What we do
直営教室「エーアスクール長岡天神校」のレッスン風景
レッスン準備や教室でのスタッフミーティングの風景
株式会社エーアスクールは、京都府長岡京市で子ども向けパソコン・プログラミング教室を運営するとともに、中高生向けUnityプログラミング教材「ユニプロ」を全国の教室や学校へ提供しています。
直営教室では、Scratchやマインクラフト、Roblox、Unityなどを活用し、小学生から高校生まで、一人ひとりの興味や成長に合わせたレッスンを行っています。
教材開発では、実際に生徒が学ぶ様子を見ながら、つまずきやすい部分や分かりにくい説明を改善しています。さらに、全国の導入教室から寄せられる声も取り入れ、動画教材やテキスト、設計書、課題、指導者向けサポートを継続的にアップデートしています。
教室で得た気づきを教材へ反映し、教材で得た成果を再び教室へ還元する。現場と教材開発の両方を持つことが、私たちの強みです。
プログラミングに詳しいメンバーだけでなく、子どもへの指導、教室運営、教材制作、動画編集、営業やサポートなど、それぞれの得意分野を生かしながら、より良い学びを一緒につくっています。
代表取締役 中川のFaceBook
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Why we do
デバッグの仕方なども手取り足取りで教えていきます
インストラクターが近くでしっかりプログラミングを教えます。
▼プログラミングを、将来のためだけでなく「今を変える力」に
これからのAI社会では、プログラミングやデジタル技術を理解し、活用する力がますます重要になります。
ただ、私たちが子どもたちに届けたいのは、単なる知識や操作方法だけではありません。
自分のアイデアを形にすること。
うまくいかない原因を考え、試し、改善すること。
身近な困りごとや課題を、自分の力で解決すること。
プログラミングには、子どもたちが「自分にもできる」と実感できる瞬間がたくさんあります。
「思った通りに動いた」
「自分で問題を解決できた」
「つくった作品を誰かに見せたい」
そんな成功体験が、自信や好奇心となり、さらに新しいことへ挑戦する力につながっていきます。
▼教える人自身も、学び続けられる環境をつくりたい
一方で、本格的なプログラミングを子どもたちに教えることは、決して簡単ではありません。
講師にも一定の知識が必要で、分からないことを調べながら、一人ひとりのつまずきに対応する力が求められます。教える人の経験やスキルによって、子どもが受けられる学びに差が生まれてしまうこともあります。
そこで私たちは、子どもが自分のペースで学べるだけでなく、講師も一緒に理解を深められる教材を開発してきました。
動画やテキスト、設計書、課題を活用しながら、講師は答えを一方的に教えるのではなく、子どもと一緒に考え、挑戦を支える。
教材に任せられる部分は教材に任せ、人にしかできない関わりを増やすことを目指しています。
▼教室の現場から、より良い学びを全国へ
私たちの教材は、実際の教室で子どもたちが学ぶ様子を見ながら育てています。
どこでつまずいたのか。
どんな説明なら理解できたのか。
どんな課題なら、もっと挑戦したくなるのか。
生徒や講師、保護者、全国の導入教室から届く声をもとに、教材や授業の仕組みを改善し続けています。
京都府長岡京市の小さな教室から始まった取り組みを、全国の教室や学校へ届ける。
子どもたちにたくさんの「できた!」を生み出し、教える人も楽しく成長できる環境を広げることで、日本のプログラミング教育をより良くしていきたいと考えています。
社名の「エーアスクール」に込めた、学びを通じて「ええ明日」が来る未来を、一つずつ形にしていきます。
How we do
スタッフ同士で生徒の進み具合やつまずきを確認し、指導方法や教材改善について現場で打ち合わせを行っています。
Unityの画面を見ながら、ゲーム制作やC#プログラミングの指導方法を確認。実際の教材と生徒の反応をもとに、より分かりやすいレッスンづくりにつなげています。
▼現場の声を、すぐに教室と教材へ反映する
エーアスクールは、代表とスタッフの距離が近い、小さくフラットなチームです。
大学生アルバイトから、20代・30代・40代のスタッフまで、それぞれの経験や得意分野を生かしながら、子どもたちの指導や教室運営に取り組んでいます。
子どもがどこでつまずいたのか。
どんな声かけで前向きになれたのか。
保護者がどのようなことを求めているのか。
現場で得た気づきをスタッフ同士で共有し、授業の進め方や教材、イベント、教室の仕組みへ反映しています。
決められたレッスンをこなすだけではなく、より良い教室にするためのアイデアを考え、実際に形にできる環境です。
▼一人ひとりの得意を生かして、一緒に事業を育てる
プログラミング指導が得意な人。
子どもや保護者とのコミュニケーションが得意な人。
イベント企画や情報発信、教材づくりが得意な人。
すべてを一人で完璧にこなす必要はありません。お互いに相談し、得意な部分を持ち寄りながら、教室と教材事業を育てています。
今回募集する次期教室長候補には、まず現場で子どもたちと向き合いながら、保護者対応、スタッフとの連携、イベント企画、集客など、少しずつ教室運営全体に関わっていただきたいと考えています。
将来、自分の教室を持ちたい方や、教育分野で独立したい方にとっても、現場と経営の両方を実践的に学べる環境です。