BizteXのメンバーが気になったニュースをピックアップしてお届けします!
RPA・iPaaS
Boomi vs MuleSoft: iPaaS comparison

Boomi vs MuleSoft: iPaaS comparison
iPaaSソリューションの代表的なBoomiとMuleSoftの機能を「統合機能」「使いやすさ」「ETLへの適合性」「価格設定」の観点で比較している。統合機能に関して多くの類似点があるが、BoomiとMuleSoftの主な違いは、システムの相互作用をユーザーにとってより簡単で生産的にするために構築された特定の機能にあると述べている。
iPaaS導入効率化のための2つのポイント

iPaaS導入効率化のための2つのポイント
注目が集まり導入が進んでいるiPaaSの市場規模は、今後も拡大していくと予測されている。しかし、iPaaS製品独自のアーキテクチャや仕様により、様々な導入課題が存在する。記事では、iPaaS製品の導入課題に対する打ち手として導入リファレンスやテスト自動化といったNTTデータの取り組みを紹介している。iPaaS導入にあたっては、従来の開発手法とは異なる観点や手法があり、本事例が導入検討時の参考になればと述べている。
パーソルプロセス&テクノロジー、RPAを導入して2年間で20万時間超の業務を自動化

パーソルプロセス&テクノロジー、RPAを導入して2年間で20万時間超の業務を自動化 | IT Leaders
パーソルプロセス&テクノロジー(パーソルP&T)は、総合人材サービスを営むパーソルグループの業務にRPAを導入した。RPAプロジェクトを開始した2020年4月からの2年間で、20万時間を超える業務を自動化した。育成したRPAエンジニアによる新規事業の立ち上げにも成功し、社員270人はRPAのトレーニングを受講してキャリアアップにつながったという。パーソルP&Tは今後、自社のRPAプロジェクトのノウハウをパッケージ化し、サービスとして販売する予定である。
UiPathが2023年度事業戦略を説明 - 経営・業務の自動化を推進

UiPathが2023年度事業戦略を説明 - 経営・業務の自動化を推進
UiPathは2023年度の事業戦略発表会を開催した。初めに、取締役 最高収益責任者 鈴木正敏氏は2022年度のビジネスについて「SaaSベンダーにとっては、ARRが1ビリオンダラーに届くのがマイルストーンの一つ。2022年度はリーディングカンパニーの地位を固めることができ、力強い、よい数字が残せたと思う」と語った。続いて、2023年度の事業方針は「Fully Automated Enterpriseの推進」「業種別取り組みの強化」「デジタル人材育成の推進」「顧客満足度のさらなる向上」「パートナーエコシステムのさらなる強化」を柱とすると述べている。
Web自動化サービス『クラウドBOT』、Workatoコネクタの提供を開始

Web自動化サービス『クラウドBOT』、Workatoコネクタの提供を開始
Workatoから、APIを持たないWebアプリケーションや社内Webシステムとの連携が可能に。株式会社C-RISEはWeb自動化サービス「クラウドBOT(R)」において、Workatoとの連携に対応した事を発表した。Workato内でクラウドBOTのコネクタを使用する事で、ワークフローの一部としてクラウドBOTで作成した自動操作BOT(ロボット)を呼び出す事ができるようになる。これにより、iPaaSでの連携が困難なAPIに対応していないWebアプリケーションや社内設置型のWebシステムなどを連携の対象とする事ができるようになると述べている。
SaaS ・クラウド
SaaS導入時の悩みを無料相談できる“質問箱” マネフォのグループ企業が提供

SaaS導入時の悩みを無料相談できる"質問箱" マネフォのグループ企業が提供
マネーフォワード傘下のスマートキャンプは4月20日、SaaS専門のQ&Aサイト「BOXIL SaaS質問箱」のβ版を公開した。ユーザーが質問を投稿すると、ベンダーやITコンサルタント事業者から集めた専門家が助言したり、おすすめのSaaSを提案したりする。利用料は無料。今後は、質問に対し「いいね」を送る機能や、回答する専門家をランキング表示する機能、質問の並べ替え機能などの開発を進める予定。
SaaS一元管理ツールBUNDLE、クラウドストレージ上の外部共有ファイルの棚卸し機能を追加

