こんにちは!あるやうむのWantedly広報担当です。
本シリーズではあるやうむが取り組んでいる「地域おこし協力隊DAO」の活動紹介をお届けしていきます。
具体的にどのような取り組みをしているのか、どのような地域と提携しているのか、などが伝わるような内容をお伝えしていけたらと思います!
テレワーク施設「ALOT」が抱える課題と、これまでの活動
あさぎり町のテレワーク施設「ALOT」は、これまで「平日9時~17時」という利用時間が町民のニーズに合致しづらい点や、地域内外での認知度の低さが課題となっていました。
はるっくまさんはこれまで施設の認知強化を目指し、ALOTを拠点とした定期的なAI勉強会や、130名規模を動員した「ALOTマルシェ」、交流会などを企画・開催してきました。今回、2026年度の会長就任を機に、これまでの活動をさらに推し進め、利用者の声に寄り添った改善を主導していきます。
▼関連記事
【あさぎり町】初回で130名を動員!「ALOTマルシェ」成功の舞台裏
春休みの無料開放とチラシラック設置。利用促進に向けた最初の一歩
地域住民が気軽に立ち寄れる場所にするための具体的な施策として、まずは施設そのものを知り、実際に活用する体験をしていただくためのきっかけ作りと、地域の大切な情報源としての機能を強化することを目指しました。
その第一歩として、以下の2つのアクションを実施しました。
1.春休み期間中の無料開放
3月25日~4月5日の期間、ALOTの無料開放を実施しました。期間中ははるっくまさん自身も現場で受付対応を行い、利用者との直接のコミュニケーションを通じて、次回に向けた具体的な課題や改善点の洗い出しを行いました。
2.地域イベントの情報ハブとなる「チラシラック」の設置
ALOT内にチラシラックを新設し、地域のイベント情報や告知が自然と集まる仕組みを作りました。施設としての機能だけでなく、町民同士の情報交差点となることを目指しています。
住民主導のイベント拠点を目指して
今後は、広報紙との連携による情報発信の強化や、利用者にとって使いやすい決済方法・利用ルールの見直し、さらには配信や撮影ができる環境の整備なども検討されています。
単なる作業場所ではなく、地域住民が自立してイベントを開催できるような環境を作るために、引き続き課題解決を進めていきます。
会長に就任された はるっくまさんからのコメント
初回の委員会で多くの意見が交わされ、参加された方々のALOTへの思いを強く感じました。
出された声を一つひとつ汲み取り、実行に移していくことが、この施設が地域の拠点として活用されるための鍵だと考えています。会長として、委員の皆さまとともに着実に形にしていきたいと思います。
「ALOT(アロット)」—自然と共に呼吸する、新しい働き方の拠点
「ALOT(アロット)」は、熊本県あさぎり町が運営するテレワーク施設です。「リフレッシュとインスピレーションが生まれる場所」をコンセプトに、朝霧に包まれた美しい風景や田園風景に囲まれながら働ける環境が整っています。
▼テレワーク施設「ALOT」
https://asagiri-local-office-telework.com/
いかがでしたでしょうか?
地域おこし協力隊DAOに興味を持っていただけた方は、是非カジュアルにお話ししましょう!