What we do
AI×セキュリティの領域で、企業が安心して挑戦できる環境づくりに向け、企業活動を行っています。
【Mission】
「挑戦保障」-誰もが未来に挑戦できる社会へ-
【Vision】
AI×セキュリティで、日本の頂点に立つ
【事業内容】
■ COS(コンサルティング&ソリューション)
経営課題としてのセキュリティを解くコンサルティング事業を展開しています。
AIリスクアセスメント、CSIRT構築、SOC運用改善、ゼロトラスト、IDガバナンスなど、戦略の策定から実装・運用まで一気通貫で支援しています。
中央官公庁の2万ユーザー規模のゼロトラスト基盤をはじめ、電力系、大手通信キャリアなどの支援実績があります。
■ TS(タレントソリューション)/ Secure Pro Freelance
セキュリティ特化のフリーランス・SESマッチングサービスです。当社の祖業にあたります。
12,000名を超える専門家ネットワークを基盤に、必要な現場へ必要な専門性を届けています。
要員を1名ご紹介するのではなく、企業の課題に対して体制ごとご提案することを基本としています。
■ HC(ヒューマンキャピタル)/ Secure Pro Agent
サイバーセキュリティ人材に特化した転職支援事業を展開しています。
決定「数」ではなく決定「率」を追い、お一人のキャリアに深く向き合うことを事業の設計に組み込んでいます。
■ 新規事業(LLM Gateway / AI FDE)
LLM GatewayはAIを安全に使うための「関所」、AI FDEは現場に入り込んでAI活用と業務変革を支援するサービスです。
3つの基幹事業で得た顧客理解をプロダクトに変える取り組みを進めています。
これら5つの事業は、それぞれ独立したものではなく、ひとつの循環として設計しています。
COSが構想を描き、TSが実行を担保し、HCが供給の裾野を広げる。そこで得た知見を次の構想に返す。
セキュリティ人材が約11万人不足している国内では、構想を描ける人はいても実行する人がいません。この断絶を埋めることが、私たちの事業の輪郭です。
Why we do
【なぜ、この事業を行うのか】
新しい技術が生まれるたびに、「リスクがあるからやめておこう」という判断が積み重なっていきます。
生成AIでも、同じことが起きています。使いたい、けれど怖い。その間で、多くの挑戦が止まっています。
私たちは、挑戦を止める側ではなく、挑戦の隣に立つ側でありたいと考えています。
守りを固めることは、攻めを諦めることではありません。
安心して踏み出せる状態をつくることが、挑戦の総量を増やす最も確実な方法だと考えています。
この考え方を、私たちはMission『挑戦保障』と名づけています。
【なぜ、AI×セキュリティなのか】
国内のセキュリティ市場は、2025年の1.9兆円から2035年には7.5兆円規模になると予測されています。
経済産業省も2025年3月、国内企業の売上高を10年以内に3兆円超へ引き上げる目標を掲げました。
一方で、セキュリティ人材は約11万人が不足しています。
やるべきことは分かっているのに、それを担う人がいない。
対策は提言として積み上がるばかりで、現場では何も動かない。
これが、この領域で長く繰り返されてきたことです。
生成AIの普及は、この構造をさらに加速させています。
新しい技術には新しいリスクが伴いますが、そのリスクに向き合える人は、まだ圧倒的に足りていません。
私たちがこの領域に事業を集中させているのは、ここが「課題の大きさ」と「担い手の少なさ」が最も乖離している場所だからです。
【どこを目指すのか】
Vision「AI×セキュリティで、日本の頂点に立つ」を掲げています。
この領域で中途半端な二番手になることに、意味はないと考えているためです。
セキュリティは、選ばれなければ関わることのできない仕事です。
そして、その先があります。 セキュリティ人材の供給インフラと、企業がAIを安全に使うための基盤。
この2つを社会に実装し、セキュリティを「挑戦の足かせ」から「挑戦の推進力」へ変えること。
それが私たちの目指す姿です。
How we do
【行動指針】
MissionとVisionを日々の判断に落とすために、8つの行動指針を定めています。
◻︎No "Not My Job" ── 「自分の仕事ではない」で止まらない
◻︎Move First ── 依頼される前に動く
◻︎Look in the Mirror ── 原因を外ではなく自分に探す
◻︎Lastmanship ── 最後の一人になっても拾う
◻︎Stay Coachable ── 指摘を受け取れる状態でいる
◻︎Compound the Knowledge ── 知見を個人に留めず組織に積む
◻︎Speed is Power ── 速さそのものを価値として扱う
◻︎Play to Win ── 負けない戦いではなく勝つ戦いをする
そして、この8つすべての前提にIntegrity(誠実さ)を置いています。
どれだけ成果を出しても、ここが欠けていれば評価しません。
採用・育成・評価を、この同じ言葉で貫いています。
採用で見ているのも、専門知見ではなく「テリトリーの広さ」です。
自分の担当はここまでと線を引かず、必要なら隣の領域にも手を伸ばせるか。セ
キュリティ未経験の方も歓迎しています。
【事業と事業がつながる】
構想・実行・供給を一社で完結させる「一気通貫デリバリーモデル」が、私たちの仕組みの中心にあります。
COSが経営課題としてのセキュリティを構想し、TSが専門家を現場へ送り込んで実行を担保、HCが人材供給の裾野を広げる。そして現場で得た知見を、次の構想に返す。
この循環は、日々の仕事のなかで具体的に起きています。
・COSが策定したセキュリティ戦略に対して、TSが実行体制をご提案する。
現場で得た知見が、次の提案の精度を上げていく
・HCが転職を支援した方と、数年後にお客様側のご担当者として再会する
・3つの事業で蓄積した顧客理解が、新規事業の仮説になる
依頼の範囲を越えて、お客様の課題に向き合う。そのために、私たちは複数の事業を持っています。
【働き方】
職種によって最適な働き方が違うため、無理に揃えていません。
コンサルタント・経営企画はリモート可のハイブリッド、営業職は基本的に出社です。
オフィスは四ツ谷にあります。