皆さんこんにちは!
インターン生のユッキ―です!
もうすっかり季節は夏ですね🍉🌻
水分補給が欠かせない時期になりました。
そして、今回はスタッフインタビュー第三弾。
宿場JAPANにてDIYと整体の二刀流で活躍しているキャンさん。
そんなキャンさんが思い描く夢に迫りました🌈
今回も、楽しんでご覧いただけたら嬉しいです☘️
【第三弾】キャン インタビュー

東京都出身・8月18日生まれ
MBTI : INFP(仲介者)
DIYや整体を通して空間と人の両方を支え、
自然体な笑顔で「また会いたい」と思わせてくれるスタッフ🧍🏼♀️✨
Q1. 休日の過ごし方や、最近ハマっていることはありますか?
キャン:趣味は多いんですけど、全部浅くて(笑)
新しいことを始めるのは好きなんですけど、極める前に飽きちゃうんですよね。
ユッキー:でもそれって引き出しが多いってことですよね!ギターだったり、DIYだったり!

ゲストハウスにて、キャンさん主導のDIY🛠

もう一つの活動拠点である
日本一敷居の低いライブバー!!「生演奏Bar Big Mouth」
でのライブ風景🎸
キャン:そうかな(笑)でも今は絞ってて、整体だったり英語の勉強に集中してます。
ユッキー:キャンさんといえば整体ですもんね!
どんな勉強をされているんですか?
キャン:基本的な身体の構造とか、どこを触るとどう変わるかとか!あと、実際に人に触れてみて感覚を掴む感じですね。やればやるほど奥深いなって思います。

★ゲストハウスで整体が受けられる
『お宿de整体』がスタートしました!
ユッキー:やりたいを貫く姿勢、素敵です!英語も勉強されているとのことですが、きっかけはやはりゲストハウスですか?
キャン:そうですね。海外のゲストさんと話せるようになりたいっていうのが一番大きいです。
ユッキー:きゃんさんは問題なく英語を話しているように見えますが、、
キャン:え!全然だよ!初めの頃は、英語を話せないことがコンプレックスで、むしろ避けてたんです……。でも、少しずつ言葉が通じるようになって、コミュニケーションの楽しさを知りました。そうすると今度は、「もっと英語が話せたら、ゲストさんのことをもっと知れるのに!」って、もどかしくなっちゃって(笑)
ユッキー:その気持ち、すごく分かります!私も英語が苦手だったのですが、少しずつ会話ができるたびに楽しくなって、「もっともっと話したい!」って思うようになりました。
ユッキ―:何かおすすめの勉強法とかありますか?
キャン:勉強というより、現場で実践しながら覚えている感じですね。「あ、これ言いたいのに、なんて言えばいいんだろう?!」っていう場面ばかりで。そのたびに調べて、「次は言えるようにしよう!」の繰り返しです。
ユッキー:いくつになっても、復習を続けることって大切なんだなと改めて感じました。キャンさんの、弱みをそのままにせず強みに変えていく姿勢が本当に素敵で、私もそんなふうに成長していきたいです!

ご近所さんと花冠制作💐
Big Mouthのステージで着用するために・・・🎸✨

イギリスからのゲストさんと📷
ゲストハウスの朝はキャンさんとスタート!
Q2. この街(またはこのゲストハウス)で働くことに決めた、一番の理由は何ですか?
キャン:将来自分でゲストハウスを開業したいと思っていて、そのために来ました。
ユッキー:ゲストハウスを開業したいと思ったきっかけは何だったんですか?
キャン:大学で、建築やまちづくりの研究をしていた時に行った『bed & breakfast ichi』というお宿がきっかけです!
外観は古くて小さいのに、中に入ったらすごくおしゃれで、広々としていて、空間のギャップに衝撃を受けたんです。
「どうしてこんなに心地いいんだろう」っていう不思議さと、自分でもこういう空間を作りたいっていう憧れを抱きました。

