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社員がお客様。みんなの働きやすさを作っていきたい!!!

<interview>

2017年1月中途入社 クリエイティブ事業本部 クラウド事業部 芝田さん

2018年7月中途入社 クリエイティブ事業本部 クラウド事業部 伊藤さん


Q1)あしたのチームを知ったきっかけと入社理由について教えて下さい

芝田さん:実は、赤羽社長は私が新卒で入社した会社の先輩なんです。新規事業の立ち上げから運用に乗るまで数年間ご一緒させて頂きました。妊娠を機に退職しその後別の会社に復帰してからも、赤羽社長からあしたのチームで人材紹介をやっているから(当時は人材紹介業もしていました)、何かあったら相談乗るよと言って頂いていたのでご連絡したところ、あしたのチームで働いてみない?とお誘い頂いたことがきっかけでした。

貫井:転職しようと思ったきっかけは何ですか?

芝田さん:あしたのチームに転職する前は、育児との両立を一番に考えて、家から自転車で5分の場所にある会社でパートとして働いていました。子供が大きくなるにつれ、自分がこれから先どういう風に働いていきたいのか?と考えるようになり、まずは赤羽社長に相談してみようとご連絡させていただいたのが転職活動の第一歩でした。

貫井:あしたのチームの印象はいかがでしたか?

芝田さん:パート時代の時給が1年で10円UPで、10年先にようやく100円アップ。必ずアップするありがたみは感じましたが、評価なしの一律昇給に逆にモチベーションが下がってしまうこともありました。 それを解決するあしたのチームの人事評価制度に興味を持ち、魅力を感じました。10年後もモチベーションを高く持って仕事をしている自分の姿が想像できました。年齢的にももう新しい分野のチャレンジは難しいかなと思っていましたが、やりたいという気持ちさえあれば、チャレンジさせてくれそうな風土も魅力的だなと感じました。

貫井:伊藤さんはいかがですか?

伊藤さん:あしたのチームを知ったきっかけは転職エージェントからの紹介でした。

貫井:数ある転職エージェントからの紹介の中で、あしたのチームを選んだ理由は何ですか?

伊藤さん:前職もベンチャー企業で、年功序列ではなく何でもチャレンジできて意見を言える環境がすごく好きでした。でも、忙しすぎて毎日22時すぎまで残業。このままだと自分が崩壊するんじゃないかと思っていました…。そこで、“ チャレンジできる環境 ” “ ワークライフバランス ” を両立できる会社を探していて見つけたのがあしたのチームです。“ 残業なし ”とあるけれど、実際に入社してみたら、残業だらけという会社も多くある中で、人事評価制度を商材とし、他社の見本となる存在でなければいけないというところに安心感があったのも入社の決め手ですね。

貫井:面接時の印象等はいかがでしたか?

伊藤さん:一次面接が林田常務でしたが、本当に穏やかで、話しやすい方だなと思っていましたね。常務だったということは面接後に知るくらいでした…(笑) 一次も二次も面接という面接ではなかった印象ですが、私の言ったことをちゃんと聞いてくれて、寄り添ってくれる会社だなと感じました。

Q2)現在の担当業務について教えて下さい

貫井:具体的な仕事の内容はどんな事をされていますか?

芝田さん:社内のシステム担当で、一般的には情報システムにあたりますね。主に、入退職時のシステム整備、社員の方からのシステム関連の質問対応、システム導入推進、ネットワークトラブル対応などです。仕事をするうえで気を付けていることは、 “ 会社を良くしたい ”という想いですね。どんな判断をするときもそれがベースになっています。

以前に、入社者用のPCのキッティングを行った数週間後に退職の連絡が入り、PCやシステムをリセットしなければならないという事が何度かありました。その退職理由を想像してみたとき、システム面でわからないことがあって、誰にも聞けなくて辛かったのかな・・・、自分にできることは何かな?と考えました。“ 頻度の高い質問はあらかじめ共有したり、勉強会を行う ”“ 入社後に多い質問は入社後研修に組み込む ”、等は積極的に改善しています。ひとつひとつの改善で会社への安定感が高まると良いなと思っています。

伊藤さん:私は新入社員用のPCや携帯・Wifiの手配、備品発注を担当しています。芝田さんが社内システムを一人で担当して下さっているので、手が回らない時やお休みの時のサポートや、同じクリエイティブ事業本部のマーケティング部のメルマガ配信も行っています。

貫井:働くうえで大事にしていることはありますか?

