1
/
5

少数精鋭のチームが生んだ、大きな成果と一体感

2021年12月に行われた社員総会にて、メディア・ゲームカンパニーの中でもっとも成果を残した人に贈られる「メディアゲーム大賞」を受賞したAmebaマンガチーム。
立ち上げから昨年の活躍までのストーリーをメンバー6名にお聞きしました。

※一時的にマスクを外して撮影させていただいております※

↑左から、末吉さん、瑞慶覧さん、野江さん、平田さん、大嶺さん、高良さん

全員で勝ち取った賞と、思い描いた戦略

ー「メディアゲーム大賞」受賞おめでとうございます。                        まずは「Amebaマンガチーム」でのみなさんの役割を教えてください。

野江さん : ありがとうございます。
私は新刊情報を調査して、このマンガをどう打ち出すのか、バナーの中身や、購入してもらうための施策検討、いわゆるプランナー業務を行っています。

高良さん : 僕は「Amebaマンガ」の広告を入稿、外部へのディレクション、あとは手狭ですけど全体の効率化を行っています。

平田さん : 広告のバナー選定、外注先から上がってくる媒体のチェックが主になります。
普段の仕事は高良さんと連携して、広告関連を2名体制で行っています。

末吉さん : 僕はキャンペーン業務を行っています。
出版社としてプッシュしていきたい作品をまとめて、「Amebaマンガ」としてどう打ち出すのかを考えています。

大嶺さん : 私は末吉くんと同じでキャンペーン業務をやりつつ、野江さんのフォローも行っています。
細かいですが、SNSの運用も私が行っています。

瑞慶覧さん : 僕はデザイナーでバナー作成が主ですが、温度感の高い案件や、チームの中で即対応したい案件を任されています。
平田さんや高良さんと3名で協力しながら仕事をしています。

ー受賞された時は、どのようなお気持ちでしたか?

野江さん : 素直に驚きましたし、嬉しかったです。
私は事前のノミネートに名前が無く、個人での表彰は諦めていたので、メディアゲーム大賞で名前を呼ばれた時は「一年間頑張って良かった」と思えました。

高良さん : 僕は昨年に異動して「Amebaマンガチーム」にジョインしたのですが、各々の活躍があったので「個人で誰かしらノミネートはあるだろうな」と思っていました。でも、まさかチームで表彰されるとは思っていませんでした。

平田さん : 高良さん同様、「まさかチームで表彰していただけるなんて!」という思いです。自分は別の賞でノミネートされていましたが、個人よりチームで掴めたこの賞が一番嬉しかったです。

末吉さん : 僕は立ち上げからこのチームにいるので、このような賞をいただけて大変光栄です。

瑞慶覧さん : 僕は昨年9月からジョインしましたが、別チームから見ても凄く勢いのあるチームだと感じていたので、取るべくして取った賞だと実感しています。

大嶺さん : 一年間もがきながら仕事をしてきたので、とても嬉しいです。野江さんがプレイヤーとして引っ張ってくれて、与えられた期待に応えるために全員が動いてきた結果だと思っています。

ーみなさん驚かれたのですね。                                  この一年振り返って、チームとしてどのように動いていましたか?

野江さん : この1年は、私たちの役割を大きく変えて、動かした年だったと思います。

2年ほど前からサービスを運用をしていたのですが、私たちの中で「もっとこうした方が良い、ああした方が良い」という考えをまとめ、戦略を立てて進めました。チームをどのような方向にビルドアップすべきかは、自分たちの意思を持ちつつ、サイバーエージェントの担当者と相談しながら決めました。

またチーム編成に関しては、社内から高良さんや瑞慶覧さんをリクルーティングしたり、隣のチームで私たちの動きを見ていた大嶺さんが異動してくれるなど、メンバーの強化を行いました。

平田さん : 野江さんが異動して来る前は、チームのリーダー的存在が欠けていて、日々淡々と同じことを繰り返していました。野江さんが来てからは、チーム内の動き方に変化が出てきたと感じています。

末吉さん : 当時もミッションは持っていたのですが、チームではなく「自分個人の仕事」という気持ちが強かったです。野江さんがチームに来てからは、組織として、チーム、個人として、どう動いたら良いのかを意識するようになりました。

野江さん : 過去にマネージャーの経験もありますし、「自分の背中を見ろ」みたいな感じではなかったですが…(笑)
僕は経験値も偶然、他のメンバーよりもあっただけです。それに応えてくれるチームだったからこそ、ここまで成長できたのだと思います。

マネージャー時代の失敗。そしてプレイヤーとしての再挑戦。

ーメンバーからの信頼がアツい野江さんですが、表彰は正直なところ狙っていたのですか?

野江さん : 表彰は狙っていました。ただ、サービスの規模を考えた時に「表彰は無いだろうな……」と思っていました。

チーム全員が頑張ってくれた1年だったので、私だけの表彰ではなく、『チームで取れた』という実績が嬉しかったです。

成果が出ない時期もあり、「なんでこんなにやってるのに数字が上がらないんだ」と思うことが、何度もありました。考えた施策が空回りしたり、頓挫したプロジェクトもありました。その積み重ねがあったからこそ、全員で試行錯誤してチームワークを深められたのだと思います。

また、個人的な話ですが、過去マネージャー時代にチームを上手くまとめきれなかったことがあります。

プレイヤーとしての再チャレンジを決めた時に、ABEMA事業責任者の大城さんから「どうせやるなら総会の壇上に立とうぜ!」と言われ、それがようやく実現できたと感じました。なので表彰の場で呼ばれた時は、感極まってウルッときてしまいました(笑)

チームの一体感から生まれた成果

ー野江さん、大泣きされていましたね(笑)                         Amebaマンガチームからは、一体感や仲の良さを感じますが、何か秘訣はありますか?

大嶺さん : 仕事の時に、かなり雑談をしています。メンバーのオリジナルスタンプ作ったりとか(笑)
仕事をサボっているのではなく、仕事の相談から雑談まで、色々なところでコミュニケーションを取っています。

野江さん : 懇親会もありますし、業務時間外にみんなで遊びに行くこともあります。カラオケに行ったり、ゲームをしたり。

高良さん : 実はTCG部(トレーディングカードゲーム部)という部活に全員入っていて、仕事仲間でもありますし、同じ部活の仲間でもあります。業務コミュニケーションの一環として始めたのですが、仲の良さはあとから付いてきたと思います。


ー他のチームには真似できない一体感ですね!                          最後に、2022年はどのような年にしていきたいですか。

野江さん : 「こうしよう」という目標はまだ決まっていません。

ただ光栄な賞をいただけたので、それに見合った成果を出し続けていきたいと考えています。
「Amebaマンガ」としての目標金額は既に決まっているので、このチームのポテンシャルを最大値まで引き出せるように、率先して頑張りたいです。

僕は自分自身の貪欲さと愚直さをメンバーに見せていき、そこからメンバーが自走して成果を出していけるような環境を創れたらと考えています。そして今度はチーム全員が表彰されるようしていきたいです。

株式会社シーエー・アドバンス's job postings

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more