What we do
私たちのお仕事は、結婚式に関するサービスのお仕事全般になります。
それではわかりやすく説明をしていきましょう。
今日、あなたはご友人の結婚式に出席します。
まず、式場の前まできました。
その後どうします?どこに行ったらいいのでしょう?
わかりませんよね。
そんな時にインフォメーションのスタッフがいると助かりますよね。
"○○家△△家の挙式にご参列のお客様ですか?どうぞ、こちらのお控室でお待ちくださいませ。"
どこに行ったらいいかわからない不安なあなたは、笑顔で接してくれるインフォメーションのスタッフがいることで安心することでしょう。
そして、時間になりました。
チャペルクラークの案内により挙式に参列し、厳かに執り行われる挙式。
そして、式が終わると、アフターセレモニーのフラワーシャワーや列席者そろっての記念写真。
あー、挙式だったなー。と、感傷にひたってると、サービスのスタッフがドリンクを持ってきてくれました。
"お飲み物はいかがでしょうか?"
披露宴開演までの10分間の少しの待ち時間にも、徹底してお客様を退屈させない、待たせない、待たされてると感じさせない仕掛けがあります。
さぁ!いよいよ披露宴です!
司会者のアナウンスの元、新郎新婦が入場してまいりました。
おっと、新郎新婦の前に二人を先導してる人がいます。
そう、この人が、この披露宴の会場の責任者の立場であるキャプテンです。
そして、来賓の方よりお祝いの言葉、乾杯のご挨拶と、進んでいきます。
来賓の方が司会者の案内で席を立たれたら、すっと、キャプテンがマイクの元まで案内します。
マイクの高さを合わせてくれます。
乾杯の方が乾杯の挨拶を始められたら、キャプテンは乾杯の方の??を手に、横に控えます。
そう、私たちのお仕事は、一つ先、一つ先を思い描き、お客様の舞台をサポートする仕事なのです。
乾杯が始まったら、祝宴スタート。
それぞれのテーブルにサービススタッフがお料理、お飲み物をお持ちします。
披露宴の2時間半、その短い間ですが、私たちはお料理やお飲み物以上のプラスアルファをお届けできるように日々笑顔でサービスをしております。
お客様の笑顔のお手伝いが私たちエイジェイクリエーションのお仕事です。
Why we do
結婚式って、当日、どのように進んでいくか知ってます?
結婚が決まったら、式場をさがしますよね?
そして、結婚式場やホテルのプランナーと打ち合わせをして、衣装やお料理を決めたり、テーブルクロスの色や柄を決めたり、その他、引き出物やお花、席札やメニュー、写真屋さんにカメラマンを頼んだり…
司会者さんとは進行の打ち合わせ、音響さんに入場からケーキ入刀の時の音楽や、プロフィールのムービーを頼んだり…
本当にたくさんの人たちが、お二人の結婚式の為に動きます。
そんな中、あるホテルや式場は、披露宴でドリンクやお料理のサービスをするスタッフを数か所の人材派遣の会社に外注することがあります。
そうすると、サービスの質が落ちます。
スタッフ一人一人は頑張ってサービスを提供してくれますが、いきなり、"じゃー明日はどこどこのホテルの結婚式のサービスだから。"と、告げられ初めての職場で右も左もわからない。
お客様にサービスを提供するということは変わりありませんが、やはり初めての職場というのは緊張します。
緊張を解こうにも、まわりにいるスタッフは知らない人ばかり…
はじめまして!今日こちらの現場で一緒に働くことになりました○○です!と、
コミュニケーションをとってみても、そんなすぐに何か月も一緒に働くチーム、間柄にはなれません。
そのスタッフは緊張したまま現場でのサービスをすることになります。
笑顔でお客様にサービスを提供してるつもりが、どこか強張った顔に…
下手をしたらお客様からしたら、"不愛想なスタッフだな。"と思われてクレームになりかねません。
そんな現状をなんとかするために、弊社はサービスに関する部分を請負、アウトソーシングで行っております。
サービスを丸々請負いますので、すべてのスタッフがエイジェイクリエーション。
誰にでも初めての場所でサービスをする、という、"初めて"はありますが、その初めてを経験してる先輩スタッフ。
新人で入ってくるスタッフをフォロー出来る環境。
そして、より一層チームとして、挙式、披露宴をスムーズに進めていける環境を作ろうと思い、その想いが今のエイジェイクリエーションの根本の企業理念、"人財を創る"に繋がっているのです。
How we do
様々な人たちがいます。
社員数は20名程度で、その他はアルバイト、パートでの構成になってます。
ブライダルの専門学校を卒業し、この道で生きていくことを決心した人。
学生のアルバイトの人もいれば、フリーターで、普段平日は塾の先生をしてますという人。
学校を卒業して、やりたいことが見つからなくて、たまたま見つけた求人に応募し、今ではこの仕事が"やりたいこと"になっている人。
私は主婦ですが、自分自身の結婚式にとても感動し、その感動をこれから結婚をされるお二人に届けたいという人。
そんな様々な"人"が、十人十色、ただただ"仕事"だけじゃない、想いをもってサービスの現場で活躍してくれてます。