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What we do

AI Samuraiは特許取得済みの特許評価AIシステムです。
私たち、AI Samuraiは人工知能を用いた特許評価AIシステム『AI Samurai』の開発・運用をおこなっています。開発の中心メンバーとなっているのは2010年IPA未踏事業にてスーパークリエータに認定された三上崇志取締役CTOです。 三上は言語AIプログラムのエキスパートであり、大阪大学大学院 情報科学研究科 マルチメディア工学専攻(現)鬼塚真教授と共に、人工知能を用いた特許審査シミュレーションシステムに関する共同開発および特許出願を行なっています。

Why we do

AI Samuraiを皮切りにどんな未来を作りたいかを社員全員で議論しています。
知財業界に新風を巻き起こします。
多くの企業では研究者が自ら特許調査を行い研究時間を浪費しています。また、調査を外部に委託する場合にも自身の研究内容を正確に伝えることの難しさから、目に見えないコミュニケーションコストが発生します。 弊社はクライアントの知的財産戦略を加速させたいという願いから人工知能を搭載した特許評価AIシステム『AI Samurai』を発明しました。 『AI Samurai』は発明内容(新しいアイデア)をテキストボックスに入力することで、特許分類付与、先行技術調査、発明の内容理解・認定、特許登録可能性をランク付けすることで、ユーザーの特許調査の負担を大幅に削減することを可能にする特許評価AIシステムです。 人工知能を用いて、発明内容を文書形式で記入すると、国内外の特許庁のデータベースある過去の出願内容や審査通過の有無などと摺り合わせ、特許取得の可能性(発明の新規性・進歩性)を評価することができます。 これらのことが技術的に可能になったことからAI Samuraiは知財・AIの文脈でクライアントに対しより深い貢献ができるのではと考えています。

How we do

女性や子育て世代にも働きやすい職場環境になるように改善を繰り返しています。
和気藹々とそれぞれの知見を交換し、開発に役立てています。
『AI Samurai』は2018年4月に発売された米国特許対応版であるα版がトヨタ自動車株式会社の子会社であるTTDC(トヨタテクニカルディベロップメント株式会社)を始め9社と契約済みで、2018年11月に日本特許に対応したβ版を発売しました。2019年8月1日には正規版として一般ユーザーの方にも販売を広げていきます。また、特許庁の知的財産インテリジェンスサービス内でも、β版の『IP Samurai』の無料版が開放されており、現在約1000人がサービスを利用しています。 また、プロダクトの精度向上のために未来創生ファンド、みずほキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会、三生キャピタル株式会社、大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社、NECキャピタルソリューションズ株式会社より出資を受けています。  新規開発メンバーの参加による開発スピードの促進、知的財産とエンターテイメントとの融合を目指したマーケティングやプロモーション活動を展開させる予定です。

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