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【部長インタビュー】若い世代へ良い文化を受け継いでいきたい!

CS営業部、部長の石田にインタビューを行いました。
中特ホールディングスがどのような会社か、また、仕事への取り組み方や楽しみについて詳しくお話をお伝えいただきます。

①普段されている仕事の内容を教えて下さい。

中特ホールディングスや子会社を含めた全体の営業戦略や戦術を検討していくのがメインの仕事です。
そのような企画的な仕事をしながら、自身でも営業活動を行い、自らがお客様との関係性を構築しています。
その他は、管理業務として、見積書や契約書などの社外に出る書類の最終確認などをしています。


②中特ホールディングスとの出逢いについて教えて下さい。

私は転職組で、転職して結構な期間が経っているのですが、とても印象に残っていることがあります。
それは、ある求人広告です。
たまたま見ていた求人広告に今の会社が掲載されていたのですが、そこに添付されていた写真に惹かれました。その写真にはとある社内のイベントで集まったであろう社員が全員写っているものでした。今でさえ社内のメンバーが写っている写真をSNSやインターネット上で公開することは普通だと思いますが、当時はそのような企業は多くなく、「社員同士が仲良しでいい雰囲気の会社そうだな」と思いましたし、とても活気を感じたことを今でも覚えています。


③仕事で最も大事にしている価値感はどの様なことですか。

顧客側の経営的目線に立つということです。
これは、社会や企業において「廃棄物の適正処理」が非常に重要だと捉えられていることが背景にあります。
小難しい話なのですが、廃棄物には「排出者責任」というものがあります。これは、「企業が事業活動によって出た廃棄物についてはその廃棄物を出した企業自身が最後まで確実に処理を行う」という責任が課せられており、そのように呼ばれます。
もしそれに違反した場合には、企業は経営の存続も危うくなるというリスクを抱えています。そのような、企業の経営にとって非常に重要な事項だからこそ、私たちが責任を持って廃棄物をお預かりし、処理やリサイクルを迅速に、かつ確実に行うのは大変重要な事なのです。
そのように考えると、私たちが行っている営業活動は多くの企業の存続のサポートと言えるかもしれませんし、それほど大きく重要なことを担っていると認識しています。




④中特グループの魅力について教えて下さい。

年齢、性別に関係なく意見をしやすい、風通しの良い会社だというところですかね。
本来の業務とは別に研修や講演会、勉強会があり自分自身を向上させることができます。また、ボランティア活動や社内イベントも多くありますね。

駅前での子ども向けイベントの様子


⑤中特グループで働いていて最も嬉しかった瞬間は?

一度受注を頂いたお客様から再び受注を頂いたときや別のお客様をご紹介頂いたときですね。先ほどの経営者目線の話にも関連するのですが、私が行った提案が受け入れられるだけでなく、それを繰り返していただけるということは、私の提案や私たちのサービスがお客様の満足度を上回ったことの証明だと思っています。

また、最近では自分の子どもと同じ年代の社員が入社し働いていますが、彼らに、私や先人たちが今まで構築してきた業務やノウハウが脈々と受け継がれていくことを感じたとき、なんとも言えない喜びがあります。これからも、中特ホールディングスとしての良い文化をどんどんそのような若い世代に受け継いでいきたいと思います。


⑥最後に今後入社を考えられている方にメッセージをぜひお願いします。

中特ホールディングスはまだまだ発展していきます。
今後入社される方にも活躍する場が必ずありますし、会社自体が新たに入ってこられる方々のチャレンジを大歓迎しています。
特に、「地域のために」や「誰かの役に立つ」といったような活動を仕事を通してしたい方にとっては、かなりやりがいがある会社です。
一緒に地域のお役に立ちましょう!

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