What we do
2023NEW環境展
私たち日本シーム株式会社は、リサイクル機械やプラントシステムの提案・設計・製造、販売を一気通貫で行っている会社です。環境機械の製造を通じて、地球環境への貢献を目指しています。
■プロダクトラインナップ(一例)■
主にプラスチック製品をリサイクルし、販売・再利用できる素材に再生させる機械を開発しています。
・洗浄粉砕機:処理物と水を投入し、粉砕と洗浄を同時に行うことができます。
・分離機:食品などの中身と容器を分けて、排出できます。
・減容/造粒機:分離排出後のマテリアルを圧縮し、管理しやすい粒状に変化させます。
■実績と成長性■
元々、産業廃棄物処理という特殊な業界でビジネスを展開していました。SDGsなど時代の流れもあり、プラスチックを利用するさまざまな業界・企業様から引き合いをいただくようになりました。現在は食品・アパレル・家電・化学などメーカーの課題を解決する、提案型ビジネスを進めています。
■今後の展望■
素材を循環させ、地球環境を豊かにしていくことが目指す姿です。今後もSDGs関連のイベントや環境フェスに出展して、地球環境を豊かにするために私たちが行っている活動を発信していきます。
▍イベント出展実績(抜粋)
・第8回ドリンクジャパン(2023年12月6日〜12月8日)
・IPF Japan2023 国際プラスチックフェア(2023年11月28日〜12月2日)
・第3回サステナブルマテリアル展(2023年10月4日〜6日)
・第32回2023NEW環境展(2023年5月24日〜26日)
・第1回サーキュラー・エコノミーEXPO(2023年3月15日〜17日)
Why we do
羽田空港に掲示した弊社広告
ビジネススキーム
■ミッション■
「マシンテクノロジーで地球を豊かにする」
日本シームは、次世代装置の開発を継続して行うことで、循環型社会の実現を目指します。
■ビジョン■
世にない装置を創り続け、オンリーワンであり続ける。
■次世代の子どもたちにとって環境負荷が少ない社会をつくりたい■
2015年に国連総会でSDGsが採択されて以来、廃プラスチック処理が地球規模で取り組むべき課題となっています。特に地球温暖化対策は喫緊の課題であり、私たちの子世代・孫世代に安心して暮らせる社会を残せるかどうかの岐路に立っています。
地球という限りある資源を次世代に受け継ぐために、私たちはプラスチック製品を使い捨てにせず、素材として循環させる仕組みをつくることにしました。さまざまな企業様にリサイクルの提案を行い、世の中に資源の有効活用を広めることができれば、環境負荷が少ない循環型社会を築けるはずです。
お客様とともに、環境リサイクル業務を通して社会に貢献してまいります。
How we do
■事業の特徴■
粉砕機を製造する会社はあれど、私たちのように粉砕と洗浄を同時にできる「洗浄粉砕機」を開発・製造できる会社はそう多くありません。また、私たちには創業以来3,000件以上の機械導入実績があります。
粉砕機メーカーとして開発設計、製造、販売までワンストップで自社で対応しているので、案件規模を問わずお客様の要望に合わせた適切な提案を行える点も強みです。
■環境負荷の少ない社会を次世代に引き継ぐための仕組み■
1977年創業という歴史のあるメーカーではありますが、次世代を見据えて前向きにDX化を進めています。
一人ひとりにiPhoneを貸与し、デジタル化したマニュアルをいつでも確認できるようにしています。その他、端末からの工程管理や、リモート会議への参加も可能です。
■活躍中のメンバー■
パートスタッフを含め総勢60名ほどのメンバーが活躍しています。
そのうち製造部門には約20名が在籍。10年以上製造メンバーとして活躍しているメンバーもいれば、高校を卒業してすぐジョインした方もいます。工場長以下、モノづくりにこだわりがある、面倒見の良い熱い先輩が揃っているので、未経験の方も日ごとに成長できる環境です。わからないことがあれば、気兼ねなく先輩に声をかけてください。