こんにちは!
ファンコミュニケーションズの新卒エンジニア採用担当です。
少しずつ秋らしい気候になってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
さて、ファンコミュニケーションズの新卒エンジニア採用も、25卒から再開し、28卒採用で4期目を迎えました。
28卒の本選考もいよいよスタート。
今回は、28卒エンジニア採用に携わるマネジメント4名へインタビューを行いました!
インタビューでは、現場を率いる部長だからこそ語れる、ファンコミのエンジニア組織や28卒への想いを聞いています。
これから選考を受ける方はもちろん、「ファンコミってどんな人が働いているんだろう?」と気になっている方にも、ぜひ会社を知るきっかけとして読んでいただけると嬉しいです!
本記事では会社に関する1問1答インタビューと、
採用活動への想いに関するロングインタビューの2本立てで紹介します。
ぜひ最後までご覧ください✨
目次
1)インタビュイー紹介
それでは早速インタビューにいきましょう!🎤
2)1問1答インタビュー
Q.所属部署の雰囲気
🎤採用担当:
みなさんが働いている部署は普段どのような雰囲気なのか、各部署のカラーを教えてください。
🪻藤井:
私が管轄するA8.netの開発部門(開発1部)は、業務には真面目に取り組みながらも、メンバー同士で冗談を言い合えるような雰囲気です。
集中するときとコミュニケーションを楽しむときのメリハリがあり、堅くなりすぎずに働ける環境だと感じています。
🦈鮫島:
私が管轄するA8.netの開発部門(開発2部)も、ON /OFFがしっかりしていて、対話しやすい雰囲気作りを自分たちで考えて実行しています。
普段リモートワークで業務することも多いのですが、相談したいときにはSlackで事前に今いいですか?とメッセージを送ることなく、いつでもいきなりハドルをかけてきていいですよという合意をとってやっているチームもあり、部長相手でもいきなりハドルがかかってくるくらい気軽にコミュニケーションを取れる雰囲気になっていると思います。
🚲佐藤:
N-INEの開発を中心に担当している開発3部は、経験豊富なメンバーから新卒まで、さまざまなバックグラウンドの人がいます。
AIをはじめとした新しい技術領域に積極的かつ自発的に取り組むメンバーがいる一方で、既存サービスの安定運用や品質を大切にするメンバーもおり、よいバランスが取れていると感じます。
Q.部署のメンバーと関わるうえで気を付けていること、活躍社員の特徴
🎤採用担当:
マネジメントのみなさんへ、メンバーと関わるうえで意識していることや活躍している社員の特徴があれば教えてください。
⛰️山本:
メンバーとは、遠すぎず近すぎず、適度な距離感を意識しています。
活躍している人は、技術・ビジネス・仕事そのものなど、何かしらに対して「やってみたい」というモチベーションを持って、実際に行動している人ですね。
もちろんスキルは土台として重要ですが、それだけではないと思います。
🪻藤井:
まずは相手の考えを引き出して理解し、本人の意思を尊重することを意識しています。
指摘するのではなく、成長につながるアドバイスをすることも大切にしています。
活躍している社員は、主体的に動き、新しい技術の導入や情報発信、周囲とのコミュニケーションに積極的な人ですね。
🦈鮫島:
報連相がしやすい雰囲気作りを大切にしています。
自分の仕事を最後までやり切ることはもちろんですが、
周りの仕事や状況にも目を向けて、必要なタイミングで相談・報告できる人は、周囲からも頼りにされている印象です。
🚲佐藤:
まず本人の考えや意思を聞くことを大切にしています。
組織の方向性から大きく外れていなければ、自分なりのやり方で挑戦してもらいたいですね。
任された仕事だけで終わらせず、「もっと良くするには?」と考えて、改善したり知識を周囲に共有したりできる人は活躍していると思います。
Q.面接におけるポイント
🎤採用担当:
面接の際に重視したいポイントや候補者の方へアドバイスがあれば教えてください。
⛰️山本:
用意してきた回答をそのまま話しているのか、それとも面接官と対話できているのかを見ています。
また、何にモチベーションを感じ、それが実際の行動にどう表れているのかも知りたいです。自分の経験や考えを、自分の言葉で率直に話してもらえればと思います。
🪻藤井:
自分から動き、何かを最後までやり切った経験を重視しています。
取り組みの大きさや華やかな成果よりも、自分で考えて行動した経験を聞かせてほしいです。
なぜ取り組んだのか、その中で何を考えたのかも、自分の言葉で伝えてもらえればと思います。
🦈鮫島:
面接用に用意した回答を読み上げるだけではなく、その方の本音も聞ける時間にしたいと考えています。
学生の皆さんを知るために、さまざまな角度から質問することもあります。建前と本音を3:7くらいのバランスで、少し本音を多めに話してもらえると嬉しいですね。
🚲佐藤:
エンジニアという仕事や技術に対する「熱量」を重視しています。
授業や研究以外でも、興味を持ったことに自分から取り組んだ経験があれば、ぜひ教えてください。
結果だけでなく、なぜ始めたのか、どう行動し、何を学んだのかを自分の言葉で話してもらいたいです。
Q.求める人物像
🎤採用担当:
みなさんはそれぞれどのような方と一緒に働きたいですか?
