ENSAPIAでは、転職をご検討中のUXデザイナーに向けた会社見学会を毎月1回開催しています。
- 9月16日(水)19:30〜21:00(申込締切:9月10日(木))
- 10月15日(木)19:30〜21:00(申込締切:10月8日(木))
- 11月18日(水)19:30〜21:00(申込締切:11月11日(水))
お申し込みはこちら ▶︎ https://www.wantedly.com/projects/2542771
当日は、若林にあるオフィスの社内ツアーをはじめ、会社説明や現場デザイナーとの交流・意見交換を実施!
「どんな環境で、どんな想いを持ってサービスに向き合っているのか」をリアルに体感いただける内容となっています。
今回は開催にあたり、UXデザイン部門マネージャーの杉本 真利子さんにENSAPIAのUXデザインについてお話を伺いました。
UXデザイン部門マネージャー | 杉本 真利子さん
目次
Q. ENSAPIAにおける「UXデザイン」とはどういった役割ですか?
単に画面上のレイアウトを整えたり、分業して作業を進めたりすることではありません。スマホ画面を通じ、手のひらの中に「ひとつのデジタル世界」を作り上げ、そこでお客様が「生きていく実感」や居場所を設計することだと思っています。
「どんな体験をしてほしいか」「何を感じてほしいか」という価値を第一に置き、視覚や聴覚といった人間の感覚すべてを使って形にしていくのが、私たちのUXデザインです。
スマホの中で一緒に生活しているリヴリーたち。
Q. ENSAPIAが提供しているサービスと、「UXデザイン」のありかたについて教えてください
私たちのサービスには、明確なストーリーはありません。世界観を形作るバックボーン(例えば「LIVING with LIVLIES:もしもの世界」だと、冒頭で”世界は終わっている”というような表現がある等)はありますが、いざお客様が遊び始めてからは、追うべきストーリーや、目指すべき行き先は示されません。あくまでお客様自身が気の向くまま、行きたいところへ行き、着たいものを着て、その世界で好きなように過ごしていただくわけです。
私たちのサービスは時々「何をしたらいいのか分からない」と言われることがありますが、それこそが“もうひとつの生きる居場所“を提供しているからだと考えています。 その居場所を気に入ってもらい、毎日訪れたくなる場所にするのが、UXデザイナーの貢献する領域だと考えています。
毎日訪れたくなる場所をつくっています。
Q. 「ENSAPIAのデザイナー」として働くおもしろさはどういったところですか?
ゲームのようでゲームではく、ソシャゲのようでソシャゲではない。私たち独自の定義と価値観でサービスを作っているところは醍醐味である一方で、常に模索し、問い続けなければいけない難しさが同時にあります。
ここ(ENSAPIA)では、これまでの自分の知識や経験で「こうだろう」と仕事を進めても通用しないんですよ(笑) 今までの経験が通用しないことに対してショックもあると思うのですが、逆に「どうしてENSAPIAではそうなるのか」と向き合える方がマッチすると思います。
困難を楽しみ、未知のこととして受け入れることができるかどうか。
自分が想像もしなかった経験やチャンスがフラットに置いてある環境で、自分の成果を誇張せず、真摯に仕事と向き合えるかどうか。
こういった環境を「めんどくさい」と思うのか、「おもしろい」と思うのか。
おもしろがれる人にぜひお会いしたいですね!
Q. 会社見学会では、どういったことが得られますか?
全社員の40%ちかくがデザイナーという当社ならではの環境やものづくりのリアルな熱量を感じていただけるはずです。
どんな環境で私たちがサービスに向き合っているのか、社内をご案内しますので、ぜひ弊社のデザイナーと交流を深めてください。
会社見学会では、自慢のオフィスをご案内します!
いかがでしたか?
ENSAPIAの空気感を実際に体験していただける会社見学会は、お仕事帰りに参加しやすい時間帯で毎月開催中です!
「今すぐ転職を考えているわけではないけれど、まずは雰囲気を見てみたい」という方も大歓迎!
少しでもご興味を持っていただけましたら、ぜひお気軽にご応募ください。
【開催日時・応募締切】
- 9月16日(水)19:30〜21:00(申込締切:9月10日(木))
- 10月15日(木)19:30〜21:00(申込締切:10月8日(木))
- 11月18日(水)19:30〜21:00(申込締切:11月11日(水))
【場所・内容】
- 場所: ENSAPIA Tokyo株式会社 本社ビル(三軒茶屋駅より徒歩12分)
- 内容: オフィスツアー、会社説明、デザイナーとの交流・意見交換
▼ お申し込みはこちらから