What we do
バングラデシュ首都・ダッカでのグローバル人材研修の様子
首都ダッカでのオフショア開発にも注力
日本人以上に日本語が堪能なバングラデシュ人カリスマ経営者、ジェエム・シュウカット・アクバル(現・代表取締役会長)が、2004年に設立したオフショア開発会社です。2001年に日系企業初となるオフショア開発会社をバングラデシュに立ち上げたのをルーツとしています。
なんといっても、バングラデシュとの強いパイプがあることがBJITの強み。オフショア開発先として高いポテンシャルを持つ同国は、近年一層注目度を上げています。既に、オフショア先としてだけでなく、グローバル人材育成を行う地としても高い関係性を保持しています。
Why we do
社内は英語ミーティングが当たり前です
■■WHYバングラデシュ?■■
<<世界有数の親日国だから>>
オフショア開発を行う上で、現地の人の接しやすさや要件通りに行う誠実性は欠かせないものです。
誠実性という点ではバングラデシュは他国より圧倒的にリードしており、それを示すものの1つとして
・バングラデシュの大学生向けアンケートでは最も好きな国が日本 といった結果があります。
これは、灌漑施設の建設やIT教育など日本からのODAが多く、国民全体が日本に対して良いイメージを持っているからと言われています。
また、バングラデシュの国民性は
・年長者や先輩への尊敬を忘れない
・企業に対するロイヤリティを尊重する
・徹夜してでも約束した期限を守る気質
など日本人に近いものが多く、円滑なコミュニケーションを 実現できます。
■■WHY BJIT?■■
<<世界トップクラスの技術力+英語+日本語能力があるから>>
かつてバングラデシュはイギリスの植民地だったため大学教育は英語で行われています。これによりITエンジニアはネイティブレベルの英語を話すことができます(TOEICの平均スコアは約900点!)。しかし、それだけではなく、英語が苦手なお客様のために弊社には日本語もしゃべることができるブリッジSEも所属しています。彼らは日本語検定1級を持っており、我々日本人と流暢な会話ができます。弊社のブリッジSEは、バングラデシュ国内で3 年間のトレーニングを実施してから日本へと送り出されていて、このトレーニングにより日本語や実務など基礎的な部分から日本の文化やマナーまで、ブリッジSEに必要な能力を身に付けています。
How we do
これから伸びる国・バングラデシュにも行ってみよう!
主要事業は日本国内ベースでのオンサイト開発と、バングラデシュでのオフショア開発です。場所を問わず、ジャパン・クオリティの追及と実現のため、グローバルで活躍したい日本人のメンバーとともにプロジェクトチームを組んでいます。実は社員のほとんどはバングラデシュ人。東京オフィスでも、英語、日本語、ベンガル語が飛び交っています!みんな日本が大好きで、お客様のリクエストにこたえるために一生懸命頑張るメンバーばかりです。
主要事業のほか、日本企業のバングラデシュ進出支援やBPOビジネスも手掛けるバングラデシュのプロフェッショナルな会社です。
アメリカ西海岸、シンガポール、フィンランドにも拠点がある、文字通りグローバルな会社です。