芝田さん:頼まれたことは絶対に忘れないようにしています!!全社からの依頼を受けるので、依頼の量が多くありますが、この人に頼めば必ずどうにかしてくれる=信頼感に繋がりますしね。

そのために、“ タスク管理をしっかりする ” “ 仕事を漏らさず言われたままにしない ” “ 思いやりをもって実施する ”を大切にしていますね。あとは質問しにくい雰囲気を出さないことも心掛けています。困った時に芝田さんに聞けばなんとかなる!みたいな存在になりたいなと。また、“ 社内のメンバーを怒らない ” のも大事ですね。社内の問題は自分事として捉えますね。自分にも起こりうることなので…。

伊藤さん:私も “怒らない” は大事にしていますね。例えばスケジュール管理が苦手で期日が守れない人にはリマインドで声をかけるとか、怒る前に、怒る原因をいかになくしてあげられるかを常に考えて対応するようにしています。“人をサポートする事が私の仕事 ”なので!!!

また、自分のお客様が誰なのかを常に考えています。私の仕事におけるお客様は、社員の皆様なので、社員みんなが働き易くなるためにできることは何かを考えるようにしています。

Q3)クリエイティブ事業本部の特徴や雰囲気についてお二人の言葉でイメージをお聞かせ下さい

芝田さん:個性的だけど、ニュートラル。人のこだわりも認めてくれる自由な環境ですね。

伊藤さん:個性の塊、常にもくもくと自分の世界に入っている。同じ部屋にいるけど、一人の世界で、だけど協力してないわけではなく、誰かが困っていれば絶対に助けてくれる

芝田さん:信頼しているから自由にやれるし、“ 自由と信頼 ” が成り立っている部ですね。

Q4)あしたのチームで働くことについて

~向いている人、向いていない人、それぞれお教え下さい!~

芝田さん:決まったことを決まったようにしかできない人や待ちの姿勢を望んでいる人は向いていないですね。スピード感も早いので、変化を楽しめる人が向いていますね。

伊藤さん:10周年を迎えたとはいえ、整備されていないところもあるので、指示通りではなく、改善する事が楽しいと思える人は向いていますね。人に教えてもらうのを待つのではなく、自分で調べて、でも分からないです。だったら、ちゃんと教えてくれる環境なので、能動的に動ける人は楽しいですね!!

芝田さん:かといって、自分でやらなきゃ、やらなきゃと背負い込みすぎてしまう人も厳しいですね。苦しいときにきちんと『助けて』とヘルプが出せる人が向いています。それを受け止めてくれる上司がいることも会社の強みですからね。

Q6)お子さんについて(芝田さん)

貫井:芝田さんはお子さんがいますが、仕事との両立をどのように考えていますか?

芝田さん:子供は今11歳で小5になりましたが、入社時はまだ小3で、子供に寂しい思いをさせたくないと思っていました。入社時に、子供の学校行事や家庭のこと優先で仕事の調整をしていいよと言って頂けたことは安心感につながりました。また、以前のパートの仕事は辞めずに、あしたのチームに来られる日だけ出社するという“ お試し入社 ”をさせて下さいました。それだけで、本当に社員のことを思ってくれている会社だなと感じ、転職を決めました。

貫井:現在の働き方はどうですか?

芝田さん:現在は時短の契約社員ですが、あしたのチームはほとんどがクラウド化されているので、家でのリモートワークも可能で、融通が利くので良いですね。会社に絶対にいなきゃ出来ないという事でもないので!!時短にして困っていることはないですね。時間にそこまで縛られないのがすごく良いです。

Q7)業務中苦労すること、乗り切り方についてお教え下さい!

芝田さん:自分で解決できないことは上司に相談しますね。何が大変なのか聞いて頂けるし、助けてくれます。また、家族も支えになっていますね!子供に『今日仕事大変だったー』というと、11歳なりの言葉でアドバイスくれたり(笑)でも案外的確だったりします(笑)                     一度「ママは世界一のママだよー!仕事もできて料理もできて何でもできるもん」と言われた時には、泣きそうでした(笑)どっちが親だかわからないですね。。励まされています。

貫井:素敵ですね。理想の働くママ像です。伊藤さんの仕事における乗り切り方はどうですか?

伊藤さん:入社してまだ5ヶ月なので、苦労している感覚はあまりないですが、ちょっと悩んだりしたら1on1とかで直接上司に話しますね。すぐに改善が難しいことでも、その状況をちゃんと理解してくれる上司がいることが、凄く安心感につながっていますね。また、自分の仕事がどう会社に影響を与えているのか、フィードバックをくれるので、モチベーションというか、やりがいに繋がっています。


≪編集後記≫

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。 一緒に働く人の思いが同じって凄く大事ですよね。芝田さんと伊藤さんの思いが通じ合っているところに、チームワークの良さを感じましたし、学ぶべきところが多くあるなと思いました。何よりもお二人の “ 会社を良くしたい ”という熱い思いを感じることが出来、間接部門の鑑だなと思いました。会社は支え合いですよね。自分も会社を支える一人として、お二人の行動を参考にしていきたいと思いました。

芝田さん・伊藤さん、素敵な時間をありがとうございました!!!

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