【資源回収でクラブを応援!】『もったいないBOX』リニューアルのお知らせ
いつも熱く温かいご声援をありがとうございます。秋田ノーザンハピネッツでは、SDGsパートナーである株式会社NEWSCONさま、お
https://northern-happinets.com/news/detail/id=18608
AKIMATE Groupの一員として、資源循環・リサイクル事業を展開する秋田マテリアル株式会社。私たちはこれまで、「地域に根ざした循環型社会の実現」を掲げ、資源を“回収する”だけでなく、“地域の価値として循環させる”ことに取り組んできました。このたび、秋田マテリアルは、プロバスケットボールクラブ・秋田ノーザンハピネッツのSDGsパートナーとして展開されてきた資源回収ステーション「もったいないBOX」の運営を担うこととなりました。2026年3月1日からは、体制を新たにし、取り組みをリニューアルします。
日常の行動が、地域とチームを支える仕組み。「もったいないBOX」は、2023年から秋田ノーザンハピネッツと株式会社NEWSCONによって始まった取り組みです。段ボールや新聞、雑誌、金属類などを回収し、そのリサイクルによって得られた利益の一部が、チームの活動資金として還元されます。
資源を持ち込むという何気ない日常の行動が、環境への配慮とスポーツチームの応援につながる。そんな「応援の循環」を、地域に根づかせてきました。今回、秋田県内で資源循環事業を展開してきた秋田マテリアルが運営を担うことで、この仕組みを、より地域に根差した、持続可能なモデルへと進化させていきます。
2026年3月から、「もったいないBOX」の運営管理は秋田マテリアルが担当します。地域事情や回収オペレーションに精通した体制へ移行することで、より安定した運営と、効率的な資源循環を実現していきます。AKIMATE Groupとして掲げる「地域課題を、事業として解決する」という考え方を、現場レベルで形にしていく取り組みでもあります。
今回のリニューアルでは、従来の回収品目に加え、「古着」の回収を新たに開始します。ご家庭で役目を終えた衣類は、これまで焼却ごみとして処理されるケースも少なくありませんでした。それらを資源として循環させることで、廃棄物削減と環境負荷の低減に貢献していきます。
「分別が難しそう」「捨てるしかないと思っていた」
そんな声に応えながら、参加しやすい循環の仕組みを広げていきます。
活動エリアの最適化を図るため、これまでの潟上市のステーション機能を移転し、秋田県にかほ市(秋田マテリアル くるくるショップ内)に新たな拠点を開設します。
秋田マテリアルの拠点そのものが、地域の方々と資源循環をつなぐ「入口」になる。
そんな役割を担っていきます。
AKIMATE Groupでは、事業を通じて地域と関わり続けることを大切にしています。今回の「もったいないBOX」のリニューアルも、単なる回収拠点の再編ではなく、地域の参加を前提とした循環モデルの再設計です。
捨てるはずだったものが、チームの力になり、地域の未来につながっていく。
そんな循環を、秋田マテリアルはこれからも、現場から、着実に広げていきます。
秋田マテリアル株式会社は、AKIMATE holdings株式会社の子会社としてAKIMATE Groupに所属し、金属・古紙をはじめとした資源リサイクル事業、地域密着型の資源循環拠点の運営を通じて、循環型社会の構築に取り組んでいます。地域産業と環境の両立を目指し、持続可能なまちづくりに貢献しています。
(1)名称:秋田マテリアル株式会社
(2)所在地:秋田県にかほ市
(3)代表者:代表取締役社長 三浦 力也
(4)事業内容:資源リサイクル・産業廃棄物処理・資源循環事業 等
(5)URL:https://akita-material.com/
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