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What we do

メンテナンス業務にかかわる不動産管理会社、工事会社、設備保全担当者の業務を効率化し、新しい顧客価値を創造します。
メンテナンス業界にIT技術を持ち込み、オープンでクリアな業界に変えていきます。
私たちは生活に不可欠な建物・設備の維持管理を担う“メンテナンス業界”に特化したサービスを提供するベンチャー企業です。実際のメンテナンス施工事業とシステム開発事業(Qosmos)を展開し、メンテナンス業界の業務効率化とDX実現を目指しています。 ○現場と管理を楽にするメンテナンス業務効率化ツール「Qosmos」 私たちが開発するプロダクト「Qosmos」は、現場起点の“やさしいDX”をコンセプトとしています。現場の業務負担を軽減しながら、今までデータ化されることのなかった現場情報を一元管理することで、履歴情報の分析活用を促進し、生産性の向上と予防保全の推進を目指します。 ○「建物メンテナンス」コンサルティング 職人手配から工事監理、施工管理業務の効率化まで、メンテナンス業務の効率化のコンサルティングを行っております。現場の業務改善から『Qosmos』導入まで、顧客のメンテナンス業務を支援しております。

Why we do

PCと工具が両方ある珍しいオフィス環境です。
色々な業界から参画したメンバー一人ひとりの視点を活かし、これまで業界にないサービスを創り上げてきました。
創業は2011年04月。大手食品メーカーに勤めていた当時28歳だった代表の桐原が創業しました。 とある職人さんとの出会いから、最初に選んだ事業は「給湯器の設置」。そこから退去立会代行、原状回復工事、細かな修繕対応などを経験していきます。 累計で10,000件の施工実績も積んできた中で、業界全体の非効率さにぶつかることが多く、ITテクノロジーの遅れに問題意識が芽生えてきました。 建物に関わる全ての人にとって、フラットでオープンな仕組みを作るべく、エンジニアと共にシステム開発に乗り出す形で成長してきました。 いまもシステム開発チームのすぐ横には、実際に現場に出て管理会社・入居者・職人さんとやり取りをするメンバーがいます。現在も建設業・不動産業ともに免許も所持しており、現場の声がリアルタイムで聞ける環境が整っています。 レガシーなメンテナンス業界をITテクノロジーの力で効率化するために、現場とITがコラボレーションできる体制を取っているのが大きな特長です。

How we do

昔ながらの商店街の真ん中。薬局の2階がオフィスです。
打合せスペースは緑のあるカジュアルな空間です。
創業から10年目でありながらIT会社としては、スタートアップ企業のような会社です。 社長自身も前職は食品メーカーの営業として働いており、メンテナンス業とはまったく関係ないところにいました。他メンバーも航空会社、情報通信会社、会計事務所、広告代理店出身など多様で面白いメンバーが揃っています。 他の業界から集まったメンバーだからこそ、新たな視点を取り入れたこれまでにないサービスを生み出していけるのが特徴です。 働き方としてはフレックスタイム制度を取っています。11時~16時をコアタイムとして前後は自由な出退勤を認めています。時間にとらわれずプライベートも大事にしながら、楽しく働いてほしいと考えています。 オフィスには、エンジニアメンバーが使うモニターが並び、その横には工具・材料・カタログが並んでいます。元工務店だった名残が感じられる当社ならではの光景でしょう。