こんにちは🚁
「空の移動革命」の最前線から。
この度、AirXは兵庫県が実施する「空飛ぶクルマ事業化準備事業」の共同事業者に採択されました🎉
一般社団法人MASC様を代表事業者とし、強力なパートナー企業のみなさまと共に、2029年(令和11年度)の商用運航開始を目指して本格的に始動します!
「空飛ぶクルマって、SF映画の話じゃないの?」 そう思う方もいるかもしれません。しかし、私たちが目指す未来は、もうすぐそこまで来ています。今回は、私たちが兵庫県でどんな挑戦をするのか、少しだけ裏側をご紹介します。
🌍 なぜ「空飛ぶクルマ」が期待されているのか?
「電動」「自律飛行」「垂直離着陸」という3つの大きな特徴を持つ空飛ぶクルマ。 実はこれ、ただの未来の乗り物というだけではなく、現代の社会課題を解決する切り札として期待されています。
- 都市部の深刻な渋滞の緩和
- 環境負荷の低減(エコな移動)
- 交通が不便な地域での新たな移動手段の確保
世界的にも、日本全国的にも機体や法整備が進められています。関西・瀬戸内エリアでは、2030年代に“空のコリドー(空の回廊)”を結び、誰もがもっと自由に、もっと活発に空を移動できる社会を目指しています。
🚀 兵庫県で私たちが挑む「2つのミッション」
商用運航の早期実現に向けて、今回は具体的に2つの大きなプロジェクトを動かしていきます。
❶ 商用運航実現 Road to 2029 プロジェクト(📍淡路島)
2029年の商用運航という目標に向け、まさに「事業を創る」ためのリアルな準備を進めます。 👉「どうすれば安全に、そしてビジネスとして空を飛べるか」という、前例のない仕組みづくりに挑みます。
❷ 播磨地域・姫路市拠点形成プロジェクト(📍姫路市)
空飛ぶクルマが街に溶け込むための土台作り 👉 地域の皆さまに「空飛ぶクルマがある日常」を想像していただき、ワクワクを共有していく大切な活動です。
🤝 まだ誰も見たことのない景色を、一緒に創りませんか?
今回のプロジェクトは、AirX単独ではなく、共同事業者・協力事業者含め計6社との強力なタッグで進めていきます。それぞれの専門分野のプロフェッショナルたちが集結し、本気で「空の移動革命」を起こそうとしています。
そしてAirXでは現在、この歴史的なプロジェクトをはじめ、様々な次世代モビリティの社会実装を一緒に推進してくれる新しい仲間を大募集しています!
- 「社会の常識を変えるような、インパクトの大きな仕事がしたい」
- 「0から1、1から100をつくるフェーズを楽しみたい」
- 「空の新たなモビリティ領域にロマンを感じる!」
そんな想いを持っている方、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか? 少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ下の募集ページから「話を聞きに行きたい」ボタンを押してください🚁