夫婦で営まれている三浦半島のお宿✨️
外観🏠

内観𖠿𖤣𖥧
ユッキ―:その体験から「働く」という選択につながったのはどうしてですか?
キャン:最初は「いつかやれたらいいな」くらいだったんですけど、実際にやるなら中を知らないと無理だなって思って。表から見るのと、運営側に立つのは全然違うと思ったので。
ユッキ―:その中で宿場JAPANに決めた理由はありますか?
キャン:いくつか見学したり、調べたりした中で、一番「人の雰囲気」が良いと感じたのが宿場JAPANだったからです。
ユッキー:「人の雰囲気」というのは、具体的にどういうところで感じましたか?
キャン:全員が自然に動いているところですね。
指示があるから動くというより、自分で考えて動いている感じがあって。
ユッキー:実際に働いてみて、当初抱いていた印象とのギャップはありましたか?
キャン:むしろ強くなりました。特に、自分が動く姿勢が当たり前になっている環境で、それが凄くいいなって思っています。
ユッキー:凄く分かります!皆さんが、私たち一人ひとりを信じてくれているからこそ、それがゲストさんのためであれば、やりたい!と思った行動を受け入れてくれる環境がここにはあるように感じます。
キャン:上の方たちも含めて、誰かに任せるんじゃなくて、自分から動く姿勢があるんです。大変なこと、面倒なことも自分で引き受ける人が多い。
ユッキー:そんな宿場JAPANで働くスタッフの人柄とそれを取り巻く環境に共感したということですね!
キャン:そうですね!自分もそういう人でありたいと思えたのが大きいです。

いつも一緒に夢に向かって歩んでくれる
宿場JAPANのメンバー⭐️
Q3. キャンさんが将来やりたい宿についてお話を聞かせてもらってもいいですか?
キャン:ゲストハウスの中でも「リトリート」と言われるような、人を癒す宿をやりたいと思っています。
ただ、私にとって"宿をやること"自体は目的ではなくて、あくまで手段の一つなんです。
ユッキー:手段の一つ!詳しく聞きたいです!
キャン:本当にやりたいのは、悩んでいる人や、しんどい思いをしている人が一度立ち止まって、ちゃんと休める場所を作ることです。
無理に元気になる場所じゃなくて、まずは「休んでいい」と思える場所。
そこから少しずつ「もう一歩踏み出してみようかな」と思えるように、そっと背中を押せるような場所にしたいです。
ユッキー:キャンさんらしさが詰まった宿ですね。悩んでいるときに話を聞いてもらうだけでなくて、場所を変えて心をリフレッシュさせること、とても大切な時間だなと。自分と向き合う時間でもありますね。
ユッキー:その中で、整体もやりたいと仰っていましたよね?
キャン:はい。心だけでなくて、身体も一緒に整えたいと思っています。
疲れている人って、精神的なものだけじゃなくて、身体にも不調が出ていること多いので。宿に泊まって、ゆっくり休んで、さらに身体もほぐれていくことで、自然と気持ちも軽くなるような空間にしたいです。
ユッキー:ゲストハウスでキャンさんの整体に興味を抱いてお声がけいただくことが多々あります。宿で整体を受けれること、凄く求められているように感じます!
そして、何よりキャンさんだから受けたい!という思いも。
近い将来、開業した際には是非伺います!そして、私もいつかお手伝い出来たらいいなあ、と密かに・・・(笑)
キャン:ありがとう!待ってます!(笑)
Q4. もしゲストとして泊まるなら、何をして楽しみたいですか?
キャン:一心寺で座禅を体験したいです!あとは温泉!
ユッキー:座禅!私もいつか参加したいなあと思いながら、中々実行できずにいます💦
キャン:普段ずっと考え事をしているので、逆にいい意味で「何も考えない時間」を意識的に作りたいなって思って。
ユッキー:確かに、何もしないって意外と難しいですよね、無意識のうちに何かしら考えてしまっていたり。
キャン:そうなんですよ。だからこそ、そういう環境に身を置かないとできないなって。

