What we do
【Web制作実績】京都市京セラ美術館
【Web制作実績】京つけもの西利
<これまでの実際の仕事>
【Web制作】京都市京セラ美術館
https://kyotocity-kyocera.museum/
【Web制作】「KYOTO EXPERIMENT|京都国際舞台芸術祭」
https://kyoto-ex.jp/
【Web制作】「PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015」
http://www.parasophia.jp/archives/
【Web制作】京つけもの 西利
https://www.nishiri.co.jp/
【Web制作】アウトドアニュースサイト 「Akimama」
http://www.a-kimama.com/
【パンフレット制作】京都ゆにくろ『京都ライフジャーナル』
【パンフレット制作】京都精華大学受験生向け広報パンフレット『精華原人 ケモノ道を歩け。』
【雑誌制作】リーフ・パブリケーションズ 「Men’s Leaf」
https://www.amazon.co.jp/dp/4908070385/
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はじめまして、代表の光川貴浩です。バンクトゥは京都に拠点をおく制作会社です。デジタルとアナログを越境する「編集力」で、最適な「乗り物」に情報をのせて、届けることを心がけています。現在の仕事のバランスは、Webサイト制作やWebプロモーションが6割、書籍・雑誌制作が4割です。
ある時は、破壊力バツグンの記事を書き、月間ウン百万PVを誇る大手ニュースサイトのサーバーをアクセス過多でダウンさせたり、またある時は、京都の街にある無数の「路地」を一冊の書籍にまとめて路地裏ブームの火付け役になったり、またある時は、ナショナルクライアントの依頼を受けて日本のインフラ整備を促進するサイトを手がけたり…規模もメディアもコンテンツも、本当にさまざまなフィールドで仕事をしています。
幅広いメディアやコンテンツを越境するバンクトゥは、荒っぽくいえば、”なんでも屋”に見えるかもしれません。しかし、表層にとらわれず、水面下にある情報の価値をしっかりと捉える「編集力」があるからこそ、なせるワザだと考えています。
<弊社Webサイト>
https://bankto.co.jp/
Why we do
「バンク」と、理想的なバンクトゥスタッフの姿勢。
社名の由来は「坂道」です。
会社の名前の由来は、バンク(坂道)からきています。 これを話しだすと少し長くなるのですが、なるべくコンパクトに説明します。
ぼくは高校生の時に「BMX」をはじめました。自転車でジャンプしたり、くるっと回ったりするスポーツです。街を歩いていると、川辺の防波堤や、土砂崩れを防ぐために設置されたコンクリートの土手を見たことがあると思うのですが、BMXやスケートボードのカルチャーでは、あの傾斜した坂のことを「バンク」と呼んでジャンプ台にします。
この「バンク」、世間一般の人から見ると、単なるコンクリートの塊なのですが、ちょっと見方を変えると、価値が生まれたり、あるいは楽しむことができたりする。ぼくにとっては、街なかにある土手が、その象徴でした。
「ものの見方を変えたり、前提となってる常識を疑って、これまで誰も想像できなかった価値を生み出す」
少し偉そうですが、これがバンクトゥのスタッフがめざす使命であり、仕事の姿勢でもあります。
How we do
社員を踏み台にして楽しむ社長の図。いつか琵琶湖の湖上に会社を建てたい(願望)。
社内レクリエーションで、琵琶湖に浮かぶ沖島に行ってきました。
社員はぼくを含めて、10人(男6名、女4名)の会社です。特徴としては、以前、外部のパートナーさんから「バンクトゥには魑魅魍魎が集まってますね」と言われたことがあります。
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魑魅魍魎(ちみもうりょう)とは、山の怪物や川の怪物。様々な化け物、妖怪変化。魑魅は山の怪、魍魎は川の怪であり、一般には山河すべての怪として魑魅魍魎の名で用いられることが多い。(Wikipediaより)
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ぼく自身は「個性のある人たち」と脳内変換して、褒め言葉だと思い込むようにしています(精いっぱいの虚勢)。とはいえ、本当に粒ぞろいの個性をもったスタッフばかりです。いつかスナックを経営するために夜な夜な「修業」と称し“飲みのスタメン”として打席に立ち続ける女性社員がいたり、祇園のオネエちゃんの顔面補正からナショナルクライアントのパッケージデザインまで手がける“マルチ過ぎるデザイナー”がいたり……。とにかく、エネルギーに満ち溢れた人が集まっているので、社内はいつも賑やかで明るいです。
なので、会社は社長のワンマン型というよりは、全スタッフのパーソナリティに支えられているところが大きいです。スタッフ個人のつながりで仕事が生まれることも多く、自然と仕事のバリエーションも多様になっています。人間味のある、根っこのしっかりした社員が集まっていることが、弊社の一番の魅力だと思っています。