「営業なんて、自分には無理だと思っていました。」転職前、本気でそう感じていました。電話での営業経験はゼロ。入社4ヶ月目には転職活動をして内定まで取りました。それでも残る選択をして約1年。年収は50万円以上アップしていました。その道のりは、決して順調ではありませんでした。
河合さん/新卒で営業事務を経験。パソコン・メール中心の業務に物足りなさを感じ、営業担当の姿に憧れて転職を決意。STAX入社後、約9ヶ月で新規事業において月間50件の契約獲得を達成。入社約1年で年収が50万円以上大幅に上昇し、「短期間でこれほど評価が上がる会社は他にない」と話す
「頼りにされている人」に、なりたかった
前職は営業事務だったんですね。どんな仕事だったんですか?
新卒で入った会社は、ずっとサポート側でいたかったんです。自分から前に出るよりも、誰かを支える方が向いていると思っていて。それで営業事務を選びました。
でも実際に働いてみると、営業担当が外回りや電話で結果を出して、周りから頼りにされている姿がすごく目に入るようになって。「自分もあっち側に行きたい」と思い始めたのが、転職を考えたきっかけです。
それと正直、事務の業務が想像以上にきつくて。契約書まわりの仕事が増えて、気づいたら体調を崩してしまって。そのタイミングで、思い切って辞めることにしました。
「ここなら続けられる」と感じた理由
転職活動で色々な会社を見たと思いますが、STAXに決めた理由は何でしたか?
入社前から、同世代の社員が活躍しているという情報を得ていたのが大きかったです。自分も馴染みやすいんじゃないかと感じました。
でも一番の決め手は、採用の段階で個人の状況に合わせて待遇を考えてくれたことです。「会社として大事にしてもらえる」という安心感が、最初からありました。先輩との距離も近くて、気軽に相談できそうな雰囲気も、入社前から感じていました。
4ヶ月経った頃の危機。すぐに転職を考えた時期もあった、それでもSTAXにい続けた理由
入社してすぐは、どんな感じでしたか?
営業未経験だったので、最初は本当に不安が大きかったです。電話での営業経験がゼロの状態でしたから、受話器を取るだけでも緊張していました。一番きつかったのは、断られることへの恐怖です。電話口で「結構です」と言われるたびに、次の電話を掛けるのが怖くなる。「自分には向いていないんじゃないか」という気持ちが、日に日に大きくなっていきました。正直に言うと、そう思い転職を考えた時期もありました。それくらい、しんどい時期がありました。
でも辞めなかった。理由は2つあります。1つは、ちょうどその頃に会社近くにある会場を貸し切った表彰式があって、活躍している先輩たちを間近で見て、自分と同世代で同じように営業未経験の人がチャレンジして結果を出しているのを見ました。その時に「自分もこの舞台に立ちたい」という気持ちが急に出てきたこと。もう1つは、STAXの居心地の良さでした。自分は内気な性格なので、相談しづらい環境だったら続けられなかったと思います。でもSTAXの先輩は距離が近くて、「ちょっといいですか」と声をかけやすい雰囲気がある。断られてへこんでいるときも、話を聞いてもらえる。「どうやってそこを乗り越えたんですか?」と聞ける先輩が近くにいる環境が、自分にとって一番大きかったんだと思います。この環境を手放すのが惜しかった。それが、残る決め手になりました。
入社9ヶ月で、月間50件
残る選択をしてから、何が変わりましたか?
気持ちが完全に切り替わった感じがありました。「やめるかもしれない」という逃げ道を持っていたのが、「ここで結果を出す」という一点に絞れた感覚です。
結果として、周りのサポートもあったお陰で、入社約9ヶ月で新規事業において月間50件の契約を獲得できました。自分で考えて、動いて、数字として結果が出る。その手応えが、今は一番のやりがいになっています。
達成してからも「維持できるか」という不安はありますが、でもその緊張感が、今の自分を前に進めてくれている気もしています。
「短期間でこれほど評価が上がる会社は、他にない」
収入の変化はどうでしたか?
入社約1年で、年収が50万円以上上がりました。前職との差を実感したのは、趣味に使えるお金が増えたときです。好きな音楽のフェスに行ったり、車のような大きな買い物も現実的に考えられるようになって。自分のできることが少しずつ増えて、生活が変わったなと、じわじわ感じています。
「短期間でこれほど評価が上がるのはこの会社だけだと思う」というのが、今の正直な感覚です。頑張った分がちゃんと数字になって返ってくる。それが明確に見えるのが、STAXの一番の特徴だと思います。
年に2回、会社近くの大きな会場を貸し切りにして表彰式があるのですが、そこで称えられる経験が、モチベーションを大きく変えてくれました。4ヶ月目に転職を考えていた自分が、今はその舞台を目標にしている。我ながらマインド面も変わったなと思います。
STAXを考えている人へ
最後に、入社を迷っている人へ一言お願いします。
「向いているか、向いていないか」は、やってみないと分からないと思っています。自分がそうでした。最初は絶対に向いていないと思っていたのに、自分を成長させるべく挑戦のために飛び込んだSTAX。4ヶ月目に一度諦めかけた自分が、気づいたら月50件出せるようになっていた。
怖くても、自信がなくても、周りの環境が良ければ絶対に壁は超えられます。STAXはその環境がある。一歩踏み出せれば、自分が思っていたより良い未来が待っていると、自分の経験からも言えます。やるかやらないか、それだけだと思います。