⛰️山本:
仕事そのものを楽しめる方と一緒に働きたいです。
大変なことがあっても、その中にやりがいや面白さを見つけ、目標に向かって頑張れる方ですね。
学生時代に何かに夢中になった経験や、自分なりのモチベーションを持って行動した経験がある方には、ぜひ来てほしいです。
🪻藤井:
相手への敬意を忘れずにコミュニケーションを取り、任されたことに責任を持って最後まで取り組める方と働きたいです。
また、目の前の物事をそのまま受け入れるのではなく、目的や理由を考え、本質を捉えて行動できることも大切だと考えています。
🦈鮫島:
素直さと熱量を持っている方に魅力を感じます。
まずはチームやプロダクトの文化を理解して自分を合わせながら、より良く変えていくための熱意を持っている方です。その土台として、プロダクトや一緒に働くメンバーへの敬意も大切にしてほしいです。
🚲佐藤:
技術を使って課題を解決したり、今より良いものをつくったりすることが好きな方と働きたいですね。
課題に対して自分なりに考え、必要な技術を探し、まず試してみる。
そういったことを楽しめる人と一緒に働きたいです。
3)ロングインタビュー
Q.採用活動への想い
🎤採用担当:
新卒エンジニア採用を再開して4期目となりますが、採用活動に携わるうえで、大切にされていることや想いがあれば教えてください。
⛰️山本:
これからのエンジニア組織を一緒につくっていける方と出会いたいと思っています。
次の時代を担ってくれる世代だと思っているので、スキル面も重要ですが、良い組織文化を一緒につくっていってくれることを期待しています。
🎤採用担当:
山本さんが考える「良い組織文化」とは、どのようなものですか?
⛰️山本:
チーム全員が同じ目標に向かって頑張り、成果が出たときの喜びをみんなで共有できる文化です。
スポーツで例えるなら、試合に勝つために一人ひとりが力を尽くし、勝った瞬間をチーム全員で喜べるような組織ですね。
大変な過程も含めて、仕事のやりがいや面白さを一緒に感じられる文化が理想です。
🎤採用担当:
「良い組織文化」をこれからつくっていくうえでは、新たに加わる28卒の皆さんの存在も重要になりますよね。みなさんが採用活動において大切にされていることはありますか?
🪻藤井:
採用することは、その方の人生を預かることでもあるという意識を持っています。
入社後に活躍し、「この会社に入ってよかった」と思ってもらいたいですね。
🎤採用担当:
「この会社に入ってよかった」と思ってもらうために、採用する側として大切にしていることはありますか?
🪻藤井:
選考では会社のありのままを伝え、入社前後の認識にずれが生まれないようにすることを大切にしています。
🦈鮫島:
AIの発達によって、エンジニアの役割や求められる力は大きく変化していますよね。
なので、私はこれまでの基準だけで理想のエンジニア像を固定しないことを大切にしています。
一人ひとりが持つ新しい感覚や可能性に目を向け、さまざまな形のエンジニア像を受け入れていきたいです。
🚲佐藤:
エンジニアという仕事に興味や熱量を持ち、自分で考えて行動しながら成長していける方と出会いたいですね。
そのために、学生時代に何を学んだかだけでなく、
”興味を持ったことに対して、自分からどのような行動を起こしてきたのか”を知ることを大切にしています。
🎤採用担当:
みなさんのお話を聞いていると、採用は「会社が求める人を選ぶ場」というだけではなく、入社する方と会社がお互いを知り、これからどんな組織をつくっていくのかを考える場でもあるのだと感じました。
Q.ファンコミでエンジニアとして挑戦できること
🎤採用担当:
では、ファンコミュニケーションズでは、エンジニアとしてどのようなことに挑戦できると思いますか?
