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紫陽花にまつわるちょっとした小話

こんにちは!Buyingの宮崎です。
関東でもいよいよ梅雨入りが発表され、
アジサイが見頃の季節となりました。
今日はこの時期ならではの風物詩

「紫陽花」

にまつわるお話をさせて頂きます。
さくっと書きますので、
皆さん流し読みいただければと思います。

6月になるとあちらこちらで紫陽花の花が咲き、
見かける方も多いと思います。
実は私、そんなアジサイの花を自宅で育てており
今年も密かに咲くのを楽しみにしていました。

・・・しかし、




なんということでしょう…。
花の半分だけ見事に咲かず…。
なんだか可愛そうな姿になっていました。

原因を調べた所、なんとその理由は昨年まで遡ることが分かりました!
6月に開花したアジサイは、翌月の7月中に剪定することが
来年の花のために必要な作業になります。
しかし、この剪定の時期を花後に行わなかったり、
切る場所を間違えると花が咲かないのです。

例に漏れず、
私の自宅のアジサイは剪定の場所を間違えてしまい、、、。
花の半分だけ咲かないという事態が発生してしまいました汗

この言いようの無い昨年の失敗を受け、
自身の仕事に置き換えて考えてみると

「あぁ、どんなに頑張って仕事をしても、
しっかり論点を掴めていなければ
作成した資料や積み重ねた時間、全て、
無駄になってしまうんだなぁ」

と言うことを思いました。

咲かない片方の紫陽花を見ながら
私も“芯を捉えた仕事”をしたい、
と思ったのでした。

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