みなさん、こんにちは!あどばるの岡本です。
先日、仕事のメモを整理していたら、2024年3月に「自分しか見られない場所」にものすごい勢いで殴り書きしていたメモをたまたま発見しました。
↑私は仕事のメモとして「Google Keep」を使っています。
そこには、 「働くってこうじゃない?」 「なぜ私はベンチャー企業で8年以上も働き続けられているのか」 という、私の仕事に対する根本的な考え方がこれでもかと詰まっていて……。
ちょっと気恥ずかしい部分もあるのですが、今のメンバーや、これからあどばるで正社員やインターンとして挑戦してみたい!と思ってくれている皆さんに向けて、当時のメッセージを少し整理して届けてみようと思います。
題して、「岡本の小言ストーリー」です☺️リラックスして読んでみてください。
⚽️ もし、私たちが「サッカーチーム」だとしたら?
仕事や組織のあり方を、ちょっと「サッカーチーム」に例えて話をさせてください。
例えば、「今日からサッカー始めます!」という人が100人集まったとします。その中で試合に出られる「レギュラーメンバー」になるには、かなり努力しないといけないですよね。
一方で、まだ試合に出られない「練習生」の時代は、ある意味ラクだったりします。
- 大きなプレッシャーはない
- 手取り足取り教えてくれる先輩がいる
- 自分のミスをカバーして、代わりに謝ってくれる先輩がいる
「プレッシャーもないし、このままでいいやぁ」 そう思う人もいるかもしれません。もちろん、それも一つの生き方です。ただ、練習生のままだともらえるお給料も練習生レベルのまま。違うチームに移籍したとしても、また「練習生」からのスタートになります。
ここからが、私が本当に伝えたい「小言」の本番です。
🚫 「不満の同調」は、誰も幸せにしない
もし自分が練習生のポジションにいるとき、レギュラーメンバーの動きを見て「なんか変だな」「下手くそだな」と思ったとします。
それを周りの練習生に言い触らして、チームの雰囲気を悪くするのってどうなんでしょう? 家に帰って家族に愚痴を吐く、友達と飲みに行ってスッキリする。それは大いに結構です(むしろそうして発散してください!)。
でも、あなたの隣にいる練習生が「このチームでいつかレギュラーになって、絶対に優勝したい!」と本気で願っている人だったら? あなたの愚痴や不満によって、その人の熱量や未来を変えてしまう権利は、誰にもないと思うのです。
チームの練習メニューに対して「もう嫌だ、こんなの耐えられない」となったとき、 「本当だよね。このチーム終わってるよね」 と同調しているだけでは、明日も、来年も、ずっと同じツラい練習メニューのままです。
「じゃあさ、私たちのコーチにこういう新しいメニューを提案してみない?」
なぜ、そうやって建設的な話をしないのでしょうか。
毎月ちゃんとお給料をもらいながら、「会社(チーム)側が常に完璧な環境を用意してくれるのが当たり前」だと思っていませんか?
🤝 提案する側、受け取る側の「歩み寄り」
もちろん、勇気を出して新メニューを上に提案したとき、チームの状況によっては「今はタイミング的に難しいかも」と言われることもあります。
でも、そこでふてくされるのではなく、
- 「なぜ今じゃないのか」
- 「いつ頃なら導入できそうか」
- 「足りない部分があるなら、自分がそこを巻き取っていいか」
そんな風に未来を良くする会話ができたら、チームは確実に変わっていきます。
これは、提案を受ける「上の立場の人」も絶対に忘れてはいけない姿勢だと思います。
「つべこべ言わず、言われたメニューだけ黙ってこなせよ」なんて態度をとっていたら、チームは一生優勝できません。
- 「どういう想いで、わざわざ言いに来てくれたんだろう?」
- 「次の世代に必要なアイデアは、実はここにあるのかもしれない」
- 「これを実現させてあげたら、この子は大化けしてスター選手になるかも!」
そんな風に、相手の可能性を信じて耳を傾ける先輩でありたいですよね。
忙しくて後輩を見る余裕がないなら、先輩側から「今、ちょっと話そうか」と時間を作りに行く。それができない先輩を「やりにくい人だ」と突っぱねるのもおこがましい話で、練習生側からも「試合の合間に、チームを良くするための時間をいただけないか」とアプローチしてみる。
お互いが「どうすればこのチームで優勝できるか」という視点(当事者意識)を持つことが、何より大切なんだと思います。
🔥 「熱く語ると寒い」と思っていませんか?
ここまでの話を読んで、「うわ、岡本さん熱苦しいな…」と思った人もいるかもしれません…
特に学生の皆さんの中には、学校やサークル、アルバイト先で、
「もっとここ変えた方が良くない?」 「将来こういうこと成し遂げたいんだよね!」
と本気で熱いことを言ったら、周りから「意識高い系w」「寒っ」と冷めた目で見られたり、浮いてしまったりした経験がある人もいるのではないでしょうか。
しかし、ビジネスの世界、特にあどばるのようなベンチャー企業は全く逆です。
学生時代は熱く語ると引かれていたかもしれない。でも、社会人(プロ)の世界なら、お給料をもらいながら、熱い想いを持って行動し、それを実行に移した人が一番「カッコいい」と全力で賞賛されるんです。
あどばるは「どうすればこのチームで優勝できるか」を自分で考えて提案できる人を、大歓迎する文化があります。
💡 「勤務時間中」だけでも、プロになろう
こういう話をすると、たまにこう言う人がいます。
「でも私は岡本さんと違って、仕事だけの人生じゃないんで。プライベート重視なんで」
……うん、分かります。
でも勘違いしないでほしいのは、私は「四六時中、休みの日も仕事のことを考えろ」なんて一言も言っていません💡
お給料をいただいている「勤務時間中」くらいは、プロとしてそういう視点で動いた方が、チームも自分も絶対に楽しいよね!と言いたいのです。
「モチベーションが上がらないから動けない」のではなく、チームを良くするために自分で考えて動くから、仕事が面白くなってモチベーションが後からついてくる。
私がベンチャー企業で8年以上、飽きずに熱量を持って続けられている理由は、まさにここにあると思っています。
完璧な環境なんて、どこにもありません。 だからこそ、あどばるを「自分たちの手でもっと強いチームにしていきたい」と思ってくれる人と、私は一緒に働きたいです。
「お給料をもらいながら、熱いことを打席に立って実行する楽しさ・賞賛される快感」を体感してみたい方。
ぜひ、あどばるで一緒にレギュラーを目指してみませんか?
株式会社あどばるでは、中途・インターン問わず、一緒にチームを強くしていく仲間を募集しています!
「学校では物足りない」「自分の熱量をぶつけられる場所を探している」という学生の皆さん、転職活動中の皆さん、まずはフランクにお話ししましょう!
https://adval.jp/recruit
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