初めまして!現在、宿場JAPANにてインターンシップとして活動している大学4年生のユッキーと申します!

多くのゲストさんとの出会い

南馬場マルシェ活動
2025年8月から活動する中で、レセプションから清掃、街案内まで、全ての仕事をスタッフ全員で支えているということを実感してきました。チームで情報を共有し合う姿勢が、心の通った接客を生み出しています。

スタッフバースデー🎂
そこで、インターンシップ活動の一環として、私に何ができるのかを考えた際に、スタッフの皆さんにフォーカスを当て、一人一人の人柄や日常、お客様対応の裏側をSNSで発信していく取り組みが出来たら・・・と。
スタッフのペキンさんと何度も話し合いを重ねながら方向性を探り、ついに「スタッフインタビュープロジェクト」を始動することに!
今後は、現在活動しているスタッフを私目線から一人ずつご紹介していきますので、皆さん、是非温かい目で見守っていただけますと幸いです。
それでは早速一人目!ミッチーさんからのスタートです
【第一弾】ミッチーインタビュー

埼玉県出身・11月13日生まれ
MBTI:ENFP(広報運動家)
柔らかな雰囲気の中に、好奇心と行動力を併せ持つスタッフです👨
Q.休日はどんなことをして過ごしてますか?
ミッチー:家で過ごすことが多いかな。映画やアニメを観たり、ギターを演奏したり!
ユッキ―:確かに、ミッチーさんと言えばギターですね!最近練習している曲とかありますか?
ミッチー:「キタニタツヤ」さんかな。
ユッキ―:今、披露してもらえたりしますか・・・?(笑)

キタニタツヤさんの「青のすみか」を披露してくれた
ミッチーさん。
私の突然の無茶ぶりにも対応してくれる
紳士ぶり⭐️
Q.音楽に興味を持ったきっかけはありますか?
ミッチー:大学時代に「Oasis」のバンドグループに出会ったことかな。そこからギターにも興味持ち始めたんだよね。英語に興味を持った背景にも、音楽の存在が大きかったと思う。

スタッフ阿波さんとのセッション
ユッキー:そうだったんですね、音楽がどう英語への関心を抱かせたんですか?
ミッチー:「Oasis」が本当に大好きで、楽曲を”歌詞まで理解して歌えるようになりたい”って思ったことかな。後は、大学でも英語を専攻してたこともあって、自分の中の学びたい!っていう意欲が更に後押しされたと思う。
ユッキー:音楽、「Oasis」との出会いが、今のミッチーさんを形作った要素の一つですね!私もギター演奏してみたいです!講習会開いてください!(笑)

キャンさんの第二の職場
生演奏Bar Big Mouth 日本一敷居の低いライブバーへ
🎤

音楽の世界に飛び込んだ夢のような時間🕰
Q.ホテル業界への関心はいつからですか?
ミッチー:アルバイトがきっかけかな。元々、ホテル特有の空気感だったり、香りと、非日常的なワクワク感が好きで、自然とこの業界に惹かれていったんだよね。
ユッキ―:分かります!ホテルに入った瞬間のトキメキ、いくつになっても毎回感動します、、。アルバイト先はどんなホテルだったんですか?
ミッチー:インバウンド向けのホテルでした!宿泊してくれる方の約9割が外国人だったんだよね。ウェイターも海外の方ばかりで。英語がうまく使えなくて悔しい思いをして、そんな経験が”もっと英語を上達させたい”って思わせてくれた強い動機でもあったと思う。そこから、一段と英語に興味を抱いて、留学を決めたんだよね。
Q.どこの国へ留学に行かれたんですか?
ミッチー:アイルランド!
ユッキ―:アイルランド!行ったことないです!どうしてアイルランドへ?
ミッチー:日本人留学生が少ないと言われてたからかな。やっぱり、日本人が多い所だと、どうしても頼ってしまうと思ったんだよね。あえて、厳しい環境に身を置くことで、自分を一段階成長させたいっていう思いから挑戦という意味も込めて、決めたかな。
ユッキー:さすがミッチーさんですね!その選択から、物怖じせず挑戦する姿勢と高いポテンシャルを身に染みて感じましたよ。
Q.ずばり、宿場JAPANへの入社を決めた理由は?
ミッチー:Wantedlyがきっかけでした!一目見て、コンセプトが面白そうだなって。自分の中の直感が働いた感じ。英語と人との関わりをより近い距離で深めたい想いが、入社を決めた理由かな。
ユッキー:分かります!私も、Wantedlyでインターンシップ先を探していて、事業内容、まさにコンセプトに惹かれて応募を決めました!

