What we do
全てのアプリケーションにBeacon機能を提供したい。
BeaconとはBluetooth Low Energy(BLE)を使用した信号の発信機です。
このBeaconを利用することにより、特定のBeaconに反応した場合にアプリケーション上に広告を通知したり、Beaconと位置を関連付ける事により現在地表示MAPや屋内ナビゲーションなどが可能になります。
そういった事を簡単にアプリケーションに組み込めるようにSDKを開発しました。
IoT市場におけるBeaconや様々な言語を使うアプリケーションに対応したSDKと、運用をサポートする管理コンソールを提供しています。
BeacrewLocoを基盤とし、更に多くのセンサー端末やユーザーにご利用いただけるSensor Frameworkとして進化を続けていきます。
Why we do
私たちはモバイル向けIoTサービスを提供する会社として誕生しました。
iBeaconがiOS7の登場と共に世に発表されてIT業界ではiBeaconに対する期待が一気に高まりました。
そこで私たちはBeaconを一元管理するサービスとしてBeacrewLocoというプロダクトを立ち上げました。
BeacrewLocoというプロダクトは”地球上で1番使いやすいAPI Economyに特化したSensor Frameworkを目指しています。”これは普段よく使うアプリケーションと大量のBeaconを繋ぐ事ができ、Beaconのログ情報から行動属性の結びつきを生み出す事でBeaconを設置しているロケーションを”意味の持つ場所”にする事が出来ます。各OSごとに慣れたエンジニアの方であれば数時間で組み込む事が可能です。
How we do
Beaconに力を入れたモバイル向けIotサービスBeacrewLocoを提供しています、対応するプラットフォームとしてiOS・Android・Unity(mobile)があります。
トップダウンで物事を決定するのではなく、個人のやりたい、BeacrewLocoをこうしたい、開発をするのにこういったミドルウェアが使いたいなど、自由度の高い環境です。
すでに商業施設などのBeaconを使用したナビゲーションやBeaconをトリガーとした音楽視聴等を実現しています。
こんなことやります
Beacrewでは旧来のシステム開発の手法ではなく、モダンな開発を積極的に取り入れています。
・AWS等のクラウドサービスと連携したシステム構築
・アジャイル、TDD等の開発フロー
LocoSDK導入済みのアプリケーションから送信される、大量のログデータを使用した動線分析などの更なるサービス展開
大規模アプリケーションへのSDK提供に伴う高トラフィックに対するインフラ設計