SaaS一元管理ツールBUNDLE、クラウドストレージ上の外部共有ファイルの棚卸し機能を追加:時事ドットコム
Why株式会社はSaaS一元管理ツールBundleに、クラウドストレージサービスにおける共有ファイルの閲覧権限の棚卸し機能を追加したことを発表した。SaaS製品のアカウント管理が複雑化してきているなか、外部企業に対して クラウドストレージ上のファイルの閲覧権限を共有設定にしたまま放置してしまう事が課題と考え、SaaSのアカウント管理だけではなく、クラウドストレージ上のファイルに関する共有設定の棚卸し機能を追加してと述べている。
WEB API
Stripe、国内 B2B ビジネスからの多くの要望に応え、日本チームにより開発された銀行振込機能を統合ソリューションプラットフォームに新たに搭載

Stripe、国内 B2B ビジネスからの多くの要望に応え、日本チームにより開発された銀行振込機能を統合ソリューションプラットフォームに新たに搭載
インターネット向け経済インフラのプラットフォームを構築する Stripe は、日本で多くのご要望を頂いていた銀行振込機能の提供を開始したことを発表した。これにより、スタートアップから大企業までのあらゆる規模の企業が、単一の Stripe API を介して国内の銀行振込を取り扱うことができるようになり、 単一のプラットフォームで見積りから会計処理までの決済機能を含めた全てのビジネスプロセスを利用できるようになった。日本特有の決済方法であるコンビニ決済に続き、銀行振込機能も日本のチームによって開発されており、国内の B2B から B2C まで幅広い企業のニーズやご要望に合わせてカスタマイズされている。
API連携のKIES「KUMA」とCRM強化型ECシステム「shopserve」のAPI連携ハブをリリース

API連携のKIES「KUMA」とCRM強化型ECシステム「shopserve」のAPI連携ハブをリリース
株式会社KDSは、EC支援事業として当社が提供するKIES(Key Information Exchange Service)「KUMA」と、株式会社Eストアーが提供するCRM強化型ECシステム「shopserve」とのAPI連携ハブをリリースした。今回リリースしたAPI連携ハブよって、「shopserve」では株式会社awooJapanが提供する「awooAI」を利用した「shopserve」の完全クッキーレス技術によるSEO、CXの自動改善が実現可能となった。KUMAを活用することで、低コスト、ノーコードで連携の簡素化(管理画面準備中)と実装工数の短縮が可能になると述べている。
ローコード・ノーコード
クエステトラ:No-Code 開発基盤 v14.0、 業務案件一括開始を追加

クエステトラ:No-Code 開発基盤 v14.0、業務案件一括開始を追加
SaaSベンダーの株式会社クエステトラは2022年4月11日、No-Code 開発プラットフォーム『Questetra BPM Suite』の新バージョン14.0を公開した。新バージョン14.0からは、担当者は業務データが記録されたファイルをアップロードして、複数の業務案件を一括開始できるようになった。例えば、固定資産の評価業務で、固定資産一覧ファイルをアップロードすると、それぞれの固定資産に対して評価が行われる業務案件を一括開始できると述べている。
自動化マーケットトレンド
データ変換・連携クラウドサービス「ECコネクター」、「楽天市場」と受注データ標準連携

データ変換・連携クラウドサービス「ECコネクター」、「楽天市場」と受注データ標準連携|ECのミカタのニュース記事です
EC事業で必要な異なるサービスやシステム間のデータ変換や連携を可能にするクラウドサービス「ECコネクター」を提供する株式会社久は、「楽天市場」との受注データ標準連携(API)を開始したと発表した。本連携により「楽天市場」の受注データを「ECコネクター」に取り込むことが可能になった。APIでのインポートとなるため、出店者数の多い楽天市場の受注データをシームレスに取り込めるようになり、多くのEC事業者の利便性が向上するとのこと。
テクノロジー
「Visual Studio 2022 for Mac」の正式リリース近づく。macOSネイティブUI搭載、Apple M1プロセッサ対応、サーバレスアプリ開発対応など新機能

「Visual Studio 2022 for Mac」の正式リリース近づく。macOSネイティブUI搭載、Apple M1プロセッサ対応、サーバレスアプリ開発対応など新機能
Macに対応した統合開発環境「Visual Studio 2022 for Mac」の正式リリースが近づいてきている。Visual Studio 2022 for Macでは、これまでと同様にC#、F#、Razor、HTML5、CSS、JavaScript、TypeScript、XAML、XMLなどのプログラミング言語やマークアップ言語や.NETフレームワークなどを用いて、Webアプリケーション、Macアプリケーション、iOSアプリケーション、Androidアプリケーションなどの開発を行うこと可能。.NETフレームワークは最新の「.NET 6」に対応予定。また、Azure Functions V4を用いたサーバレスアプリケーションの開発にも対応予定となっている。