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【vol.1】異業種からやってきた事務•採用担当の社員が書いてみました。


はじめまして。
LIKSONの事務•採用担当の蛯名です。
せっかく自分のことを話せる機会を頂いたので少しだけ、お伝え出来ればと思います。


● なぜLIKSONで働きはじめたのか
私の夢について松本社長にお伝えしたところ、叶えるために必要な能力やそのためにチャレンジ出来る環境を提案してくださいました。
私は子どもたちに関わる仕事(保育園•発達支援)をメインで10年以上働いています。大きな夢は自分の園を持ち、発達に偏りがある子もそうでない子も一緒に学び会える環境で差別のない社会を作ることです。
目標は?」「なんでやりたいの?」「じゃあそのためにはどんなスキルが必要だと思う?」そんな熱いやりとりを松本社長として、自分の夢への道筋が明確に見え始め、「ぜひ一緒に働かせてください!」とお願いしたことがきっかけでした。


●LIKSONが求める人材について
保育の中でも幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿という項目が、幼稚園教育要領•保育所保育指針の中にあります。
LIKSONの求める人材がまさにそうです。


これから世の中に求められる人材なんですね。興味がある方は10の姿を調べてみてください♪


●社会人として学んできたこと
【目的思考の重要性】

社会人1年目はとにかく言われたことをやる、わからなかったら聞くを徹底していきました。2年目からは後輩がつき、新人というネームプレートが外されます。
そこで「なんで今やるべきなんだろう?」「これは誰のためのこと?」「何を求められているのか?目的は?」など、惰性で仕事を済ませるのではなく目的を理解して仕事をすることで、仕事の本質を捉えられるようになりました。気付くと周りの人より明らかに物事を吸収する力に違いが出始めました。


【今出来ることからではなく、結論から考える力と全体を捉える力の必要性】

特に保育園の行事、式典は事前の準備や担当に仕事を振り進捗を上げてもらうことが大切でした。「とりあえず〜」「まずは〜」と言っているうちにあれあれ、もう時間ないぞ!そんなことが繰り返され悩む日々。そんな時に大先輩が私にカレンダーを見せながら「期限までに終わらせるためには“いつまでに”、“だれに”、“どうやって”仕事を振っていくか、全部事前に決めないと!後ろから考えるの!後ろから!そのためには全体を捉えなきゃだよ?!」と叱咤してくれました!笑
やっとうまくいかなかった理由に気付くことが出来ました。そこから大きな行事を任されることが増え、コロナ禍での新しい企画も成功しました。
この考え方は普段の1日のスケジュールを組む時などでも常に使っています。もちろん大きな仕事でも使いますよ!!笑




【回り道も自分の道であり、無駄なことはひとつもない】


私は理系の大学を卒業し、ハウスメーカーで働いた後に、保育•教育•福祉業界に転職して今はLIKSONでも様々な仕事に携わらせて頂いています。
モノづくりが好き→建築学科へ。
温かい家庭•お家を作りたい→ハウスメーカーへ。
他の形で家庭に関わる支援はできないかと悩み→独学で保育士と幼稚園教諭を取得。
発達支援や悩む保護者の支援ということで現在は発達支援施設で働きながら、心理師の資格取得にも励んでいます。
今まで歩んできた道は全て繋がって今の自分がいると思っています!!(写真は苦悩の道をイメージ笑)
皆さんの道はそれぞれどんな道でもそれぞれの道であり無駄なんてひとつもないんですよね。



ここまで長々と読んで頂きありがとうございました。真面目な話ばかり書きましたが、もしLIKSONにご興味を感じていた方は一緒に働きましょう!!

『次回は、、
採用担当イケメン社員にインタビューをしたいと思いますのでお楽しみに!!』
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