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【CaccoInterview Vol.19】~データから人の求めるものが垣間見える瞬間がメチャクチャ面白い~

飯炊きデータサイエンティストこと、かっこのキャラクターのような存在ででもあるデータサイエンス事業部の根本さん。

入社のきっかけから日々の業務、上場してからの心境の変化なども語って頂きました。


ではどうぞ~


ーかっこへ転職(入社)した決め手は、なんでしょうか。

根本:現在のシステムソリューションディビジョンの前身となる、”企画開発ディビジョン”の一員として入社しました。
僕が入社したのは、ベンチャーキャピタルからの資金調達の直後というタイミングでした。

今と比べると相当狭い社内の、ついたてで仕切られたスペースで入社面接をしたのですが、そのオフィスの雰囲気や岩井さんとの会話の中で、「ここに入ったら、自分が今想像できないような経験ができる。自分が全く知らないような場所に立つことができる」と直感しました。それが決め手です。


ー今かっこでやっている業務内容について、教えてください。

根本:お客様のデータを預かって解析し、経営層や現場メンバのアクションを後押しするような判断材料を提供することが主業務です。他にも、そういった判断材料となる指標を日々追うためのツールの開発などもしています。


↑社内の懇親会で、お手製の料理をふるまってくれることもあります。絶品です♪


ー根本さんにとってデータサイエンスって?

根本:「データサイエンス」というと、とても意味合いの広い言葉なのですが、かっこにとってのデータサイエンスは「データという客観的事実からビジネスに活きる判断材料を、わかりやすく提供すること」がその価値です。

そのため、自分のアウトプットが、お客様のアクションの起点となったときなどはやはり嬉しいですね。

・・・ですが、実はすごくプレッシャーを感じながら業務をしています。当たり前のこととはいえ、データの取り扱いには細心の注意が必要ですし、分析の結果がどんなに有用であったとしてもそれをわかりやすく提供できなければ、自分の業務の価値はありません。他にも、新しい技術がどんどん出てくるので、そのキャッチアップだけでもタイヘンです。

ただ、データを解析していると、人(≒消費者)が何を求めているのかを垣間見ることができる瞬間があると感じています。そこはメチャクチャ面白いですね。そんなのは本当に時々だけですけどね。


ーIPO前後で変わったことはありますか?

根本:IPOをしてから3ヶ月が経ちますが、自分の内面と向き合ったり、今後どのように仕事をしていきたいかをよく考えるようになりました。

また、IPOをした会社の一般社員当事者として、かっこがどういうメッセージを外に伝えていくのか、自分はそれにどのように貢献したいのかを”心の底から”考えるようになりました。


ー今後どんな仕事をしていきたいですか?


根本:会社のメリットになるような自分なりの発信をすること。
自分が企画したサービスをローンチすること。
ひとまず、この2つを「まずやってみよう」と思っています。


ありがとうございました!

上場で今まで気づかなかった自分を見つけたことは、とても興味深かったです。

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