Aさん経歴
京大工学部出身。新卒でネット広告のセプテーニに入社し、採用チーム配属。その後、コーチングのコーチ・エィに転職し、旦那様の仕事の関係で九州に転勤し、立命館アジア太平洋大学(APU)で大学職員として学生と企業をつなげる仕事に従事。お子さんが小学校にあがるタイミングを機に、地元大阪に戻ってきてフリーランスに転身。
バリ活との出会い
女性フリーランス向けの紹介会社Warisから、「Aさんにぴったりの案件が出ました!」というお声がけをいただきまして。「ほんと?」と思いながら、資料を見てみると、「採用」「面談」「大阪」とあって、「あ、ほんまやん!笑」ということで、すぐにつないでもらいました。もともと自分がやれることは採用・育成・面談などこのあたりだなと思っていて、さらに若い人のキャリアに携わる方面の仕事がしたいなと考えていたので、正真正銘ぴったりでした。
働き方
6歳と2歳の子供がいるので、2歳の子を保育園に預けてから、面談場所の梅田に向かっていました。10時~16時まで週に2・3回面談に入らせてもらって、いつも保育園は17時過ぎか遅くとも18時までには迎えに行けていて、ちゃんといい母親してます笑
バリ活の仕事をするまではリモート案件のみだったので、ずっと家か近所のスタバで仕事していたのですが、バリ活で梅田のカフェに週2・3回出るようになっていい気分転換にもなりました。育児しながら働いているママにオススメです。学生(若い!)と話せるのもいいですよ笑
Aさんの考える働きやすさ
今まで業務委託でいくつかの会社と仕事をしてきて、業務委託という立場での働きやすさは、次の2点が大事だなと思うようになってきています。「切り分ける」と「ひっつける」の両立です。
「切り分ける」は分かりやすいと思います。仕事の設計の話で、業務委託向けに仕事をどう切り分けるかということ。ここが発注側でうまくコントロールできないと、業務委託側の役割がはっきりせず、身動きがとりづらいということがよく起こります。バリ活の場合は、面談担当という役割で、その面談で何を成果として求められているのかが「これでもか!」というくらい明確でした。
もう一つの「ひっつける」なのですが、こちらのほうが難しいように思います。分けた役割をぽつんと孤立させてしまうのではなく、「情報共有」でいかにチームとして統合していくか。業務委託で働く人にも組織全体のことが見えれば見えるほど、求められている役割の「文脈」も分かるので、もっとこうしようと自分で動きやすくなります。バリ活の場合は、他の社員一人ひとりが何の役割で、どう動いているのかが毎日当たり前のように分かるようになっていて、組織の方向性や動きも日々感じ取れるようになっていました。物理的な場所が離れていてそういう状況が実現できていたので、「うまいなぁ」と思ってました。
私自身のキャリアの方向性が定まってきたこともあり、今はバリ活とは別の仕事をしていますが、大阪にいますのでアークティブ(バリ活)メンバーとはちょくちょく情報交換していければと思っています。記事を見た方も、いつかお会いできること楽しみにしてます!
(インタビュー:酒井)
→業務委託メンバーの働き方インタビュー①はこちら
https://www.wantedly.com/companies/barikatsu/post_articles/125289
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