こんにちは!AgilityShare採用担当です!お久しぶりの社員インタビューです。 今回は1月より入社いただきました高野さんにお話を聞いてきました!
・まずは自己紹介をお願いします!
髙野朝子です。
趣味は旅行に行ったり、映画をみたりすることです!
写真を撮ることも大好きです!
今年に入って上京してきたので、カメラを持っての散策にもはまっています!
・転職のきっかけや会社を選んだ決め手を教えてください
元々、サイバー犯罪に携わる警察官を目指していました。
ですが、及ばず夢をあきらめてしまいました。
教員免許を持っていたということもあり、地元福岡県で教員をしていたのですが、
ITやサイバーセキュリティといった世界をあきらめることができず、
転職を考えるようになりました。
福岡市でインフラの仕事を9か月おこない、Agility Shareに入社しました。
Agility Shareは、世界レベルのセキュリティに触れることができること、
何より、私のやりたいことに寄り添ってくれるところに魅力を感じ、ここに決めました。
・入社にあたって不安だったことなどありますか?
まったくありませんでした。
面接の際に、親身に話を聞いてくださり、やりたいことや今の現状、進んでいくべき将来などを深く掘り下げてくださったため、安心して入社することができました。
・実際入社してみてどうですか?
入社前の印象と全く変わりませんでした。
皆さんとても優しく、一緒に頑張ろう!という思いが強い方が多いです。
勉強会やセキュリティの業務などこれから沢山頑張っていきたいと思います!
・現在の業務内容を教えてください
現在は、ネットワークチームとして定例業務を行っています。
またセキュリティチームにも参画しています。
まだ入社して間もないので、これからたくさんのことにチャレンジしていきたいと思っています。
・Agility Shareでよかったこと、得たものは何でしたか?
経験豊富な先輩方がたくさんいることです。
自分も頑張ろう!という気持ちになります。
勉強会が頻繁に開催されるので参加するのが楽しいです!
Agility Shareにはインフラ事業部とセキュリティ事業部の2軸があります。高野さんはセキュリティ事業部所属ということで、セキュリティ事業部に関しても聞いていきたいと思います!
・「CVE番号取得技術者」との脆弱性診断の検証会があり、最先端に触れられる環境ですが、入社直後の今、まずは何にチャレンジしてみたいですか?
最先端の脆弱性診断にはどのような技術が使われているのかを知り、最先端の技術を私自身で使っていくために、技術力を身に付けたいです。そのために積極的に検証会に参加していきたいと思っています。世界レベルの講師の方に、直接脆弱性診断を教えていただく機会はほとんどないと思うので入社前からとても楽しみにしていました!
最先端を身近に感じることができる機会を大切にしたいと思っています!
・これから「脆弱性診断の検証会」に参加していくにあたり、今の自分の課題と、そこで得たい気づきは何ですか?
ITの仕事を初めてまだ一年も経っていないので、課題はたくさんあります!
今はリサーチ力をもっと高めたいと思っています。
検証会の中で出てくる言葉、学習を進めていく中での不明点などを自分自身で試行錯誤しながら正解をつかんでいく感覚を大事にしていきたいです。
・弊社はインフラ(構築)の実績も豊富です。システムの「作り」を理解した上で診断を行うという方針に、どんな魅力を感じていますか?
実際に検証会に参加してみて、「作り」を理解していないと十分に診断業務はできないと感じました。どのような角度からも詰めることができる診断をするためには、「作り」の部分を理解することが必要不可欠であると思います。そのためのインフラの実績は、着実に確実に診断業務をおこなうことができる大きな魅力であると思います!
・技術顧問や先輩たちのように、世界に通用する視点を持つために、まずはどう成長していきたいですか?(キャリア、目標など)
脆弱性診断の業務やサイバーセキュリティ、ホワイトハッカーの業務などにも興味があります。
そのために、今後、CCTやCEHなどの資格にもチャレンジしていきたいと思っています。また、会社内で実施される学習会にも積極的に参加していきたいと思っています!
高野さん、たくさんご回答いただきありがとうございました!今後入社を考えている方の参考にきっとなると思います!では最後に、Agility Shareへの入社を検討している方に一言お願いします!
やりたい!という思いに答えてくれる会社です。
エンジニアとしてもっとやりたいという方、一緒に頑張りましょう!