
専門性を高めながら成長したい方
企業の成長を支える仕事がしたい方
ぜひ一度、クラシコの環境を知ってみてください!
私たちが目指しているのは、
「ただ業務をこなす場所」ではなく、
共に成長し、学び合いながら目標を達成するチームです。
あなたらしいキャリアの一歩を、クラシコで踏み出しませんか?