インタビュー後に有言実行!
坐禅体験

坐禅の後は朝食タイム☀️🌱
ユッキ―:先ほど温泉の話も!以前吹上湯に行ったのですが、本当に癒されました。その日はたまたまルイボスティー湯の日で!香りも相まって最高でした!
キャン:いいよね!温泉、私も行きたい!身体が緩むと、気持ちも一緒にほぐれる感じがするので。
ユッキ:まさにキャンさんがやりたい宿の要素そのままですね(笑)
キャン:確かにそうですね(笑)結局、自分が求めているものを、そのまま形にしたいのだと思います。
Q5. ゲストさんとの印象的なエピソードはありますか?
キャン:受験で来ていた高校生の男の子の話がすごく印象的に残っています。
ユッキー:どんな状況だったんですか?
キャン:地方から来ていて、次の日が試験だったんですけど、最初すごく緊張していて、ほとんど誰とも話さない状態で。
ユッキー:受験や就活で利用される方も多いですよね。そんな中で、キャンさんはどのように関わっていたんですか?
キャン:特別な事をしたわけじゃないですけど、会うたびに少しずつ話しかけたり、「明日本番だね、頑張ってね」って声をかけたりしてました。
ユッキー:少しずつ距離を縮めていったんですね。
キャン:はい。無理に会話を広げるというより、その子のペースに合わせることを意識してました。
ユッキー:その後、何か変化はありましたか?
キャン:最後にチェックアウトする前に、「最初凄く緊張してたけど、スタッフさんのおかげで気持ちがほぐれました」って言ってくれて。
ユッキー:それは嬉しいですね!キャンさんがそれだけ向き合ってくれたから、向こうも心開いてくれたんです。キャンさんの良さが最大限に発揮された瞬間ですね。
キャン:しかもわざわざ自分の言葉で伝えてくれたのが、本当に嬉しくて。
ああ、自分がやりたいことってこれだなって思いました。大きいことじゃなくても、関わり方一つで人の気持ちって変わるんだなって。
ユッキー:キャンさんがやりたい「背中を押す」ってまさにそういうことですよね。
キャン:そうですね。無理に何かを変えるんじゃなくて、少し楽になれるきっかけをつくる、みたいな!

二人のゲストさんから同時に手紙を貰った日💌
ゲストさんのためなら全力で走るキャンさん🏃♂️
Q6. 仕事や生き方の中で、「これだけは譲れない」と思っていることはありますか?
キャン:一番は「どんな出来事も、できるだけプラスに捉えること」です。
個人的に嫌なことをユーモアに変換できる人が好きで、自分もそうありたいと思っています。
ユッキー:かなり共感できます、、
キャンさんは、どの様にプラスに考えるようにしていますか?
キャン:生きていると、上手くいかないこととか、嫌なことって絶対あるじゃないですか。その時に、そのままマイナスで終わらせないようにしたいなって。順調な時は誰でも楽しいけど、うまくいかない時は「この経験から何を学べるかな」って考えられる人でいたいなと思っています。
ユッキ―:ものすごく素敵な考え方です。
私も、人には前向きな言葉をかけたいっていつも思っているのですが、自分のことになると反省しすぎちゃいます(笑)
キャン:分かる(笑)
「あの時ああ言わなきゃよかったな」とか、一人でずっと考えこんじゃったり(笑)
でも、自分が気にしているほど相手は気にしていないことって意外と多いよね。それに、その考え込んだ経験が、いつか誰かを理解できることにもつながると思うんです。
ユッキ―:本当にそうですね。
だからこそ、思ったことや感謝はきちんと言葉に伝えることも大切だなと改めて感じました!
ユッキ―:キャンさん、今日はありがとうございました!
キャン:こちらこそありがとう!楽しかった!

キャンさんとラカピへ🍞
お話を聞いて思ったのは、「人に優しく、自分にも優しく」ということ。
キャンさんは、これからたくさんの人を癒したいという夢を持っています。
でも、その優しさを誰かに届けるだけでなく、キャンさん自身もたくさんの人に支えられ、癒されながら歩んでいってほしいなと思いました。いつも会うたびに明るい笑顔で挨拶してくれて、さりげなく気にかけてくれるキャンさん。そんなキャンさんに支えられている人は、きっと私だけではありません。「人の背中を押せる人になりたい」と話してくれましたが、キャンさんはもう、私の背中を押してくれている存在です😌☘️