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「市場が小さい」は、むしろ「大きなチャンス」

「市場が小さい」は、むしろ「大きなチャンス」こんにちは、タイツ社長です!日経ビジネスの「富裕層の正体」という記事を以前、読んだことがあります。中小企業でも、とんでもなく利益を出している会社には、ある共通点があるそうです。それが、この3つ。① 市場規模が小さい② 類似商品がほとんどない③ 部品ではなく、完成品を提供している特に面白かったのが、「市場規模3億円以下」という話。普通、経営者って、「市場は大きい方がいい!」「もっと大きなマーケットを狙おう!」と考えがちです。でも、逆なんですね。市場が小さすぎると、大企業は入ってこない。さらに、「そんな商品、誰が買うの?」と言われるくらい特化すると...

3カ月に一度、会社の経費で遊び倒せ!?

3カ月に一度、会社の経費で遊び倒せ!?イプラでは、社員同士の交流を深めるため、3カ月に一度のペースで社内レクリエーションを開催しています。そのコンセプトは、「会社の経費で、思いっきり遊び倒せ!」……ではなく、あくまでも社内親睦が目的です(笑)。普段から社員・パートの垣根なく、一緒に仕事をしているイプラ。しかし、毎日顔を合わせていても、意外とプライベートのことまでは知らなかったりします。また、気づけば男性は男性同士、女性は女性同士で集まりがち。そこで、会社から選抜された「レクリエーション委員」が、みんなで楽しめるイベントを企画します。内容は、委員のアイデア次第。つまり、ほぼ決め放題です!過...

商談があっても仮装します。本気のハロウィン出社!

商談があっても仮装します。本気のハロウィン出社!毎年ハロウィンの日は、全社員が仮装して出社します。ちょっと帽子をかぶる程度ではありません。せっかくやるなら、中途半端はナシ。全員、本気のハロウィン出社です!もちろん、その日に商談があろうが、来客があろうが関係ありません。お客様には事前に事情をご説明し、仮装したまま真剣に仕事をします。ある年には、銀行の支店長が来社。仮装した社員たちを見渡しながら、「あぁ、いい社風ですねぇ……ハァ。」と、ひと言。その「ハァ」が、憧れだったのか、羨ましかったのか、それとも呆れていたのかは、今も誰にも分かりません(笑)。でも、イプラの考え方はシンプルです。どうせや...

スタンディングで会社も健康も上向きに!?

立って働けば、会社も健康診断も上向きに!?イプラのオフィスは、風通しの良いスタンディングワークスタイルです。その歴史は、代表・小田が一人で立ち始めた2010年にさかのぼります。当時は、立派な昇降式デスクなどありません。社長机の4本の脚をレンガでかさ上げした、まさかの超・経費削減型スタンディングデスク!オシャレな働き方というより、ほぼDIY。見た目は少々貧乏くさいですが、時代を10年ほど先取りしていました。そして2020年、コロナ禍で日本中が巣ごもり生活へ。運動不足による健康への影響を耳にした小田は、突然こう宣言します。「これを機に全社スタンディングワークだ!wao!」思い立ったら即行動。...

20年間一度も欠かさない年末恒例「MOCHITSUKI!」

20年間一度も欠かさない年末恒例「MOCHITSUKI!」イプラの年末を締めくくる最大イベント。それが、全社員総出の餅つき大会「MOCHITSUKI」です!この行事は、なんと20年間、一度も欠かさず開催しています。この日だけは、社長も上司も部下も関係ありません。全員が平等に役割を分担し、ひたすらお餅と向き合います。つく人、返す人、丸める人、運ぶ人、声をかける人、食べる人……。最後の役割だけは希望者が殺到します(笑)。つくお餅は、なんと20臼!使うもち米は、約30キロ!もはや社内イベントというより、年末の一大プロジェクトです。実は、この餅つきは仕事にも通じています。どれだけ力自慢でも、一人...