What we do
2006年よりフィリピンからの外国人技能実習生の受け入れとサポートを行なっている当組合は、今まさに事業規模が急成長中。
その背景にあるのが「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律」の改正。これが2017年11月に施行され、当組合が優良な監理団体と認定を受けたことにより当組合の仕事は今まさに急ピッチで拡大中です。
Why we do
事務作業も先輩がしっかり教えます。
≪MISSIONは「外国人技能実習制度で実習生の母国・家族と日本企業双方を幸せにする」こと≫
そもそも「外国人技能実習制度」とは、発展途上国の若い実習生たちを受け入れ、職場で業務を行いながら日本の技術を学んでもらい、帰国後に自国に貢献できるような優秀な人材の育成を目的とする制度。
私たちはこの制度を言葉通り「フィリピンからの実習生たちが帰国後も自動車整備士として、きちんと仕事ができるように」ということを実現したいと考えており、彼らが日本でしっかりと自動車整備の技術を身に着けていけるよう、日本語のレベルアップや生活面も含めてサポートしています。
How we do
技能実習生たちを受け入れるための書類作成やビザの申請、実習生たちが配属された店舗に伺い面談などの業務を6名で分担して行なっています。
英語に長けている人、フィリピンへの留学経験がある人…などメンバーのバックグラウンドはさまざま。そんな個性豊かなメンバーですが、MISSIONである「お互いの幸せのために」ということを叶えるべく自分の業務を遂行しています。
また書類担当は受け入れ前の実習生たちとLINEなどで、巡回担当は実際に配属された店舗を訪問し面談をすることで、フィリピンからの実習生たちとコミュニケーションをとっています。