What we do
▍日本の「好き」を、世界へ。
私たちDarumadは、2023年8月に設立された、越境EC(海外向けのオンラインストア)事業を展開するスタートアップです。現在は、日本の便利グッズや化粧品、アニメのフィギュアといった、世界中のファンを熱狂させるプロダクトを、東南アジアを中心とした海外のお客様へお届けしています。
成長著しい越境EC市場の中でも、私たちが大切にしているのは、単に商品を販売するだけではない、血の通ったコミュニケーションです。
▍お客様の想いに応える「こだわり」
海外では、配送が乱暴で商品が壊れてしまうことも少なくありません。特に、繊細なフィギュアは厳重な梱包が不可欠です。私たちは、お客様から寄せられる「壊れないように丁寧に届けてほしい」という声に応えるため、商品のより丁寧な梱包を自社スタッフで考えながら徹底しています。
また、お客様の誕生日やプレゼントのご要望に合わせて、プレゼント包装やメッセージカードを入れるなどの工夫も行なっております。
この細やかな配慮と、お客様の要望に真摯に耳を傾ける姿勢が評価され、高い顧客満足度につながっています。
▍輸出から輸入へ、挑戦は続く
私たちの挑戦は、日本の商品を海外に届けるだけにとどまりません。「Always thinking about fun」という創業時の想いを胸に、事業の枠を広げ続けています。今後は、韓国アパレルを日本国内で販売する輸入事業もスタート予定です。
世界中の「良いもの」を見つけ出し、届けたい人に届ける。そのために、私たちは変化を恐れず、常に新しい挑戦を続けます。
Why we do
「楽しいこと、しようぜ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
私たちの原動力は、このシンプルな想いです。
代表は過去にマレーシアに住んでいた経験があり、海外の文化や人々と深く関わる中で、日本のプロダクトが持つ計り知れないポテンシャルを肌で感じてきました。この原体験が、Darumadの創業へと繋がっています。
私たちが主戦場とする東南アジアのEC市場は、凄まじい勢いで成長を続けています。この大きなうねりの中で、まだ世界に知られていない日本の素晴らしい商品を多くの人に届けたい。そして、やるならとことん「楽しく」やりたい。そんな想いを胸に、事業に取り組んでいます。
私たちの挑戦は、単なる物販ビジネスで終わるつもりはありません。
将来的には、日本の商品を海外へ展開したい作り手や企業が集まるコミュニティを形成し、より多くの日本製品のポテンシャルが世界へ羽ばたくための「仕組みづくり」を手がけていきたいと考えています。
それは、文化の架け橋となる、壮大で「楽しい」挑戦です。
テクノロジーが進化し、誰もが世界と繋がれるようになった今、国境を越えたビジネスの面白さは、ますます加速していくでしょう。あなたも私たちと一緒に、このダイナミックな市場で、世界を舞台にした「楽しいこと」を仕掛けていきませんか?
How we do
▍少数精鋭だからこそ、裁量権が大きい
経営陣である創業者2名と、今回ジョインいただくインターン生がメインとなり、事業を推進していきます。配送スタッフとして7名の主婦の方々や、リサーチ、リスティング部門でも他のメンバーが活躍中です。少数精鋭のチームだからこそ、一人ひとりの裁量が大きく、自分のアイデアや行動が事業の成長に直結するダイナミズムを味わうことができます。
主な活動拠点は、八王子市のコワーキングスペース。経営陣と日々顔を合わせながら、スピード感を持って業務に取り組める環境です。
▍テクノロジーを駆使し、スマートに働く
私たちは、テクノロジーの活用に積極的です。EC運営においては、AIツールを積極的に導入し、業務の効率化とデータに基づいた戦略立案を推進しています。
「こんなツールを使えばもっと良くなるのでは?」といった提案も大歓迎。最新のテクノロジーに触れながら、未来のビジネスパーソンに不可欠なスキルを磨くことができます。
▍「決まったこと」より「考えること」を重視する文化
「普通の学生生活では物足りない」「何か人と違うことを成し遂げたい」。そんな野心を持つ方に、私たちのカルチャーはフィットするはずです。
私たちは、指示されたことをこなすだけの組織ではありません。「どうすればもっと売れるか?」「どんな商品がお客様を喜ばせるか?」を自ら考え、ブラッシュアップしていく自主性を尊重します。失敗を恐れず、挑戦することそのものを評価する文化が、ここにはあります。