また逢いに来てくれたゲストさん✨

グットスマイル!
Q.ミッチーさんがもしゲストとしてゲストハウスに宿泊するなら、どんなことを一番楽しみたいですか?
ミッチー:居酒屋巡りかな。以前体験宿泊をしたときに、社員の皆さんにおすすめしてもらったこともあって、「がんがん」に行ったんだよね。アットホームな雰囲気と安心感が今でも印象に残っていて。オーナーの方が気さくに話しかけてくれて、"一人じゃない"って感じられたことが最高に嬉しかったの今でも覚えているかな。
ユッキ―:すごく分かります!この旧東海道に点在してお店を構えている方たち、ご飯美味しさは勿論のこと、本当に優しい方ばかりですよね。訪れるたびに感動してますもん(笑)
Q.ミッチーさん一押しのお店はありますか?
ミッチー:やっぱり「がんがん」と、あとは「シャンティカレー」かな。「シャンティカレー」は特にキーマカレーが大好きで、行く度に頼んじゃう!
ユッキー:私まだ行ったことないです!今度一緒に行きましょう!
ミッチー:テイクアウトだけどね(笑)
ユッキ―:テイクアウト!しに行きましょう。(笑)
Q.ゲストさんとの会話で「この一言で笑顔になった」という印象的なエピソードはありますか?
ミッチー:ブラジルから来てくれたゲストさんで、滞在中に話す機会が多くて、自然と心の距離が縮まった方がいたんだけど、チェックアウトの日は僕が不在で、直接お会いできなかったんだよね。だけど「ミッチーさんに渡してほしい」って、手紙を用意してくれていて。言葉として残してくれたその気持ちが、凄く嬉しかったな。
ユッキー:素敵なエピソード、、。きっとミッチーさんのゲストさんを思う温かな気持ちが伝わったからこそ、手紙にでも残したい!って思ってくれたんですよ。まさに「思いやりが幸せを生む」ですね!

スタッフにお土産をくれたゲストさん🌼

沢山の笑顔で溢れるチェックアウト📷⭐️
Q. 宿場JAPANはレセプションから清掃までを幅広く担当されることが特徴でもあると思うのですが、仕事の中で、「実はここにこだわっている」という隠れた工夫はありますか?
ミッチー:チェックイン時のアイスブレイクかな。宿泊してくれるゲストさんの為に何か+αで与えられるものは何かなって考えた時に、最初の緊張を会話でほどいて、安心してもらえるように意識してます。後は、事前のメール返信にも力を入れてて、到着前から不安なくチェックインしてもらうための行動を大切にしていますね。
ユッキ―:到着する前からの心配り。初めての滞在ってやはり緊張しますし、楽しみな反面、不安も大きいですよね。ミッチーさんのこうした気遣いに救われた方は本当に沢山いると思います。
Q.「これだけは譲れない」という仕事や生き方における信念ってありますか?
ミッチー:人の気持ちを大切にして、その人と真正面から向きあうことかな。
ユッキー:カッコイイお言葉、、。真正面から向き合うとは例えば?
ミッチー:時には相手をより深く知る為に、そして更に自分を知ってもらう為にあえてぶつかることがあるんだよね。そこから生まれる理解だったり、信頼こそが誠実さなんじゃないかなって考えてます。
ユッキー:あえてぶつかること、、私は心のもやもやをつい飲み込んでしまうことが多いので、その言葉、凄く刺さりました。(笑)

元スタッフみなとさんと南馬場マルシェへ🐴

スタッフとの交流の場🏠💫
Q.人生の中でターニングポイントになったと言える出来事ってありますか?
ミッチー:やっぱり、英語との出会いかな。英語をきっかけに、趣味だったり、今の仕事もそうだけど、なりたい将来像が明確になった気がする。
ユッキー:「学ぶ」ではなく、「やりたい」という強い気持ちを持つことが物事を始める上で、最も大切な材料ですね。私もみっちーさんからの大きなエネルギーを受け継いで精進していきます!(笑)
Q.最後に、他人から言われる評価の中で、一番「そうありたい」と思うのはどんな言葉ですか?
ミッチー:周囲からは「変わっている人」と言われることが多いかな。不本意だけど(笑)僕にとって一番嬉しいのは、「優しいひと」かな。そして、そうありたい。その評価に恥じない自分でありたいと、常に心掛けています。
ユッキー:「変わっている人」と評されるのは、ミッチーさんが、他の人にはない多くの魅力をもっているからこそですよ。
ユッキー:ミッチーさん、貴重なお時間を割いていただきありがとうございました!初回で本当に緊張していましたが、無事にほぐれました。この先のインタビューへの方向性を見つけられた気がします!
ミッチー:こちらこそありがとう!

誰に対してもまっすぐで、相手の気持ちを受け取り、自然な笑顔で場を和ませる存在として、私たちはいつも助けられています。スタッフからの急な無茶ぶりにも笑顔でそつなく対応するミッチーさん、これからも沢山の温もりを私たちに、そして多くのゲストさんに与えてください⭐
(もちろん、自分自身にも)