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【vol.3】実際に活躍しているエンジニアにインタビューしました!!

~普段より交流の深い、株式会社M社のエンジニアさんにインタビューしました①~

・エンジニアSさんについて教えてください

4年目のエンジニアです。デザイン専門学校を卒業しフロントエンドエンジニアとしてキャリアステップを踏み出しました。
知識ゼロから始めたカリキュラム終了。某大手メーカーへフロントエンドエンジニアとして出向しました。コロナの時期も相まって出向初日からリモートワークから始まるという難しい状況でしたが、現場からの信頼を得ることが出来、当初の予定よりも10ヶ月ほど長く現場への参画延長をいただき活躍することが出来ました。11月から社内へ戻って受託開発チームのエンジニア・ディレクターとして活躍しています。


・LIKSONも使っている教育カリキュラムの良さや学んでみて感じたことを教えてください。

カリキュラムを始めると意外とわからないことが多いんだと思いました。使い方が分からないツール、コードの書き方が正しいかわからない等の問題が多々発生し勉強の日々だと思います。もちろん自分もカリキュラムでは分からないことだらけでしたし、今現在、現場でも同じ様に分からない時があります。
 わからないことは本や検索エンジンで調べると思うのですが、この検索の仕方が大切になってきたりします。うまく言語化出来ていないと検索に引っかかりもしないので...

そこで悩んでいることを自分で考え調べる、試行錯誤を繰り返す、そこが自分の知識獲得への土台となっていくんだなと思いました。そして学び取る力が付いてくるとどんな問題に当たっても、エンジニアの先輩方がネットに残してくれた文献等で解決できます!!

上記はほんの一部ですが、こういった隠れたエンジニアのスキルを学べる機会がカリキュラムには多々あると思うので、実際に自分が案件を受けたと思って、カリキュラムを進めることがエンジニアになる近道だと思います!!


・実際にエンジニアになってみて、感じたことは?

「エンジニアといったら完璧・その分野において分からないことがない」

というイメージが個人的にはありました。働き始めてからは実際手探りで実装方法を模索したり、書いたコードに対してずっともっといい書き方が出来たのでは?と考えたりと研究者的な側面が強くやっていて面白いです!!


・今後チャレンジしたいことを教えてください!!

自分は、今現在フロントエンドエンジニアとしてアプリの開発をさせて頂くことが多いのですが、今後は自分の守備範囲を広げる意味でテックリードやプロジェクトマネジメントの分野をチャレンジしていきたので、鋭意勉強中です!


・ゼロから学んでエンジニアを目指している方へのメッセージ

自分もゼロから始めたエンジニアですが、分からないことをコツコツと潰していった結果、今ではフロントエンドエンジニアと名乗れる様になりました。
皆さんもカリキュラムから始めてコツコツと勉強を続ければ、エンジニアとして自信をもって言える日がくると思います。

 LIKSON入社を考えている皆さんもカリキュラムを進めていて分からないことがあったり、厳しいと思うこともあるかもしれませんが、諦めず頑張ってみてください!応援しています!!!!

「次回は7年目の中堅エンジニアさんにインタビューをしたいと思います。お楽しみに、、、、、」

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