⛰️山本:
上場企業でありながら、決められたキャリアルートがないことは当社の魅力だと思います。
エンジニアの価値や役割が変化する中で、プロダクトマネジメントや事業責任者などへ転換することも可能です。
世の中の変化や自分の適性を踏まえ、より価値を発揮できる道を選べる環境です。
🪻藤井:
会社の規模が大きすぎず小さすぎないため、一人ひとりが能力を発揮しやすい環境だと思います。
また、長く続くサービスだからこそ、さまざまな制約の中でより良い方法を考える機会があります。
簡単に正解が出ない課題に向き合い、自分なりに考えて改善していく経験ができると思います。
🦈鮫島:
新しい機能やプロダクトをゼロからつくることもあれば、既存システムを現在の価値に合う形へつくり直すこともあります。
AIによって正解が変わり続ける中で、技術を起点に新しい価値を考え、試行錯誤できる環境です。
自ら飛び込むことで、役割にとらわれず幅広い経験を積めると思います。
🚲佐藤:
多くのユーザーに利用されるサービスに携わり、ユーザーやビジネスの課題をエンジニアリングで解決する経験を積めます。
AIなどの新しい技術も積極的に取り入れ、自分たちで活用方法を考えて試せる環境です。
年次に関係なく、成果や挑戦する姿勢が認められれば、大きな仕事にも挑戦できます。若いうちから実践を重ね、その中で自分なりの強みを見つけ、より大きな仕事に挑戦していけることは、ファンコミュニケーションズで働く大きな魅力の一つだと考えています。
Q.28卒入社社員へ期待していること
🎤採用担当:
最後に、28卒として入社する皆さんに期待していることを教えてください!
⛰️山本:
AIの進化によって、キーボードでプログラムを書く時間は今後さらに短くなると思います。
その中で、事業を理解し、エンジニアとしてどのように貢献できるかを考えることが大切になります。
役割の変化に柔軟に対応し、自分たちの価値を更新しながら成長してほしいです。
🪻藤井:
新しい風を吹かせてほしいです。
これまで社内になかった視点や発想を遠慮せずに発信し、周囲にもよい刺激を与えてほしいですね。
既存の考え方にとらわれず、自分たちなりの価値観や強みを活かしながら、会社や組織をより良くしていってほしいです。
🦈鮫島:
日常の中でAIを自然に使っている世代だからこそ見えている感覚や気づきを、率直に共有してほしいです。
それを「ユーザーに届けるべき本質的な価値」と結びつけて考えてほしい。思ったことは、ぜひ声に出してもらいたいですね。
🚲佐藤:
目の前の仕事に対して、「なぜこうなっているのか」「もっと良くするにはどうすればよいか」を自分なりに考えてほしいですね。
まずは小さなことでも、チームの中で誰にも負けない強みを一つ見つけてほしい。
失敗を恐れずに挑戦し、学びを次の行動につなげることを期待しています。
以上、採用インタビューでした!
4名それぞれから、ファンコミのエンジニア組織や採用に対する想い、そして28卒のみなさんへの期待について、たっぷりお話しいただきました!
インタビューを通して感じたのは、4名とも「どんな人を採用するか」だけではなく、「入社した方と一緒にどんな組織をつくっていくか」を大切にしているということ。
面接では、用意した答えをきれいに話すことよりも、みなさんがこれまでどんなことに興味を持ち、なぜそう思い、どう行動してきたのかをぜひ聞かせてください^^✨
28卒のみなさんとお会いできることを、採用チーム一同楽しみにしています!
当社では28卒を対象に未来のファンコミを担っていただける方を大募集しております!
✅28卒エンジニア職!
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